どこよりも家が大好き!居心地のいい家に通じる12の法則

どこよりも家が大好き!居心地のいい家に通じる12の法則

心も体も安らげる家には、みなさん帰りたくなりますよね。家づくりや部屋づくりをするときに、そんな居心地のいい家を目標にされる方も多いと思います。今回は、多くのRoomClipユーザーさんが居心地のいい家にするために実践されていることを紹介します。これを読めばきっと、心からくつろげる癒し空間ができあがるはず。

無駄なものを置かず整理整頓が行き届いている

居心地のいい家を実現されている方は、ものに縛られない生活をされているのではないでしょうか?まずは、整理整頓された部屋で、気持ちのいい毎日を過ごされているRoomClipユーザーさんの例を見てみましょう。

余計なものを置かないようにする

ものが多いと、使うときや片づけるときに時間と手間が発生します。となれば居心地のいい家は作れません。こちらのユーザーさんは余計なものを置かないということを徹底されており、ものであふれがちなPC周辺も、この仕上がり。居心地のいい家の実現には、最小限のものを大切にすることがポイントになってきますね。

新しい椅子が届きました。 17年モノのチェアに 別れを告げるのは 少し寂しかったけれど このNEWチェアは 購入までに1年以上悩み 注文してから2ヶ月待っていたので 嬉しさもひとしおです
tuuli

分かりやすく美しい収納を心がける

ものに居場所を決めて、区分けして収納すると、ユーザーさんの収納のように美しく使いやすい空間が生まれます。これが、居心地のいい家への近道ではないでしょうか?ものがどこにあるのかを家族全員が把握でき、探しまわるストレスやどこにあるのかと聞かれるストレスからも解放されて、過ごしやすい家になりますよね。

①工夫したところ 今回工夫したのは左側の収納部分です。 押入れ位の奥行きがありますが、今まで奥行きを活かせずにいました^^; そこで、カラーボックスの背面板を抜き取って、奥にも同じ大きさのカラーボックスを置いて繋げました。 ニトリの白のボックスさえ取り出せば後ろの物も取れるので、意外と取り出しやすく収納 量は2倍になりました♫ ②使っているアイテム カラーボックス、ニトリの白いボックス ③どこで使っているか リビングのクローゼット収納。中身は工具、薬、掃除用具、文房具など… ワンボックス毎に用途分けしたので、使うときはそのボックスのみ出し入れします。 工作大好きな子供達の為に、工作に必要な物もひとつのボックスにまとめたので、収納を整えてから子供達の○○どこ〜?攻撃も減り、私のプチストレスも減りました^ ^ ちなみに右側は、毎日使う子供達の着替えやタオル、パパの作業着などが入っています。
KMNN

使う色を決めてコーディネイトする

部屋をコーディネイトするときに、使う色を決めるということもリラックスできる家の共通点のひとつではないでしょうか?ユーザーさんのように2~3色の家具の中に植物のグリーンをプラスすると、まとまりのある落ち着いた部屋ができあがります。居心地がよさそうだなと感じる部屋の色味を参考にするといいですね。

水回りがきれいにされている

居心地のいい家に共通していることにキッチンやトイレ、バスルームなどの水回りがきれいに整えられているということがあげられます。部屋のプロデュースが上手な方が多いRoomClip。続いては、たくさんの中からよりすぐりの例を紹介します。

使いやすくきれいなキッチンを目指す

清潔感あふれるこちらのキッチン。ごちゃごちゃした感じが一切なく、シンプルに整えられています。しかもただシンプルなだけではなく小物や照明、家電にこだわられた感じが伝わってきてずっと立っていたくなるキッチンです。そんなきれいなキッチンを目指せば自然と居心地のいい家は作れるのではないでしょうか?

