そこでの暮らしが心を豊かに!ゆとりのある家へのヒント

そこでの暮らしが心を豊かに!ゆとりのある家へのヒント

「ゆとりのある家」を実現するには広さも大切ですが、本当にそれだけで「ゆとり」は生まれるのでしょうか。そこで今回は、RoomClipのユーザーさんが暮らす「ゆとりのある家」に注目。そこに隠されたヒントを探りつつ、暮らしぶりを想像してみませんか?さあ、早速見ていきましょう。

巧みな空間づかい

ゆとりを感じる家には間取り以外にも、その空間を存分に活かせる工夫が詰まっているのではないでしょうか。そこには自分達が求める「家」や「ライフスタイル」が大きく関係しています。固定観念に縛られずに、家族がのびのびと暮らせる家。ここではユーザーさんの、空間づかいを見てみましょう。

①外と中の境界線を薄くする

リビングの掃き出し窓から、フラットに続くウッドデッキがあるjennyさんのお宅。暖かい日は窓を全開にすると、ウッドデッキもリビングみたい。そしてよく見ると土間玄関もあり、自転車が壁掛けに。扉で区切られていないので広々効果も絶大!ウッドデッキのハンモックが、穏やかなひとときを感じさせてくれますね。

②スキップフロアを活用する

hushup37さんのリビングはスキップフロアに。キッチン&ダイニングとは続いていながらも、目線の高さが違うので個々の空間でプライベートな時間を過ごせます。広がる白い空間を引き締める、無垢材やアイアンづかいに大人の落ち着きが感じられますね。

③視線を感じない大きな窓を取り入れる

空を間近で感じられるtongariさんのリビング。大きな窓が多くても、外からの視線はしっかりとカット。どこにいても存分に光を感じられます。窓際で日差しを浴びる観葉植物。その成長を日々感じながら空を見上げ、心身共にくつろげるゆったりとした時間を過ごせそう♪

④玄関に十分な収納スペースをつくる

玄関の収納スペースはできるだけ多くとりたいところ。特に家族が多かったり趣味の道具がある場合は、それを部屋に持ち込まずに片づけられると便利。Asamiさんはリノベーションで土間玄関に。こちらの収納を充実させることで、それぞれの部屋を広々と使えるかもしれませんね。

玄関の広さは本当に快適です! 部屋を狭くしてまで場所を取る価値はありますね♪ オープンすぎるのでキレイを保とうと意識もできます笑
Asami

身近なことを楽しむゆとり

毎日慌ただしく過ごしていると、小さな変化に気づかないことも。身の回りを見渡してみると、ワクワクすることがたくさん待っているかもしれません。そして家族との笑顔が増えて、おおらかな気持ちでゆとりだって生まれそう。ここでは何気ない毎日の中で、心にゆとりを持たせるユーザーさんの暮らしを見てみましょう。

⑤一日を振り返る時間を持つ

ホッとひと息つきながら、その日を振り返れる習慣があると、リラックスしたり翌日も気持ち良くスタートできるかもしれません。こちらはウッドデッキでキャンドルを楽しまれているasamiさんのお宅。ちょっとひと手間をかけて、穏やかな時間を演出♡静かな時間の流れを楽しみながら、心も洗われそうな暮らしです。

⑥季節を肌で感じて味わう

清々しさが伝わってくる、slow-lifeさんのウッドデッキでは、お子さんがおやつタイム♪四季折々の景色を見ながら、体で変化を感じられるって素晴らしいですね。寒くても暑くてもなんのその!体で心で楽しむウッドデッキでのひとときは、お子さんにとって思い出深いエピソードになりそう。

⑦お子さんとの日々を思いきり楽しむ

育児はいつもいつも笑顔ではいられないのが現実……。でもどうせ育児をするならば、それを思いきり楽しんでしまいましょう。Yukanenkoさんは家中でお子さん達との暮らしを楽しまれています。秘密基地風のキッズルーム、デコレーション、色づかい。どこを見てもワクワクしてしまいます。

⑧イベントに積極的に参加する

四季のあるインテリアには、そこに住む人達のゆとりを感じませんか?popさんはお雛様を自作の棚に飾り、インテリアに馴染ませつつ個性を見事に発揮しています。こうするべき!という枠にとらわれずに取り入れることで、気軽に楽しめそう。ちょっと面倒に感じるイベントにも、心を込める余裕を持っていたいですね。

この白い棚は、 数年前にホームセンターで、 サイズ違いのボックスを買って、 自分でボルトでとめて作った棚なんです(^ ^)
pop

物の量や余白がゆとりを生む

その空間の広さに関わらずインテリアには欠かせない「引き算」。便利だから置いておきたい。まだ置けるから飾りたい。ついつい物を増やしがちな場所を引き算でスッキリさせると、空間にも視覚的にもゆとりが持てますよ。そんな暮らしを体感できそうな、ユーザーさんの実例をご覧ください。

⑨収納スペースには余裕を持たせる

キッチンに立つのが楽しいというmamamamaki-aikiさん。2階に位置するためキッチンからの眺めも最高。ワークトップに物がないことで調理の際も広々と使えて、毎日のお手入れも手早く済ませられます。そして収納棚の余裕は、物の増減に対応しやすいだけでなく、見た目のスッキリ感から作業に集中できますね。

⑩飾り棚には引き算を忘れない

こちらは設計とデザインを自ら手掛けられたtamacoさんのリビング。壁に設置された棚に適度な余裕を持たせて、雑貨が大切に置かれています。十分な余白があることで圧迫感もなく、暮らしに溶け込んでいる様子もうかがえますね。

⑪限られたスペースこそこだわる

洗面所やトイレなどの限られたスペースでは、使い勝手や見せ方など課題がつきもの。こちらは洗面所とは別に設置されたtomoheさんの洗面台。ステンレスやアイアンづかいで、生活感を感じさせません。リビングドア前にあることで気軽に手洗いができ、その便利さが気持ちにゆとりを持たせてくれそう。


そこでの暮らしやすさを求めたり、暮らしを楽しむ心構えがあることで、ゆとりのある家づくりができそうですね。まずは身近なことに目を向けて、見直していくことから始めたいです。


RoomClipには、インテリア上級者が投稿した「土間玄関 スキップフロア」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!

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