心地よい眠りにいざなう☆寝室を快適にさせる10のアイデア

心地よい眠りにいざなう☆寝室を快適にさせる10のアイデア

1日の疲れを癒してくれるベッドルーム。心地よい眠りのために、ベッドルームは快適な場所にしたいですよね。快適なベッドルームにすることで、心身ともに癒される空間になり、良い睡眠も得られると思います。今回は、心地よい眠りと、眠る前のホッと一息つけるベッドルームを作るアイデアをご紹介します。

リネンの色をそろえる

落ち着ける色は人それぞれですが、リネンを自分が落ち着ける色にするだけで、自分だけの快適なベッドルームを作ることができます。

リネンをホワイトで統一させる

リネンをホワイト系で統一させると、まるでホテルのような上質なベッドルームになります。部屋全体をホワイトで統一させてあるので、より落ち着きのあるベッドルームになっています。

モノトーンで落ち着いた雰囲気にする

モノトーンなリネンを使うと、大人シックなベッドルームになります。落ち着いた雰囲気になり、良い睡眠が得られそうです。ブラックの壁面も遊び心にあふれていますね。

癒しの照明を取り入れる

ベッドルームの照明は、あまり明るすぎると落ち着かない印象になります。間接照明やダウンライトなどを置くことで、眠る前の目に優しく、癒しを感じることができます。

暖色のライトを置く

暖色のライトは、眠る前のひとときに癒しをくれます。暖かい明りに灯されるベッドルームは、気持ちを安定させてくれて、ぐっすり眠れそうです。

チェーンライトで優しい明りにする

チェーンライトの優しい明りは、ベッドルームをロマンチックにしてくれます。壁面にチェーンライトを飾ると、まるでプラネタリウムのようなベッドルームへと変身します。

カーテンを工夫する

お部屋の大きな面積を占めているカーテン。カーテンを変えてみたり、ちょっとした一工夫で、癒しのベッドルームが完成します。カーテンもさまざまな種類がありますし、変えるのもそこまで難しくはないので、カーテンから変えてみるのもおすすめです。

あえてレースカーテンにする

ベッドルームのカーテンは遮光にする方も多いと思いますが、遮光ではないカーテンやレースカーテンだと、朝の光が自然と入ってくるので、目覚めがとても良くなります。

天蓋をつけてプライベート空間を作る

天蓋をベッドにつければ、ベッドをプライベート空間にできます。海外のホテルのようで、眠る時間以外にもくつろいでいたい場所になります。

ベッドルームにグリーンを置く

癒しの空間にグリーンはやはり欠かせません。ベッドルームにグリーンを飾るだけで、視覚的にも癒しを感じることができます。観葉植物には空気を綺麗にしてくれるものもあるので、ぜひ取り入れたいアイテムです。

ベッドサイドにグリーンを飾る

ベッドサイドテーブルに少しのグリーンを置くだけでも、とても癒しが得られます。ベッド周りに花瓶やプランターを置くのが不安な方は、フェイクグリーンやエアプランツなどもおすすめです。

ベッドルームに大きめのグリーンを置く

ベッドルームに大きめのグリーンを置けば、さらに癒し効果が得られます。グリーンは空気も綺麗にしてくれますし、風水的にも良いとされています。

ベッドルームにくつろぎのスペースを作る

眠る前の時間は、良い睡眠にはとても重要です。ベッドサイドに「くつろぎスペース」を作ることで、寝る前に読書をしたり、落ち着いた音楽を聴いたりと、ゆったりとした時間を過ごすことができます。

眠る前の読書スペースを作る

ベッドサイドにちょっとしたくつろぎスペースを作れば、寝る前の時間も楽しめます。寝る前の読書をしたり、ハーブティーを飲んだりと、とても活用できるスペースになります。

ベッドサイドにソファを置く

ベッドルームに余裕があれば、ソファを置くと、眠る前の時間をソファでのんびりと過ごせます。趣味の本や雑誌を読んだり、落ち着いた音楽を聴くのにもピッタリなスペースです。


寝室を快適にさせるアイデアをご紹介しましたが、どの寝室も心地よく眠れそうでしたね。寝室は眠るだけではなく、眠る前のくつろぎタイムを過ごす場所でもあります。みなさんも、くつろげる快適な寝室作りをしてみてはいかがでしょう。


RoomClipには、インテリア上級者の「寝室 ベッドルーム」のオシャレなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!

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