どうすればいい?アジアンテイストの部屋づくりのポイント

どうすればいい?アジアンテイストの部屋づくりのポイント

南国のリゾート地にでも居るような、癒しの空間と言えるアジアンテイスト。そんなアジアンテイストの部屋をつくりたいけれど、どこをどうすればいいのかわからずに困っている方に、部屋づくりのポイントをわかりやすくまとめてみました。ぜひ、参考にして下さい。

ワンコーナーからチャレンジしよう!

まずは、部屋のワンコーナーからチャレンジをスタートしてみましょう。小物を味方につけるとアジアンテイストが一気に完成しますよ!

イカットをアクセントにして

玄関を開けた瞬間からアジアンテイスト満載の空間が広がっていますね。イカット(インドネシア伝統の織物)やストーンカービングの壁かけなどが効果的に飾られています。

玄関正面の壁面。イカットを吊るして雰囲気を出してます。時季に合わせてイカットの模様替えも。上には、ストーンカービングの壁掛けがダウンライトに照らされて、コントラスト感がストーンカービングの立体感を引き立ててます。フロアはアジアンに配慮した琉球風畳敷き。そこに置かれた黒檀のシヴァの一刀彫は一点物の珍品。この玄関先置かれたワニを模したベンチに腰かけ、たたずむのが好きです。
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カゴアイテムをプラスして

畳スペースにカゴアイテムをプラスすると、グッとアジアンテイストになりますね。壁にはウッドパネルでアクセントをプラスすると、部屋が引き締まります。

バンブーのパーティションをプラスして

バンブー(竹)のパーティションを置いて、そのコーナーをアジアンテイストの雑貨で飾ってみましょう。パーティションがあることで、コーナーにアクセントができますね。

アジアンテイストの家具を置いてみよう!

アジアンテイストの小物の使い方をマスターしたら、次はアジアンテイストの家具を置いてみましょう!ポイントは素材にあります。

ラタン家具を置く

ラタン(藤)素材の家具は、アジアの風を感じますね。比較的取り扱いの多い素材なので、家具売り場でも見つけることができます。

フロア照明を置く

等間隔に編み込まれたウォーターヒヤシンスの網目の間からこぼれる灯りが、アジアン空間をよりエキゾチックに演出してくれています。

バンブーのダイニングテーブルセットを置く

バンブーで作られたダイニングテーブルセット。これだけでも十分素敵なのですが、さらに、テーブルセンターもウォーターヒヤシンスで編まれたアジアンテイストのコーディネートになっていてます。

ファブリックをアジアンテイストにしてみよう!

気軽に、そして簡単にアジアンテイストを取り入れたい方におすすめの方法は、ファブリックにプラスすることです。アジアン雑貨専門店でなくても、比較的販売されています。

クッションカバーに取り入れてみる

面積が決して大きいとは言えないクッションカバーですが、アジアンテイストにすることで部屋のアクセントにもなるので驚きです。

布団カバーに取り入れてみる

寝室を一気にアジアンテイストにするには、布団カバーに取り入れることをおすすめします。これで寝室は一気にアジアンテイストが完成です。

他にもこんなところをアジアンテイストに!

他にも、アジアンテイストの部屋づくりのために取り入れたい”おすすめのポイント”があるので、最後にご紹介したいと思います。

壁紙に取り入れてみる

ゴールドの花柄がとても素敵なアジアンテイストの壁紙です。一部屋全体ではなく、アクセントウォールとして一面のみに取り入れると良いですね。

ふすまをリメイクしてみる

ふすまをアジアンテイストの壁紙でリメイクすることで、和室だった部屋もこんな風にチェンジできます。砂壁とアジアンテイストの相性も良いですね。


アジアンテイストの部屋づくりのポイントをご紹介しましたが、いかがでしたか?アジアンテイストのアイテムは個性的なものが多いので、ちょっとした部分に取り入れるだけでも一気に変わりますね。ぜひ、部屋づくりの参考にして下さい。


RoomClipには、インテリア上級者の「アジアンテイスト ポイント」のオシャレなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!

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