排水口はゴミがたまるだけでなく、すぐにヌメリ汚れやカビが出てくるところですね。あまりさわりたくない場所でもあるので、できれば手間なく楽に掃除できるようにしたいもの。そこで今回はRoomClipのユーザーさん実例から、排水口をキレイに保つための工夫をまとめました。
しっかり汚れを落とす洗剤を
排水口に汚れがたまってくると、ニオイやつまりなどに悩まされてしまいます。奥まで届いて汚れを落とす洗剤が、パイプまでキレイにするのに活躍してくれますよ。まずは、排水口掃除に活躍してくれる洗剤についてユーザーさん実例からご紹介します。
排水口の気になるニオイを
気温が高くなるにつれて排水口の汚れとニオイが気になったという、yuminnieさんです。「パイプユニッシュ」クリーナーを使って、おうちの排水口を順番に掃除していました。早めの掃除で、排水口周りを清潔に保てるように工夫をされています。
水のつまりを解消してくれる
KYONさんは、業務用排水管洗浄剤の「ピーピースルー」をおうちの掃除に愛用しています。キッチンの排水口掃除に使ってみると、つまり気味だった水の流れがよくなったとのこと。いざというときに助けてくれるアイテムが、おうちにあると安心ですね。
たっぷりの泡でしっかり掃除
Minteaさんは、「パイプユニッシュ爆盛り泡パウダー」で排水口を掃除しています。おもしろいほど泡が出てきてくれて、放置してから流すだけでピカピカにできたそうです。1箱に2包入りで、コンパクトなのでストックもしやすいとのことですよ。
便利な掃除道具を取り入れて
奥まで届かなかったりと、排水口は形が複雑でピッタリな掃除道具がなかなか見つからないものですね。スキマから入るスティックなど、便利なアイテムを上手に取り入れてみましょう。続いて、排水口掃除に役立つ道具をユーザーさん実例からご紹介します。
スキマから入れてキレイに
nono.0129さんは、バスルームの排水口掃除に「トゲトゲスティック」を使っています。排水口のスキマに入れ込んで引き出すことで、汚れをかき取ってキレイにしています。ブラシでは届かないようなところまで、しっかり掃除できていますね。
奥まで届くワイヤーブラシで
おうちの掃除にワイヤーの排水管ブラシを取り入れている、ikubooさんです。長さが1.5mくらいあって、キッチンやお風呂、洗面台で使っているとのこと。定期的にハイターで掃除していても、ブラシを入れてみると奥から汚れが出てくるそうです。
古い歯ブラシが掃除に活躍
Rさんは、古くなった歯ブラシを排水口の掃除に活用しています。歯ブラシの毛をハサミで短く切りそろえておくことで、こすり掃除するのにちょうどいい硬さになるのだそうです。おうちによくある物で手軽にできる工夫なので、ぜひ試してみたいですね。
掃除が楽な排水口カバーを
掃除の負担を減らせるような、排水口のカバーやゴミ受けを取り入れるのもオススメです。ネットを変えるだけでゴミ捨てできたりと、ふだんの掃除が楽になるアイテムが助かりますね。最後に、排水口カバーの工夫についてユーザーさん実例からご紹介します。
ネットごとゴミを捨てられる
LiLiy.coCoさんは、HUBATHの「マグネットヘアーキャッチャー」を使っています。裏のマグネットでネットを固定するタイプで、ネットごとゴミを捨てることができます。洗面台も同じカバーに替えたところ、つまりが解消してストレスフリーだそうです。
銅製でヌメリ汚れを防いで
銅製の排水口カバーとゴミ受けをキッチンに取り入れている、mami3さんです。半年ほど前から使っていて、ヌメリ汚れがまったくないのが推しポイントとのことです。こまめな掃除が毎日欠かせないところなので、汚れにくくなるのはうれしいですね。
ネットの交換だけでゴミ掃除
kumijiさんは、洗面台で排水口カバーの「おそうじクラゲ」を使っています。シリコン製で、ネットを交換するだけでたまったゴミを掃除することができるアイテムです。ゴミを目隠ししてくれる形なので、スッキリと清潔感ある印象になっていますよ。
ゴミ受けのカゴを洗う手間をなくす
排水口にあるゴミ受けのカゴは、ゴミが目詰まりしたりして掃除するのが面倒なものですね。i.must.anさんはゴミ受けのカゴをやめて、代わりにリング型の水切りネットホルダーを使っています。カゴを洗う手間を省くことができて、便利だそうです。
頼りになりそうな洗剤から排水口カバーまで、いろいろな工夫がありましたね。掃除のハードルが下がると、こまめにキレイにしやすくなりそうです。ぜひ、みなさんの暮らしにも活用してみてくださいね。
RoomClipには、ユーザーさんが投稿した「排水口 掃除」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!




















