気になる汚れをまとめて撃退!洗面台がピカピカになる方法10選

気になる汚れをまとめて撃退!洗面台がピカピカになる方法10選

水アカやぬめり、カビなどで汚れが溜まりやすい洗面台。お掃除に困っている方も多いのではないでしょうか。洗面台は毎日使う場所なので、できる限り清潔にしておきたいですよね。今回は、ユーザーさんの実例から、洗面台がピカピカになる方法をチェックしてみました。

汚れ落としに効果的な洗剤は?

頑固な水アカや見えにくい排水口の汚れなど、洗面台まわりにはいろいろな種類の汚れがあります。落としたい汚れに合わせた洗剤を使うことで、より効果的に汚れが落とせますよ。まずは、ユーザーさんが洗面台掃除に使っている、お気に入りの洗剤を見てみましょう。

水アカにはクエン酸スプレー

こちらのユーザーさんが「ちょー絶、水垢に効きます」とおっしゃるのが、除菌率99.9%の「クエン酸の激落ちくん 泡スプレー」です。泡タイプなので、吹き付ければ汚れに貼り付いてくれるのが心強いですね。ユーザーさんは長年困っていた水アカを落とせたそうですよ。

諦めてた30年の水垢のガリガリがだんだん溶けたよ。
momocchi

水栓金具がピカピカに

「輝き洗剤 キーラ」をお使いのユーザーさんです。キーラを使って、軽い力で擦っただけで水栓金具がピカピカになったそう。少しの汚れでも目立ってしまう蛇口部分。ここが光っていると、洗面台全体の雰囲気もアップしますよね。ユーザーさんは「高級ホテルの輝き」を実感されたそうですよ。

本当に普段通り軽い力でこすっただけ、というか撫でただけですが、その瞬間からこの輝きが!! 水栓金具がキラキラだと新築時がよみがえったみたい。
reirei

排水管の奥までスッキリ

アース製薬の「マッハ泡バブルーン 洗面台の排水管汚れ詰まり洗浄」を紹介してくれたユーザーさんです。こちらの洗剤は、排水口に噴射して30分おいてから流すだけでOK。簡単に排水管の奥まで掃除できるのがうれしいですね。ユーザーさんはリピート買いしているそうですよ。

小掃除しやすい環境を整えて

洗面台をピカピカに保つのに効果的なのが小掃除です。使ったらすぐに水分を拭き取ったり、汚れがこびり付く前にサッと落としたりするのが大切ですよね。とは言っても、こまめに掃除をするのは、なかなか大変。ユーザーさんは、スポンジやタオルを洗面台まわりに常備するなど、小掃除しやすい環境を作っていましたよ。

手の届く場所にスポンジを

こちらのユーザーさんは、マーナの「洗面スポンジ」を愛用していました。小さな丸形スポンジは洗面台に置いても邪魔になりません。シンプルなデザインで清潔感がある点も、ユーザーさんのお気に入りポイントだそう。すぐ手の届くところにスポンジがあれば、気になったときにお掃除しやすいですね。

気がついた人がサッと掃除できてる気がします
okko

タオルを常備して水分を残さない

使うたびに、どうしても水が跳ねてしまう洗面台まわり。こちらのユーザーさんは、洗面台脇にタオルを常備して、濡れたらすぐに拭くようにしていました。カビやぬめりを防ぐためにも、水分は残しておきたくないですよね。タオルを洗濯する際に、ついでに鏡も拭いているそうですよ。

使い捨てのマイクロファイバークロスで

使い捨てのマイクロファイバークロスを常備しているユーザーさんです。洗面台まわりの水分を拭き取るのに使い、その後は窓のサッシや玄関のタタキなども掃除しているそう。使い捨てなら、使った後に洗う手間なども省けるので、気軽に拭き掃除に使えますよね。

汚れを予防して

お掃除をして、せっかくキレイになった洗面台まわり。「またすぐに汚れてしまった」なんてことは避けたいものです。最後にご紹介するのは、ユーザーさんが行っている洗面台の汚れ予防アイデアです。汚れる前に対策をしておけば、お掃除をするのもグッと楽になりますよね。

排水口にネットを装着

こちらのユーザーさんがお使いなのは、FULNGの「洗面台用ヘアキャッチャー」です。排水栓とリングを交換するだけで、洗面台の排水口にネットを装着することができます。ネットは上からつまむだけで、手を汚さずに簡単に交換できるそう。これなら排水口の詰まりやぬめりを予防できそうですね。

蛇口の根元から水分を除去

どうしても汚れが溜まりやすくなる、蛇口の根元部分。こちらのユーザーさんは、PVA吸水スポンジをお使いでしたよ。ドーナツ型のスポンジには切込みがあり、蛇口にはめられる作りになっています。ぬめりやカビの原因になる水分を吸ってくれれば、安心ですよね。

浮かせて逆さまに

「ぬめりやカビも心配しなくて良くなりました♪」とおっしゃるユーザーさんがお使いなのは、タワーの「マグネットタンブラー」です。タンブラーの底とフックにマグネットが付いていて、逆さまの状態で収納ができます。浮かせられるだけでなく、水切れのよい状態に保てるのはうれしいですね。

テープカッターでマスキングテープを

洗面台と壁の隙間は、お掃除が難しいポイントですよね。こちらのユーザーさんは、マスキングテープで隙間を塞いでいました。汚れたら剥がして取り換えるだけなので、お掃除も簡単です。ニチバンの「テープカッター」を使って、スピーディーに作業できたそうですよ。




いかがでしたか?家族が毎日使う洗面台は、ぬめりやカビなどでとにかく汚れやすい場所です。水アカなどは、こびり付いてしまうと落とすのも大変。ぜひ、ユーザーさんの実例を参考に、洗面台をピカピカにしてみてくださいね。


RoomClipには、ユーザーさんが投稿した「洗面台 掃除」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!

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