諸事情で背筋を痛めまして…
数日もあれば治るでしょうが、取り敢えず痛いw
めちゃくちゃ痛いw
嗚呼、神よ…
此れが三十路の洗礼なのか…
切ない…
切な過ぎる。
ALGOLを塗り鎮痛剤を服用し、何とか出勤こそしたものの、
嘘だろ…カロナール500㎎が効かんw
ヤバいw
しかも段々と、喋るどころか息をする事すら苦しくなって来たぞ…
呼吸をする其の度に、背後から肋間へ稲妻の様にズドンと突き抜ける、鋭い痛み。
ああ…
仕事よ、早く終われ…!
……、って、今始まったばかりだがな…w
其れにしても、何だってこんな日に、こんな女と会話せにゃならんのだ…
しかもこの大雨の中、途中で流されりゃ良かったのに…、おおっと、違った、わざわざ御足労頂かずとも良かったものを…
何なんだろう?この、終始妙にけたたましく甲高い、鼻にかかった様な下卑た喋り方は…
いつになくイライラするのは、激痛により虫の居所が超絶に悪い所為もあるだろうが…
にしても、マジでいちいち疳に障りやがるな…
嫌いなんだ。
こういう類の、鬱陶しいというか何というか…纏わり付く様な、鄙びた超音波女は。
良い大人が……ぶりっ子か?
痛々しいぞ。
止めろ。
逆鱗を刺激しないでくれ。
痛いのは背中だけで勘弁なんだ。
まあ、笑えないのがせめてもの救いだな…
そう、もしも今、僅かにでも笑ってしまったならば…
きっと、かの地上最強と名高き北斗神拳が放つ、陰のエネルギーをマトモに喰らってしまった位の勢いで、華々しく砕け散る事が出来る自信がある。
ちょっ…
何するんだ。
止めろ。
今は自分の身体を支えるのもやっとだというのに…
わざとらしくしなだれ掛かる様な真似は、是非ともお控え頂きたい。
古き良き昭和の時代を長く生きて来たであろうに…知らないのか?
ストリップ小屋ですら、踊り子さんへのお触りは厳禁なんだぞ。
何とかかんとかその場をやり過ごし、ホッと溜息をつこうとした、次の瞬間。
「何でしょう?あの方…
とても下品な方でしたね。」
「本当!私もずっとそう思ってました!」
「あ、やっぱり?思う事は皆んな同じですよね!本当、凄く嫌な感じ!」
「ね、ドン引きですよ…私、密かにあだ名付けちゃいましたw」
「え?何?ぶりっ子とかじゃなく?」
「違いますよー!「子」は合ってますけどw「ドン・引き子」!
めっちゃいいと思いません?
何処と無く最強っぽくてwww」
「あはは!それ本当最高ですね!ドン・ガバチョみたいな?www」
「あはは!てかガバチョ会ったことありませんし、どんな人だか知りませんけどwでもまあ、ガバチョ系?
ガバチョって顔でしたよねwww」
「…………ぶはっ!
ははは!
ははははは…、…ぁはッ!
うっ…!
…クッ……ああ……ッ!!」
「⁉︎」
「⁈」
笑いにより召喚された、激痛という名の雷神が、上半身を16ビートで駆け抜ける。
そして臍を隠すが如く腹を抱えて笑ってしまった…其の前傾姿勢により、更なる激痛が襲来。
慌てて身体を仰け反らす。
余りに一気に体制を変えてしまったが為に、激痛爆雷が追撃投下される。
ヤバい、死っ…、死ぬ…っ!!
そして、何やら如何わしい事になってしまっている事にも気付く。
ヤバい…
が、一度ツボにハマってしまった笑いは、そう簡単には収まらない。
「はッ…あ!
は!、あ、違っ、ぅあッ…違…うっ!
違うんだ、あ、これ、は…ッ…
違…あっ、
ははっ…、ああ!!!
