キッチンの居心地の良さは、こうやってつくられる!

キッチンの居心地の良さは、こうやってつくられる!

毎日の調理や片づけが苦手でも、どうせだったら楽しく快適にキッチンに立ちたいですよね。少しの工夫や変化で時短になったり、居心地だって抜群に良くなるかもしれません。今回はRoomClipユーザーさんのキッチンから、いくつかアイデアをいただきましょう。これを機に、改めてキッチンを見直してみませんか?

お気に入りアイテムで気分をあげて

まずはキッチンで使うアイテムを、お気に入りのものにしてしまいましょう。デザインや機能、使い心地など自分にピッタリな物だと、モチベーションだってあがりますよ。そのひとつの存在で、キッチンに立つのが楽しみになるはず。ここではユーザーさんのお気に入りを見てみましょう。

シンクは必要最低限の物だけにする

シンク内を清潔に保つには、毎日の手入れのしやすさも関係しています。必要最低限だけにして掃除をする手間を減らし、広々と使えるようにしたいですね。maru45さんのシンクは、シンプルな白いスポンジとホルダーのみ。これならお手入れも簡単!見た目もスッキリを維持でき、いつだって気持ち良く使えます。

扱いやすいキッチンマットを選ぶ

キッチンマットを敷く派なら、度重なる汚れに耐えられて洗濯しやすい素材を選びましょう。RさんはIKEAの手織りラグをリピート。シンプルなデザインでプチプラだったそう。ジャブジャブ洗っていつでも清潔。横幅のあるキッチンでは洗濯や乾かす手間を考えて、あえて小さめを2枚並べているユーザーさんも。

IKEAのラグをここに敷いてます(*^^*) お気に入りでこれは2代目! 前のはフリンジがダーっと付いてましたが最近シンプルになったようです。 もちろん、お洗濯もできますよ♪
R

調理道具はビジュアルにもこだわる

毎日の調理をスムーズにできるように、使いやすさはもちろん、見た目にも自分好みの調理道具でそろえてみませんか?chiiiii0808さんは、モノトーンインテリアに馴染むグレー×ウッドのフライパンをチョイス。出しっぱなしでも違和感なく、これなら調理も楽しめそう♪

この前衝動買いしたフライパン。 使い勝手の悪いやつを断捨離したので買い足しって事で。 持ち手がウッドなのが可愛くて…小と中を2つ❤︎❤︎ 実物はもっと綺麗なグレーなのに加工で濃く見える\(°Д° )/
chiiiii0808

快適につながるスタイルを探す

たくさん考えたつもりでも、いざ生活をスタートすると改善が必要なことって出てきますよね。自分や家族が快適だと思えるキッチンにするには、どんな点に目を向ければいいのでしょうか。ここではユーザーさんの実例を元に、快適へのヒントを探してみましょう。

家事が楽になる方法を考える

フェイスタオルを使っている方も多いですが、museさんはハンドタオルを使用し、その都度交換しているそう。衛生的ですし、タオル掛けも不要に。洗濯するタオルの数が増えても、ハンドタオルなら乾かすのもラク♪その他にもティータオルを使用しているユーザーさんもいたり、それぞれの使いやすさを追求されています。

キッチンのタオル掛けを廃止。一回の料理でハンドタオルサイズをどんどん使ってはこまめに洗濯してます。 こっちの方が衛生的?!タオル取り替え忘れはなくなりました(*'▽'*)
muse

ゴミ箱は隙間を活用する

存在感が悩みの種になるゴミ箱は、隙間などを活用して設置したいところ。Hana.さんは無印良品のゴミ箱を並べて空きスペースにフィットさせています。主張のないシンプルデザインで圧迫感も感じません。お子さんにも分かりやすいよう、ネームタグはひらがな表記だそう。キャスターつきなので、掃除もしやすいですね。

無印良品の分別ゴミ箱に mon・o・toneさんのネームタグ。 子供でも読めるようにひらがな表記です。 インテリアになじむシンプルなデザイン サイズ感もちょうど良くて、 とても使い勝手は良いです。
Hana.

全体を見守れる場にする

キッチンに立っている間も、お子さんや家族の気配を感じ、見守っていられると安心です。特に小さなお子さんのひとり遊びは、目が離せませんよね。jennyさんのキッチンはコの字型につくられ、ダイニングとリビングが身近に。視界を遮る物がなにひとつなく、家族との楽しい時間を共有できるキッチンです。

キッチンからの眺めにも好きを盛り込む

キッチンからの眺めが、作業中の一瞬の息抜きになることも。何気なく見える物や景色を好きだと思えたら、キッチンが特等席になりますよ。asuさんは、西日対策でカフェカーテンを手作り。その透け感に心地良さを感じられているそう。窓の外に広がるグリーンにも癒されますね。

キッチン前の窓からの西日がきつくなってきたので、リネンでカフェカーテンを作ってみました♪この独特の透ける感じがとても好きです。
asu

使いやすさを意識した収納

ゴチャゴチャとした引き出しから物を探したり、取り出すのに時間がかかると、ストレスばかり増えてしまいます。できるだけ片手でサッと出し入れができたり、家族にも分かりやすい収納方法にしておきましょう。散らかりにくくスッキリとした見た目を維持しやすいと、気軽にキッチンに立てますよ。

少ないアクションで出し入れ可能にする

鍋やフライパンを立てて収納するユーザーさんが多いのは、やはり使いやすさを感じている証拠ですよね。KOKOROさんも立てる収納にして、取り出すのも片づけるのもワンアクション♪モノトーンでまとめられていて統一感があり、さらに美しさUP。ある程度余裕を持って収納するためには、物を厳選することも大切ですね。

変化に対応できるアイテムを取り入れる

自立してくれない台拭きなどの収納には、仕切りがあると便利です。思うようなケースが見つからないときは、greenappleさんのように突っ張り棒を取り入れてみるのはいかがですか?変動の激しい引き出し内では、その都度ケースを考えるのも面倒。随時対応できる突っ張り棒が活躍してくれそうです。

昨年末にupしたキッチン背面の引き出しの収納を見直し٩( 'ω' )و コースターやお客様用のおしぼりトレイは処分&場所を移動。 ちょっとの違いですが、快適になりました^^
greenapple

見せる収納で時短につなげる

見せる収納にハードルの高さを感じる方は、Shinoさんのように家事のスムーズ化を一番に考えてみましょう。出しておきたい物がハッキリと見えてきますよ。キッチンツールをかけるだけ、立てるだけにすることで流れもスムーズに。見える分ひとつひとつにこだわって厳選するので、結果的に物も増えないかもしれませんね。

キッチンツールは、 セリアのアイアンバーにかけただけ♪ ツールスタンドに立てるだけ♪ カップはスタンドに伏せて並べるだけ♪ 〜の、簡単見せる収納です。 お片付けも楽ちん♫
Shino

自分なりに試行錯誤を重ねて、使い心地や扱いやすい物を追求していくことで、物自体にもキッチンにも愛着が持てそうですね。快適さが増すと心に余裕が持てて、キッチンにいる時間がグンと楽しく充実するかもしれません。


RoomClipには、インテリア上級者が投稿した「キッチン」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!

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