洗面所や浴室のきれいをキープする

バスルームの水回りは、カビや水垢といった悩みがつきものです。そんな状態が続くと見るのもいやになってしまいます。くつろげるバスルームにするためには、少し大変ですがこまめなお掃除を心がけることが大切です。ブラウンとホワイトであたたかみがあり、きれいに整えられたユーザーさんのバスルームを目指したいですね。

整えられた落ち着けるトイレにする

モノトーンを基調とされた落ち着いた雰囲気のトイレです。バスルーム同様汚れが気になる場所ですよね。そしてトイレは特に、安らげる場所にしておきたいもの。ユーザーさんのようにすみずみまできれいに、さらにお気に入りのもので飾ればトイレが大好きな場所になりますよね。参考にしたいテクニックが満載です。

体を休めるスペースが充実している

体を休めたり、くつろげるということにポイントを置いて部屋をコーディネイトされている方の家は居心地がよく、その家を訪れるお客様をも、とりこにするのではないでしょうか?お次は、体を存分にリラックスさせることのできる部屋を紹介します。

座れる場所を少し多めに作る

高級感漂うユーザーさん宅。ソファにダイニングチェア、さらにカウンターチェアまで家事の合間に疲れたときや、くつろぎの時間を過ごすのにふさわしい椅子たちが並んでいます。心も体も休めることのできる家には帰ってきたくなり、お客様をお招きしたくなります。椅子を少し多めに置くという点にも注目するといいですね。

クッションやブランケットを充実させる

ソファでテレビを見たり、つい眠ってしまったなんてことはありませんか?そんなときに、クッションやブランケットなどが充実しているとさらにくつろぎを感じられますよね。居心地のいい家にはそんな条件もそろっているんです。ユーザーさんはさらに、ブランケットの置き場も考えたすっきり空間にされていて参考になります。

去年まではソファの肘掛けに引っ掛けてたけど落ちちゃうのがめんどくさかったので、かごに入れて横に置きました٩(๑❛ㅂ❛๑)۶ 3Coins+plusの白のアイアンバスケットで、底に3Coinsのファーマットを敷いてます♪
makochi.m

カフェスペースを作る

忙しい毎日の中、心を落ち着かせることができる時間は必要です。そんなホッとひと息つきたいときに、ユーザーさん宅のようなカフェスペースがあるといいですよね。お気に入りのマグカップをディスプレイしたり、お気に入りの味のコーヒーなどを置いておくといつでもリラックスタイムが過ごせます。お手本にしたい例です。

視覚や嗅覚、感覚すべてで癒しを感じる

最後は、居心地のいい家には欠かせない光や香り、大好きなものに囲まれた生活に注目して紹介します。RoomClipユーザーさんの心地のいい家作りをじっくり見てみましょう。

視覚から癒しを感じる

とても気持ちのいい光が差し込んだ、ユーザーさんのリビング。こちらは2階リビングになっています。テレビの画面が見にくいこともあるほどの光の量だそう!明るい太陽の光は元気な気持ちにさせてくれます。大きな窓や吹き抜けといった、光を取り込む工夫も居心地のいい家のポイントですね。

リビング、窓が大きい上に高窓もあるのですごく明るい。。テレビ画面が見にくいことも(笑)
asu

リラックスできる香りを部屋に取りいれる

こちらのユーザーさんは、睡眠時間をしっかり取って健康や美容に気を使いメリハリのある生活を送られています。そんな生活を続けられるのも居心地のいい家であってこそです。睡眠時間を大切にされているので、枕元には香りに関するものがたくさん用意されています。リラックスするためにはいい香りにも注目したいですね。

私の就寝時間は大体10時から10時半。ぐっすり眠れるよう、ストレッチやアロマ、飲み物で準備万端で挑みます
Genji

好きなものに囲まれた生活をする

心安らぐ空間作りは、なんといっても大好きなものに囲まれるということで叶うのではないでしょうか?いつも見えるところに自分だけのとっておきの品物を飾っておく。それだけでたちまち癒しのお部屋になります。ユーザーさんのようにソファ横スペースに飾れる場所があると、お気に入りのものをいつも身近に感じられますね。

何も変わってないようで変わってきたリビング。もはや、私にしかわからない(゚∀゚;)
SAYO

居心地のいい家に共通するポイントを紹介しました。ユーザーさんのお宅は安らぎやくつろぎを全身で感じられるものばかりでしたね。ぜひ、家作りや部屋作りのさいにはこちらで紹介したポイントをおり込んで挑戦してみてください!


RoomClipには、インテリア上級者が投稿した「ミニマル リビング」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!

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