パントリー収納のお悩みを解消!見やすさも省スペースも叶う実例6選

パントリー収納のお悩みを解消!見やすさも省スペースも叶う実例6選

理想のパントリー収納を叶えるには、見た目だけでなく実用性も大切にしたいところ。今回は見やすく整える工夫から、隙間や奥行きを活かした収納まで、ライフスタイルに合わせたユーザーさんの実例をご紹介します。つい増えてしまう食品ストックの整理に、役立つヒントが見つかりますよ♪

管理しやすく整える収納

毎日使うパントリーは、気づくと散らかっていることもありますよね。整理整頓されていて、管理しやすい収納に憧れる方も多いのではないでしょうか。「どこに何があるかわからない」「在庫管理しづらい」というお悩みを、ユーザーさんの工夫を参考に解消していきましょう!

ラベリングで探す手間を省く

食品ストックをグループごとに分類し、収納ケースに入れて管理しているa.kaさん。ケースはそれぞれにラベルを貼り、収納場所を決めて整理しやすく工夫されています。中身がひと目で把握できるので、ご家族も探し物の手間が減りそうですね。

引き出し収納なら上から見渡せる

h___m.z.kさんは、キッチンの引き出しをパントリー代わりに活用されています。中はケースで細かく仕切られているので、食品を立てて取り出しやすく収納しているのがポイントです。パッケージが上から見渡せるので、在庫管理に便利なアイデアですね。

全体が見える収納

棚ごとに食品や飲料を分けて並べている、cyuriaさんのパントリー。全体が見える収納になっていることで、ダブリ買いの防止につながりそうです。傷みやすい野菜を平置きして保管するアイデアも、ぜひ参考にしたいですね!

カゴに閉まっちゃうとどこに何があるかぱっと見れないのがストレスで、どーしたら綺麗に使いやすく見やすく整えられるか模索中✨
cyuria

スペースをうまく活用する収納

パントリー収納は、限られたスペースを十分に活かせるかも気になりますよね。デッドスペースや深い奥行きも、収納アイテムを上手に取り入れることで無駄なく活用できます。空間を有効活用したユーザーさんたちの工夫に注目です!

キャスターワゴンで階段下スペースを活用

Haruさんは、キッチン横の階段下スペースで食品ストックを管理されています。キャスター付きワゴンなら引き出して使えるので、奥にあるものも簡単に取り出せて便利だそうです。必要ならそのままキッチンへ移動できるのもうれしいですね。

隙間にぴったりなスリムワゴン

冷蔵庫と壁のわずかな隙間をうまく活用されている___sora27さん。幅20cmのラックは、スリムながらも収納力抜群なんだそうです。薄型の収納なら「奥に何をしまったかわからない」というプチストレスも防げますね。

薄型の本棚を使った壁面収納

HikARi-HOMEさんは、薄型の本棚を廊下に設置してパントリー代わりに使っているそうです。引き戸付きのシンプルなデザインなので、扉を閉めれば白い壁と自然に馴染みますね。廊下スペースを活用する工夫は、限られた空間を上手に使いこなしたい方にも参考になるアイデアです!

ディノスで見つけた薄型の本棚⭐︎ 耐荷重もしっかりしてるから、缶詰やストックの調味料、お酒類の重さにもバッチシ耐えてくれる♪ 米5キロの袋も上手く立てればなんとか入る笑 うちの廊下は約90センチ幅で、この収納は奥行21センチ!引き戸なので、物を取り出す時や通行に困ったことはないです(*´꒳`*)
HikARi-HOME



いかがでしたか?ごちゃつきやすいパントリーも、少しの工夫で見やすさや使いやすさがぐっと変わります。ぜひ気になる実例を参考に、使いやすいパントリー収納を取り入れてみてくださいね。


RoomClipには、ユーザーさんが投稿した「パントリー収納」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!

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