そのままではもったいない!アイデア無限な壁面活用術

そのままではもったいない!アイデア無限な壁面活用術

部屋の大部分を占める壁面ですが、みなさんは上手く活用できているでしょうか?壁面は案外見落としがちですが、上手く活用することで、部屋の印象を変えることができます。また、スペースとして考えると活用しないともったいないところでもあり、活用法もたくさんあります。今回は壁面を変身させるコツをご紹介します。

ディスプレイスペースとして活用する

壁面にディスプレイスペースを作ると、部屋の雰囲気を変えることができます。ディスプレイスペースを作ることで、雑貨や観葉植物を置くこともでき、部屋のちょっとした模様替えも簡単にできます。

ディアウォールでディスプレイ棚を作る

ディアウォールを使って、ディスプレイスペースを作ったアイデア。ディアウォールを使えば、壁を傷つけることなくちょっとした棚を作ることができます。観葉植物や雑貨を置くだけでなく、ロープを使うことでさらに雰囲気が出ますね。

L字アイアンを使って棚を作る

L字アイアンと木材で、飾り棚を作ることもできます。DIY初心者の方でも取り入れやすいアイデアです。L字アイアンとアンティーク雑貨がマッチしていて、フレンチなコーナーができています。流木や鳥かごとも相性がいいです。

ラダーを壁につける

ラダーを横向きにして、壁に取り付けたアイデア。ラダーは縦向きに壁にかけても、ディスプレイスペースとして使用できますが、横向きにすると印象が変わった棚になります。観葉植物ともとても相性がいいですね。

壁を収納棚にする

壁面に一工夫することで、収納棚を作ることができます。ちょっとしたDIYで、簡単に作れるものもありますし、ホームセンターや100円ショップのアイテムも活用できます。

焼き網で棚を作る

焼き網を使って、リネンスペースに収納棚を作ったアイデア。焼き網は簡単に曲げることができるので、入れたい物のサイズに合わせることができます。男前なリネンスペースに焼き網がピッタリですね。

プラスチックカップで収納スペースを作る

プラスチックカップを壁にかけて、壁面収納にするアイデア。ポップなプラスチックカップが壁一面に並び、可愛い収納になっています。整理整頓もしやすくなり、フェイクグリーンを飾るスペースとしてもいいですね。

壁を見せる収納にする

壁面は「見せる収納」として、ピッタリなスペースです。壁面を部屋のデッドスペースと考えると、「飾る」と「収納」のどちらも取り入れたいですよね。さまざまなアイデアで、壁面に色々なものを飾って収納することができます。

フックを壁につける

壁にフックをつけて、マグカップを見せる収納にしたアイデア。フックは両面テープでつけられるので、壁を傷つけたくない方にもおすすめです。マグカップが鮮やかなので、部屋も明るくなりますね。

ディアウォールでラックを作る

ディアウォールを上手く活用すると、壁面にラックを作ることができます。壁面の上から下までを上手く利用していて、CDだけではなく観葉植物やヘッドホンも飾られています。男前なペイントも素敵ですね。

すのこを使って靴を飾る

すのこを壁に取り付けて、靴収納にしたアイデア。すのこは100円ショップでも手に入るので、とても取り入れやすいです。すのこのすき間に木材を挟めば、靴の高さに合わせられ、ピッタリと収納できます。

ワイヤーボードで帽子を飾る

ワイヤーボードを使って、帽子を見せる収納に。帽子の収納はなかなか難しいですが、壁面を使って見せる収納にすると、すっきりします。お店のディスプレイの様で、帽子が部屋のアクセントになりますね。

有孔ボードを壁面に貼る

有孔ボードを壁一面に貼れば、工具も見せる収納にできます。ごちゃごちゃしてしまう工具も、壁に飾ってあることで必要なものをすぐに取ることができます。整理整頓もしやすい、男前な工具室になりますね。


壁面活用法をご紹介しましたが、どのアイデアもびっくりするようなものばかりでしたね。壁面は工夫次第で、ディスプレイにも収納スペースにもなります。みなさんも壁面を活用してみてはいかがでしょう。


RoomClipには、インテリア上級者の「壁面」のオシャレなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!

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