「空間にあわせて選ぶのがコツ。わが家仕様の収納づくり」 by
Renさん

「空間にあわせて選ぶのがコツ。わが家仕様の収納づくり」 by Renさん

RoomClipユーザーの収納に関するtipsを紹介する「収納のコツ」連載。今回は落ち着きのある雰囲気の住まいで、空間に合わせて収納アイテムを選びながら、心地よい暮らしを作り上げているRenさん宅で見つけた、素敵な収納アイデアをご紹介します。

今回ご紹介するのはこの方です!

プロフィール

ハンドメイド、ガーデニング。庭の花を飾ること。骨董品、器なども大好きです。孫5人のばぁばですが宜しくお願いします!

Renさんのお家と暮らし

やわらかな光が差し込む、あたたかさと懐かしさのあるRenさんのお住まい。勝手口や吊り戸棚など、それぞれの場所の特徴を活かしながら、Renさんは暮らしに合う形へと少しずつアップデートされています。使う人の動きに寄り添った収納が、毎日の家事時間を軽やかにしているのが印象的です。空間ときちんと向き合う、その積み重ねが日々の心地よさにつながっているのですね。

Renさん

「主人がDIYした棚は、すっかりディスプレイ棚になりました!安い木で作って貰ったので歪んでますがこれも味かなと思ってます♡」

暮らしを整える、3つの収納アイデア

今回は、Renさんが実践されている収納の中から3つをピックアップ。ポイントは「空間に合わせて選ぶ」こと。既製品もDIYも、その場所に合うかどうかを基準に選ぶことで、見た目と使いやすさのどちらも自然と整っていきます。

DIY×スチール棚でむだのない収納スペースを

勝手口にある約2畳の洗濯スペースには、ご主人がDIYされた棚とスチール棚を組み合わせて洗濯用品を収納。空間の寸法に合わせてつくられたDIY棚とスチール棚の組み合わせにはむだがなく、空間を最大限に活用されていますね。限られた広さでも、空間の使い方と収納アイテムの選び方次第でこんなにも快適になるのだと気づかせてくれます。

Renさん

「上部棚は主人がDIYしました。左のスチール棚には洗剤などを入れてます!」

ニトリの収納ボックスに変えて快適に!

食器棚の上の収納は、「ニトリの収納ボックス」を取り入れて見直されたそうです。以前の木製BOXから変更し、軽く扱いやすいボックスにそろえることで、高い位置でも出し入れがぐっとスムーズに。色味や形を統一することで、視界に入ったときの印象もやわらかくまとまります。空間の高さに合わせてアイテムを選び直す、そのひと手間が暮らしを心地よくしてくれます。

Renさん

「ニトリの軽いBOXに替えたら、出し入れが楽チンです!」

吊り戸棚は取っ手付きが◎

吊り戸棚には取っ手付きの収納ボックスを使用。高い場所だからこそ、引き出しやすさを重視したセレクトです。取っ手があることで自然な動きで取り出せ、しまう動作も負担になりません。収納ボックスを揃えることで、扉を開けたときの景色にも統一感が生まれます。場所の特性に合わせて道具を選ぶ、その感覚が空間をすっきり見せています。

Renさん

「キッチンの上置き棚です。普段はあまり使わないものを収納しています。取っ手つきのケースなら、高い所でもサッと取り出せて便利で気に入ってます!」

Renさんから学ぶ、収納のヒント

Renさんが選んでいるのは、スチール棚やニトリの収納ボックス、取っ手付きの収納ボックスなど、どれも身近に手に入るアイテムばかり。だからこそ、空間の広さや高さ、その場所での動きに合わせて選び直すことで、本来の使いやすさがいっそう引き立ちます。収納は、ただ物を収めるための仕組みではなく、住まいとの付き合い方を見つめ直すきっかけにもなります。家の一角を見渡しながら、「ここには何が合うだろう」と考える時間も、暮らしを少し前向きにしてくれるひととき。空間に合わせて選び直すことは、日々を自分らしく重ねていくことなのかもしれません。


Renさんはご紹介したほかにも、RoomClipに素敵なインテリアや収納アイデアをたくさん投稿されています。他のお写真やフォローは、下のボタンからぜひチェックしてみてくださいね。

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