賃貸だと、壁に穴をあけるのに抵抗がある方も多いのではないでしょうか。とはいえ、壁面ディスプレイは楽しみたいですよね。そこで今回は、壁に穴をあけずに楽しめる壁面ディスプレイのアイデアをご紹介します。
壁に穴をあけずに「壁面ディスプレイ」をする方法は?
賃貸のお部屋でも取り入れやすい工夫をしながら、壁面ディスプレイを楽しんでいるユーザーさんたち。マスキングテープや突っ張り棒など、身近なアイテムを活用したアイデアがたくさんありました。気軽に取り入れやすい実例を、さっそくチェックしてみましょう。
マスキングテープ
手軽に貼ってはがせるマスキングテープ。こちらのユーザーさんは、ポストカードをマスキングテープで壁に貼ってディスプレイされています。「ニチバン テープカッター プッシュカット」を使うと、マステが切りやすく便利だそうですよ。
ピクチャークリップ
「木のピクチャークリップ」は、粘着ゴムで壁に貼り付けるタイプのアイテム。壁に穴をあけずに、写真やカードなどを飾ることができます。こちらのユーザーさんは、カレンダーをディスプレイ。クリップから引き抜くだけで簡単に入れ替えられるそうです。
突っ張り棒&カーテンクリップ
こちらのユーザーさんは、トイレの壁面ディスプレイに突っ張り棒とカーテンクリップを活用されています。白い壁に白い突っ張り棒を合わせることで、目立ちにくくインテリアにも自然になじんでいますね。季節ごとに飾りを変えて楽しんでいるそうです。
フック&ウォールステッカー
ユーザーさんは、貼ってはがせるウォールステッカーを使って壁面をアレンジされています。さらに、リースはフックに「3M 貼ってはがせるテープ」を貼って飾っているそうです。リースが加わるだけで、空間がぐっと華やかになりますね。
突っ張り棒&ワイヤーネット
こちらのユーザーさんは、窓際の壁に植物用の棚をDIYされています。突っ張り棒とワイヤーネットを組み合わせ、植物をディスプレイできるスペースを作っていました。日当たりのよい場所で、植物も気持ちよく過ごせそうですね。ワイヤーとグリーンの組み合わせも、インテリアによく映えています。
壁面突っ張りパンチングラック
「壁面突っ張りパンチングラック 有孔ボード風」は、突っ張るだけで設置できるので、壁に穴をあけずにディスプレイを楽しめるアイテムです。こちらのユーザーさんは、ご主人のスニーカーコレクションを玄関にディスプレイされていました。お出かけ前にも選びやすく、見せる収納としても素敵ですね。
いかがでしたか?突っ張り棒やマスキングテープなどを上手に活用すれば、壁に穴をあけなくても壁面ディスプレイを楽しめます。気になるアイデアがあれば、ぜひ取り入れてみてくださいね。
RoomClipには、ユーザーさんが投稿した「壁を傷つけない 壁面ディスプレイ」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!











