子どもの成長に合わせて増えていくことの多いおもちゃ。せっかくなら、子どもでも簡単に片づけができる収納スペースを作ってあげたいですよね。そこで今回は、子どもの使いやすさを考えたおもちゃ収納の実例を6つご紹介したいと思います。さまざまな工夫に注目です。
子どもが使いやすいケースを使う
子どもでも片付けがしやすいおもちゃ収納を作るには、ケースの選び方にヒントがありそうです。大きなおもちゃをしまいやすいゆったりしたサイズ感のケースや、柔らかな素材のケースなど、さまざまなケースが使われていましたよ。さっそく実例を見ていきましょう。
フラップ式のケースを使う
こちらの実例では、フラップ式の収納ケースを3つ重ねておもちゃ収納にしています。扉が開けやすいので、お子さんでも簡単におもちゃを出したり入れたりできますね。隣にはディスプレイ式の絵本棚も設置されていて、楽しい時間が過ごせそうです。
ポリエチレンのケースを使う
無印良品のやわらかポリエチレンケースをおもちゃ収納に使っている実例です。やわらかなケースならお子さんでも扱いやすく、取っ手も付いているので簡単に持ち運びできますね。棚の高さも低めに抑えられていて、遊んだあとも片付けしやすそうです。
ソフトボックスを使う
無印良品のスタッキングシェルフをおもちゃ収納として使っているユーザーさんがこちら。下の段には同じく無印良品のポリエステル綿麻混素材ソフトボックスを入れ、ぬいぐるみやブロックを収納しています。やわらかいのでお子さんが使うときも安心です。
子どもでも整理しやすく工夫する
子どもが積極的に片づけしてくれるような収納を作るために、ユーザーさんたちはいろいろな工夫を実践していました。アイテムの置き場所をわかりやすくするためにタグを作ったり、スムーズに引き出せる収納を作ったり、参考になりそうなアイデアが目白押しですよ。実例をご覧ください。
プラバンでタグを作る
こちらの実例では、カラーボックスに収納ケースを入れておもちゃ収納にしています。それぞれのケースにはプラバンで作ったタグをつけ、中身がすぐわかるようにしていますね。瓶をモチーフにしたデザインは、キッズスペースとの相性も抜群です。
引き出し式にする
ニトリのボックスを使って引き出し式のおもちゃ収納を作っているユーザーさんです。プラスチックの引き出しレールならお子さんでも安心して使えますし、片付けしやすそうです。取っ手の部分にはラベルもついていて、中身もすぐにわかるようになっています。
イラストをつける
IKEAのボックスをおもちゃ収納として使っているユーザーさんがこちら。正面の部分には大きなラベルを貼り、イラストをつけることでお子さんでも一目見てわかるように工夫しています。これなら楽しく片付けができそうですね。
RoomClipユーザーさんたちが作っているおもちゃ収納の実例をご紹介してきました。さまざまな工夫によって、子どもでも片付けしやすい収納が完成していましたね。ぜひ、参考にしてみてください。
RoomClipには、ユーザーさんが投稿した「おもちゃ収納 子ども」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!













