一般的には腰掛けとして使われることが多いスツール。ですが実は、座る以外にもさまざまな使い方ができる便利なアイテムなんです♪今回は、スツールの「座るだけじゃない」活用法に注目しました。RoomClipユーザーさんがどのように取り入れているのか、実例でチェックしてみましょう。
ユーザーさんのスツール活用法をご紹介
ここからは、スツールのさまざまな活用法をご紹介します。家具の代わりとして使うアイデアは、どれも参考になるものばかり。RoomClipユーザーさんがどのようにスツールを使いこなしているのか、さっそく見ていきましょう。
ソファ脇のサイドテーブルに
アルテックのスツール60を、サイドテーブル代わりに活用されていたyoppiさんの実例です。こちらのスツールは天板が広く、サイドテーブルとしても使い勝手抜群なのだとか♪シンプルなデザインなので、さまざまなインテリアになじみやすいのも魅力です。
ベッド脇のサイドテーブルに
スツールは、ベッドサイドテーブルとして使うのもおすすめです。高さもちょうどよく、時計やアロマなどベッド周りに置きたい小物を並べるのにぴったり♪nn-homeさんの実例では、ランプが置かれていましたよ。
オットマンとして
ボックススツールをオットマンとして活用されていた、yumizoさんの実例です。ソファと高さの合うスツールを前に置けば、脚を伸ばすのにちょうどいいオットマンに。脚置きとして使わないときは腰掛けとしても使えるので、ソファ周りにひとつあると重宝しそうです。
ディスプレイとして
デザイン性の高いスツールは、ディスプレイアイテムとしても活躍します。こちらは、petit.elmopucciさんが取り入れていたアニマル柄のスツール。一目惚れで購入されたそうで、実用性だけでなく、玄関のアクセントとしても存在感を放っています。
ちょっとした棚として
cocoaさんは、玄関にスツールを置き、コンパクトなラックとして活用されていました。こちらの実例で置かれていたのはアルコール除菌剤。スツールなら、限られた玄関スペースにも圧迫感を与えにくいのがうれしいですね。
ディスプレイラックに
スツールをディスプレイラックとして活用されていた、chinaさんの実例です。お部屋に少し彩りをプラスしたいときにも、スツールなら気軽にディスプレイスペースを作れます。ディスプレイの落下や転倒を防ぐためにも、こちらの実例のように安定感のあるスツールを選ぶのがおすすめです。
台としても
ちょっと高さが欲しいときにも、スツールがあると便利です♪nobikoさんは、サーキュレーターの高さを出すためにスツールを活用されていました。洗濯物に近い位置に設置できたことで、床置きしていたときよりも洗濯物が乾きやすくなったそうですよ。
腰掛けとして使うだけではない、スツールの便利な活用法をご紹介しました。家具の代用としてはもちろん、インテリアのアクセントとしても活躍してくれるスツール。ぜひ取り入れて、使い方の幅を広げてみてくださいね。
RoomClipには、ユーザーさんが投稿した「スツール 活用」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!














