完璧でなくていい!これさえ守れば、キレイな家になる

完璧でなくていい!これさえ守れば、キレイな家になる

RoomClipでは埃や汚れとも無縁そうな、ユーザーさんのお宅をよく見かけます。毎日掃除をどれだけしても、こんなにキレイにならない!そう落胆していませんか?もちろん掃除や片づけは欠かせませんが、ある程度ポイントをおさえてしまえば、キレイな家になるんですよ。しかもそれが結果的に家事をラクにしてくれます。

まずは「捨てる」「選び抜く」から!

ここは避けてはとおれない「物を減らす」ということ。意識していても不要な物は意外と多く、それを減らすだけで、スペースを有効活用できたりと前へ進めるはず。慌てて収納家具やケースを買う前に、不要な物がないか見極めておきましょう。悩みすぎず瞬間的な感覚で仕分けすると、テンポ良く進められますよ。

①必要な物だけを残す

季節になっても出番のなかった服は、不要だと判断してもいいかも?Camiuさんは、断捨離と整理整頓をされて、誰が見てもスッキリなクローゼットに。選びやすく全体の把握もしやすいですね。そして買い足すべき物が明確になり、無駄買いも減らせます。断捨離をすることで、収納ケース自体必要なくなることも。

クローゼット内の断捨離と 整理整頓をしました。 着ない服をまたレジ袋1ツ分。 スッキリしたので確実に着ている服の管理が 楽になりそうです♥♥
Camiu

②ひとつでまかなえる物を選ぶ

専用グッズや家電など、あると便利でもあまり使わない物もありますよね。たとえば、Ryoさんが多用できるストレートアイロンを手元に残されたように、何役も担ってくれる物を使うと、収納もコンパクトになりますよ。専用が本当に今の自分に必要か、考えてみるといいかもしれません。

ストレートアイロンとコテを持っていて、それをブレッドケースに入れていました❁︎ 髪の毛をバッサリ切ってからしばらくコテを使っていないし、ストレートアイロンでカールが作れることを知り、断捨離しました。 ついでに、ブレッドケースも断捨離。 ずいぶんすっきりしました♡
Ryo

③色やテイストをそろえて、美しさをつくる

DIYだと思えないMacaroniさんの洗面所。見せる収納にされていることで、整える意識を高めてキレイの維持もできそう。そしてタオルの色や、テイストを統一することで、物選びも慎重になります。あれこれと手を出さずに、ひとつに愛着を持てるのも、見せる収納の良い点ですよね。

掃除のハードルを下げよう!

スッキリ整ったら、次は毎日の掃除をいかに楽しく取り組めるかが決め手♡「物の量=掃除の手間」と言われるように、アクションの少ない掃除は継続しやすく、頑固な汚れをため込みません。毎日気軽に手軽に掃除ができる工夫を、ここでは少しご覧ください。もちろんあなた自身が、面倒だと感じる点を解消することも大切です。

④水まわりは物を最低限にする

シンクについているラック類の掃除、面倒じゃないですか?こちらはgomarimomoさんのリセット後のシンク。スポンジとホルダーのみで、洗剤も片づけられているそう。水まわりは1日使うと想像以上に汚れます。手早く掃除を済ませるためにも、物を置かないのがベスト。毎日のリセットが、苦になりませんよ。

寝る前に必ず水滴を拭き取ってリセット。 こうすると翌朝はカラッと綺麗な状態で気持ちが良いです。 ・ 元の設備で付いていたまな板スタンド&スポンジホルダーは私には不要で掃除もしづらかったのでだいぶ前に外して断捨離しちゃいました。 ・ 食器洗剤などは汚れやすいので出しっぱなしにせずシンク下の収納へしまっています。
gomarimomo

⑤家具や棚の上は、物を置かない

棚の上は雑貨を飾りすぎたり、後回しにしたい書類などを積み上げたりと、散らかりやすい場所です。物が多いと掃除が億劫になり、埃もどんどんたまります。面倒の悪循環に陥らないためにも、置く物を選び、減らしましょう。Se-kichiさんのように、物がないTVボードは掃除もしやすく、凛とした美しさを感じます。

⑥物をどけるアクションを減らす

床に置いている物が多いと、それを移動させる動作も増えます。その全アクションを毎日こなすのは難しいですよね。u.___.minさんのリビングは、家具類の隙間も掃除がしやすそう。観葉植物の台には、キャスターがついていて片手でも移動可能です。ラグもないので、忙しい日もちょこっと掃除でキレイを保てます。

⑦自分に最適なルールをつくる

掃除のペースを決めておくのも、汚れを定着させない良い方法です。yumiさんは、月1ペースでお風呂アイテムをまとめてオキシクリーンに漬けているそう。他にも週末はコンロとか、日替わりで数分ポイント掃除とか、それぞれのルールを持っておられる方が多いんですよ。それ以外にも、日々の生活の流れに組み込まれている方も。

1ヶ月に1度のオキシ漬け♫ バスチェアや排水口の蓋、お風呂の取り外し棚など漬けまくります笑
yumi

ここを意識すると、キレイに見える!

部屋に入ったときに真っ先に目に入るのは、物の配置の乱れやゴチャつきではないでしょうか。全体の掃除は毎日できなくても、ここを特に意識しておけば、「キレイな家」と思われる重要エリアをご紹介していきます。誰かのお宅にお邪魔したとき、どこが印象に残りますか?それを想像しながら見てくださいね。

⑧清潔感を大切にする

キッチンを始め、洗面所やトイレなどの水まわりは、あっという間に目立つ汚れに。kinakoiさんのように、キッチンのリセットを欠かさず暮らせると、短時間の手入れで、すぐにピカピカ☆水まわりは、そこで暮らす人の印象をも左右します。誰もが気持ち良く使えるよう、鏡やステンレスの輝きを、意識しておきましょう。

キッチンリセット。どんなに眠たくて疲れててもやめられない。今のとこは笑
kinakoi

⑨ソファまわりを整える

こちらはrakudaさんのリビング。ここでくつろぐ人を、出迎えてくれているかのようなソファに、腰をおろしたくなりませんか?ソファに洗濯物はかけず、クッションは形を整える。そしてリモコンは定位置に。小さなことでも、これだけでリビングは好印象に。数秒でできることなので、外出前や就寝前に簡単リセット♪

⑩定期的にお客さんを呼ぶ

来客の予定があると気が引き締まり、掃除や片づけが念入りになりますよね。そして改善すべきところにも、意欲的に取り組めたりもします。shinoさんは家庭訪問の機会を活かして、キレイを高められたようです。玄関に花を飾ったり、季節感を取り入れることで、フレッシュな彩りある空間に。

家庭訪問です! 玄関からお部屋、整いますねー✨ 先生様様です♡ 庭のモッコウバラを飾りました
shino

⑪「お気に入り」を壊さない

お気に入りポイントは、その魅力を発揮できるように保っていたいですね。_makkiy_さんは、この光景が大好きなんだそう。間接照明と奥に広がる眺めが、どこか幻想的。これを保つには、窓辺に何かを積み上げたり、玄関に靴を散らかしていては台無しです。好きなところが多い家ほど、キレイも維持したくなります。

玄関戸を開けたら映り込むこの光景はお気に入りのひとつ。
_makkiy_

キレイな家にするのも、保つためにも、やはりベースづくりが大切です。まずは物を減らし、キレイの維持を無理なくできる習慣やルールを取り入れてみましょう。それさえクリアできると、散らかることもなくなるかもしれません。


RoomClipには、インテリア上級者が投稿した「断捨離 リセット」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!

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