きれいが続いて気持ちも整う♪掃除がしやすいお部屋レイアウトのコツ

きれいが続いて気持ちも整う♪掃除がしやすいお部屋レイアウトのコツ

大掃除の後など、お部屋がすっきりと整うと気持ちがいいですよね。でも「大掃除だから」と覚悟したうえでしか、やる気の起こらない掃除もあるのではないでしょうか?今回はそんな覚悟なくしても、家中のきれいを日常的に保てる「掃除がしやすいお部屋レイアウトのコツ」を探っていきたいと思います。

家具配置の工夫

スムーズな掃除には、家具の配置がかなり重要になります。なぜなら、椅子をどかしたり、棚をよけたりといった動作こそが、手間であり掃除のハードルを上げる要因のひとつだから。ユーザーさんたちはどのようにして、この大きな問題を解決しているのでしょうか。

できるだけ一直線の動線をつくる

ソファやテーブル、収納家具、暮らしにはさまざまな家具が必要です。omoさんのように、それらの配置を意識して、できるだけ一直線の動線を確保すると、掃除機やワイパーを掛けるときの余分な動作を減らすことができます。シンプルな動きで、より広い範囲を掃除できるから、短い時間できれいになるのもポイントです。

脚付きの家具を選ぶ

家具の下を掃除するために、家具をどかすのも手間だと思います。mikigumaさんは、家具を選ぶ際に脚付きのものを選ぶように意識することで、この問題を解決されています。掃除機やワイパーのヘッド、ロボット掃除機が無理なく入る高さがあると、掃除がぐんとラクになりますよ。

壁にピタッと付けない

ゴミやほこりが見えているのに、掃除機が届かない!と、ムズムズモヤモヤすることはないでしょうか?tytn812さんは、学習机の下でそんな体験をされたそうです。原因は、机と壁の隙間がわずかだったこと。少し距離を開けるようにして、掃除機のノズルを入れやすくしたり、視野も確保したりされています。

息子の机の下、 消しカスとかすぐゴミ散らかる😬 机を壁側にピタッと付けていたら 足元の掃除がしにくい!って分かって 壁から15㎝ほど離してますw 机が動かないように 発泡スチロールのブロック🧱を 置いてます。
tytn812

床を広く空けておく

床にものが多く置いてあると、せっかく確保できた動線も台無しになってしまいますよね。大物をどかすのも手間ですが、小物をちょこちょことどかす手間もなかなか厄介です。ここからは、ユーザーさんたちの「床置きを減らす工夫」に注目していきたいと思います。

インテリアを見直す

tokonekoさん宅のリビングには、ローテーブルやラグがありません。その分、お子さんがぶつかったり、飲みこぼしをしたりする心配が少なく、床が広く空いているので掃除もスムーズ。床置きを減らす近道は、インテリアの「余分」を見つけることにありそうです。

壁面を活かした浮かせる収納にする

床置きを減らす最もシンプルな方法は、「浮かせる」ことかもしれません。a______さんは、テレビ周りの収納をフロートタイプにされています。テレビボードは脚のないものや、あっても低めが多く、その周辺は掃除が行き届かなくなりがち。壁面を活かすこのスタイルならきれいを保ちやすく、お部屋もより広く使えます。

電源タップや配線も浮かせてすっきり

掃除の邪魔になる床にあるものといえば、配線もそのひとつ。ほこりが溜まりやすいのも困ったところです。naive.coccoさんのように、家具の見えにくい部分に電源タップを固定すれば、配線のごちゃつきを解消しながら掃除もラクにすることができます。

スリーエム™️ジャパンさまのカチッとホルダーで、テレビボードの下側面に付けてみました。 ほぼほぼ見えなくなって、スッキリ。 掃除機の邪魔もしないので、とても良い感じです🔌
naive.cocco

キャスター付きアイテムを使う

「床置きは減らしたいけれど、収納力も欲しい……」という場合は、キャスター付きのアイテムを活用するのもおすすめです。tamisumiaさんは、カゴやバスケットにも、100均のキャスターを取り付けて可動性をUP!コロコロと簡単に動かせるので、収納力も掃除のしやすさも同時に叶います。

使いやすさ、暮らしやすさで仕上げる

掃除がしやすいお部屋ができたら、もう一声!掃除を身近なものにする工夫を加えてみると、さらにきれいを保ちやすくなります。そこで、最後の仕上げに押さえておきたいユーザーさんたちのひと工夫を集めてみました。

掃除道具をすぐ手に取れる場所に置く

tomoccoさんは、掃除道具をキッチンからもダイニングからもアクセスしやすい場所に集約されています。オープン収納にすることで、すぐ手に取れるのもいいですね。気が付いたとき、サッと手に取り小掃除ができるから、いつもきれいが続きます。

出しっ放しでも様になるようなグッズを選んだり、リビング側から見てもうまく隠れるようにしてみたり… なるべく生活感を出さないようにしています😂
tomocco

インテリアに馴染む道具を選ぶ

インテリアに馴染む掃除道具を選べば、生活感も希薄にできます。ウェットティッシュのように、あらゆる場所の小掃除で活躍するものは、容器に気を使ってみるのも◎。例えば、mimiさんが使用されているideacoのウェットティッシュケースは、シンプルなデザインで使う場所や置き場を選びません。

見える景色も大切にする

掃除をする、きれいを保つモチベーションを高く保つには、「この眺めが好きだ」という気持ちも必要ではないでしょうか。tan5さんは「見える景色」も大切に、掃除がしやすい環境を整えているそうです。きれいにしたい、掃除がしたくなる、そんな気持ちになれたら最高ですね♪




いかがでしたか?掃除がしやすいレイアウトやお部屋づくりは、今あるものの見直しや、ちょっとした変化だけでもアップデートが可能です。ぜひ、今回ご紹介したユーザーさんたちの工夫やアイデアを参考にしてみてください。


RoomClipには、ユーザーさんが投稿した「掃除しやすい レイアウト」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!

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