いっ…、くっ…う…、
駄目だ、いっ…、痛っ……!!」
「⁈⁈⁈」
「⁈⁈⁈」
…思いっきり、痛い人(というか最早変態w)になってしまいましたが、其の後事情を説明して事なきを得…
優しい子が、ポーチにそっと忍ばせていたコレをくれました。
丁度ドラッグストアで貰ったものの、こんなの使わないしどうしようと思っていたから差し上げます、と…
ありがとう。
本当、こんな大人っぽ過ぎるセクシーな贈り物…
生まれて初めてだよ…w
諸事情で背筋を痛めまして…
数日もあれば治るでしょうが、取り敢えず痛いw
めちゃくちゃ痛いw
嗚呼、神よ…
此れが三十路の洗礼なのか…
切ない…
切な過ぎる。
ALGOLを塗り鎮痛剤を服用し、何とか出勤こそしたものの、
嘘だろ…カロナール500㎎が効かんw
ヤバいw
しかも段々と、喋るどころか息をする事すら苦しくなって来たぞ…
呼吸をする其の度に、背後から肋間へ稲妻の様にズドンと突き抜ける、鋭い痛み。
ああ…
仕事よ、早く終われ…!
……、って、今始まったばかりだがな…w
其れにしても、何だってこんな日に、こんな女と会話せにゃならんのだ…
しかもこの大雨の中、途中で流されりゃ良かったのに…、おおっと、違った、わざわざ御足労頂かずとも良かったものを…
何なんだろう?この、終始妙にけたたましく甲高い、鼻にかかった様な下卑た喋り方は…
いつになくイライラするのは、激痛により虫の居所が超絶に悪い所為もあるだろうが…
にしても、マジでいちいち疳に障りやがるな…
嫌いなんだ。
こういう類の、鬱陶しいというか何というか…纏わり付く様な、鄙びた超音波女は。
良い大人が……ぶりっ子か?
痛々しいぞ。
止めろ。
逆鱗を刺激しないでくれ。
痛いのは背中だけで勘弁なんだ。
まあ、笑えないのがせめてもの救いだな…
そう、もしも今、僅かにでも笑ってしまったならば…
きっと、かの地上最強と名高き北斗神拳が放つ、陰のエネルギーをマトモに喰らってしまった位の勢いで、華々しく砕け散る事が出来る自信がある。
ちょっ…
何するんだ。
止めろ。
今は自分の身体を支えるのもやっとだというのに…
わざとらしくしなだれ掛かる様な真似は、是非ともお控え頂きたい。
古き良き昭和の時代を長く生きて来たであろうに…知らないのか?
ストリップ小屋ですら、踊り子さんへのお触りは厳禁なんだぞ。
何とかかんとかその場をやり過ごし、ホッと溜息をつこうとした、次の瞬間。
「何でしょう?あの方…
とても下品な方でしたね。」
「本当!私もずっとそう思ってました!」
「あ、やっぱり?思う事は皆んな同じですよね!本当、凄く嫌な感じ!」
「ね、ドン引きですよ…私、密かにあだ名付けちゃいましたw」
「え?何?ぶりっ子とかじゃなく?」
「違いますよー!「子」は合ってますけどw「ドン・引き子」!
めっちゃいいと思いません?
何処と無く最強っぽくてwww」
「あはは!それ本当最高ですね!ドン・ガバチョみたいな?www」
「あはは!てかガバチョ会ったことありませんし、どんな人だか知りませんけどwでもまあ、ガバチョ系?
ガバチョって顔でしたよねwww」
「…………ぶはっ!
ははは!
ははははは…、…ぁはッ!
うっ…!
…クッ……ああ……ッ!!」
「⁉︎」
「⁈」
笑いにより召喚された、激痛という名の雷神が、上半身を16ビートで駆け抜ける。
そして臍を隠すが如く腹を抱えて笑ってしまった…其の前傾姿勢により、更なる激痛が襲来。
慌てて身体を仰け反らす。
余りに一気に体制を変えてしまったが為に、激痛爆雷が追撃投下される。
ヤバい、死っ…、死ぬ…っ!!
そして、何やら如何わしい事になってしまっている事にも気付く。
ヤバい…
が、一度ツボにハマってしまった笑いは、そう簡単には収まらない。
「はッ…あ!
は!、あ、違っ、ぅあッ…違…うっ!
違うんだ、あ、これ、は…ッ…
違…あっ、
ははっ…、ああ!!!
いっ…、くっ…う…、
駄目だ、いっ…、痛っ……!!」
「⁈⁈⁈」
「⁈⁈⁈」
…思いっきり、痛い人(というか最早変態w)になってしまいましたが、其の後事情を説明して事なきを得…
優しい子が、ポーチにそっと忍ばせていたコレをくれました。
丁度ドラッグストアで貰ったものの、こんなの使わないしどうしようと思っていたから差し上げます、と…
ありがとう。
本当、こんな大人っぽ過ぎるセクシーな贈り物…
生まれて初めてだよ…w