ピカピカきれいな空間をいつまでもキープするヒント集

ピカピカきれいな空間をいつまでもキープするヒント集

部屋をうんと頑張って片付けて大掃除するのは、時間も体力も消耗して結構大変です。今回は、そんなに特別、気合いを入れなくても、いつも部屋がピカピカきれいに片付いている状態に保つヒントをご紹介します!最も大切なポイントは、気付いたら「ついでに」ちょっと掃除片付けをしてしまうことです!

増えるものは数を決める

気が付けば色々なものがすぐに収納容器からあふれかえり、行き場を失ってその辺に置かれていることってありますよね。そうなったら清潔な状態をキープするには危険信号です!細々したものは大きめの容器に入れるなどして整理し、物の数は、その収納容器に入るだけ。それ以上は絶対に増やさないと決めておきましょう。

1) 細かいものは大きくまとめる

日常的に使う細々したヘアゴムや電池などを、同じ種類のケースに入れて仕分けしているからスッキリしています。大きすぎないケースで、細かく整理ができるし、手軽に取れて使いやすそうです。散らかりがちな細々した物も、おうちを決めてあげれば整理しやすくなりますね。

中にズラッと並んでるケースはダイソー。 これに家中の生活雑貨全て納めてます。 電池、薬、子供のヘアゴム、アイカツカード、爪切り、化粧道具、デジカメ、マスク、本類。 探しもせずに『◯◯どこー?』と聞くのが口癖の旦那のために、家中の雑貨小物をここに集めてます。(お金関係以外) 今は"この棚の中に必ずある"と認識してるので、『◯◯どこー?』と言わなくなりました。 ラベル作りが面倒だから、もう油性ペンで直接『電池』とか書いてますよ(笑)!
makomi

2) 余裕をもたせた収納にする

食器、収納棚、保存容器を、白を基調とするモノクロで統一していて美しいですね。食器収納に注目すると、各棚の高さ、幅ぎりぎりまできっちり並べるのでなく、余裕を持って揃えて重ねているのが分かります。はじめは特に、スペースに余裕をもった収納にすると良いですね。

3) 本当に必要な書類だけ保管する

ファイルボックスに資料がきっちり分類されていますね。町内会の案内や子どもが持ち帰ってくるプリント、習い事関連のお知らせなど大量の配布資料はすぐに溜まりがち。でも本当に必要な書類だけを保管することを心がけてみましょう。きっと収納ボックスから物があふれ出ることは避けられます!

A4ファイルボックスに、学校のプリントや習い事、地域のお手紙などを分類して収納しています╰(*´︶`*)╯ 探すのもラクチンです♪*゚
chocolate-cafe

床やテーブルに物を積まない

床やテーブル、棚、台の上はなるべく何も置かないようにすれば、すぐに拭き掃除が始められて清潔をキープするのが楽になります。物を置くにしても動かしやすいよう工夫するのが、きれいな空間をキープするコツです。

4) テーブルやキッチン周りはすっきりと

丸テーブルがステキなダイニングですね。テーブルの上、キッチンまわり、キッチン収納棚の上がいつもこのようにすっきりと、物を置かない状態で維持できていれば気持ちが良いですね。掃除もすぐに終わりそうです!

5) キッチンカウンターもすっきりと

整然としたキッチンカウンター周りに惚れ惚れしてしまいますね。キッチンカウンター上はテーブル同様、つい色々なものを置いてしまいそうになりますが、そういった時は決めた収納場所に片付けて、いつも広い空間が広がっている状態をキープしたいですね。

6) 床に物を積まない

リビングの床の無垢材がビンテージのような色合いで、かっこいいですね。床がきれいだと、物を無意味に置きたくなくなりそうです。ファイルボックスや紙袋の束、紙資料など置き場がまだ決まっていない物は、すぐに物のおうちを決めて、床から脱出させましょう!

我が家のリビングの床は無垢材★ 色を悩んで悩んで、オスモのテラにしました★ これが大正解! ビンテージっぽい床になってカッコイイ仕上がりになって大満足ーー♡ 板壁もなんか塗ろうか悩み中(´ω`)
mayukamu

7) キャスター付き収納にする

お子さんのお部屋で、すぐに散らかるオモチャは大きなカゴに入れて、すっきり整理されていますね。キャスター付きのサイドワゴンは、手軽に移動させられるところが便利です。掃除機をかけるときなど、収納にキャスターをつけておくと楽になりそうです。

目の前にある物は元の場所に戻す

きれいな部屋をキープするには、片付けする手間を踏まずに、お部屋がいかにすぐに掃除に取りかかれる状態になっているかが重要です。目の前にある物は放置せず、元の場所、物本来がおさまるべき場所に、すぐに戻してあげましょう。

8) 収納ゾーンを分ける

収納の分類は、バスタオルとフェイスタオル、長いものと短いものといった分け方もありますが、使う人によって分ける方法もあります。旦那さん用、子ども用、自分用など。子ども部屋だけでなく、洗面所など家族みんなのスペースでも、お子さんが自分で出し入れできる収納を作っておくのもグッドアイデアです。

皆さんの所でよく見かける プレートを マネさせて頂き鏡の上に飾りましたm(._.)m ようやく カゴを白に統一(^^)スッキリ! 前の家のゴミ処理に苦労したので、 捨てる時の事も考えて小さくできそうで 軽くて子供たちも使いやすいかなと このカゴに決定! 下着類が入っています(*^^*)
muu

9) 重ねたり揃えたりを徹底する

洋服やタオルだけでなく、書類や食器も、収納するときは必ずしっかりと重ねたり、角を揃えたりすることを徹底しましょう。きっちり揃えて重ねると、すっきりして見えるだけでなく、掃除もしやすくなります。重ねると崩れてしまいそうなときは、ブックエンドを使ったり、カゴに収納すると良いですね。

10) 見せる収納をいつも意識する

ドリンクボトルに、色相の近い色鉛筆を入れて収納しています。透明だから中身が見えて使いやすいし、圧迫感もなくてステキですね。きれいな空間をキープする最大のヒントは、どのようなものであっても、見せる収納、いつ見られても大丈夫な収納になっていることを強く意識することかもしれませんね。

ウォーターボトルに色鉛筆がピッタリだった!
torichin

きれいな部屋の状態を保つには、いつでも掃除が始められる状態にするのがポイント。思い立ったら掃除機をかけたり拭き掃除ができるよう、床やテーブルに物は置かない、収納容器にまとめるといったヒントを参考にしてみてください。


RoomClipには、インテリア上級者が投稿した「きれいな部屋 キープ」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!

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