雨も花粉も大丈夫!気兼ねなく洗濯できる室内干しアイデア

雨も花粉も大丈夫!気兼ねなく洗濯できる室内干しアイデア

時代の流れとともに、洗濯事情も大きく変化している現代。さまざまな事情から、一年中室内干しのお宅も珍しくありません。でもどんな風に室内干しされているのか、気になりませんか?そこで今回は、RoomClipユーザーさんの、室内干しアイデアやアイテムに注目して、洗濯が快適になるヒントを探っていきましょう。

家事楽を叶える、室内干し専用スペース

これから家を建てるなら、優先的に考えておきたい洗濯動線。もちろんそれには、いつでも洗濯物が干せる専用スペースがあるとベスト。ユーザーさんはどんな動線やスペースを、確保されているのでしょうか。その実例をご紹介します。

日当たり抜群!独立した室内干しスペース

こちらはyu-rinさんの洗面所です。奥に見えているのが、2畳ほどある室内干しスペースだそう。洗面所から独立して引き戸で仕切れるので、人目につく心配もありません。それに動線も完璧!手前にはベランダもあるそうなので、急な雨でも手早く取り込んで、室内干しスペースにかけることができますよ。

陽当たりの一番良い洗面所です✨ 動線を考えて、手前がベランダ奥が部屋干しスペースになってます♪ ホスクリーンとpid4Mのダブル付けです
yu-rin

何役も担う洗面脱衣室

2階の南に面したスペースを、家事室&洗面脱衣室にされているmekichinさん。こちらのスペースで毎日室内干しされているそうです。窓を開けられない日は、除湿乾燥機であっという間に乾燥。パジャマやタオルなどの収納棚もあるので、干すとき同様スムーズに片づけられます。

南側には床まである大きな窓(下半分はfix、上は2枚開き)があるので、花粉などが気にならない時期は開けると風通しが良くすぐ乾きます。 花粉の時期や雨の日は、除湿乾燥機&壁掛け扇風機があれば3〜4時間くらいで乾きます。 ハイブリッド式の除湿乾燥機は、買ってよかった家電No. 1かもしれません。
mekichin

リビング続きのサンルーム

どこに室内干しスペースが!?と問いたくなる、mIKAさんのお宅。それもそのはず。こちらはリビングから続く土間のサンルーム。階段の右手に室内干しされているそう。リビングとの仕切りを閉めると、人目につかず生活感も感じません。ウォークインクローゼットがすぐ後ろで、乾いたあとの動線もバッチリ。

普段は室内干しで、この土間に干しています。 写真を撮影しているちょうど後ろにWICがあるので動線はよし。下着やタオル以外は、ほぼハンガーにかけたままWICへ。楽々です。 ここに洗濯物を干すと一気に生活感がでますが…家事楽のためには仕方ない(^_^)a リビングとの間仕切りを閉めるとそれ程気にならない っと自分では思っています←
mIKA

廊下に機能を持たせる

ただ移動するだけの廊下も、機能をしっかり備えると、家事楽への近道になりますよ。参考にしたいのが、tatokamiさんの2階の廊下です。室内干しのスペースとして十分確保されているだけではなく、仕分け作業ができるカウンターも設置。ハンガー類も収納できたりと、廊下と呼べないほどの充実ぶりです。

プライベートエリアを2つに分ける廊下部分です。 洗濯物を干したり畳んだり、それぞれ片付けるまでの仕分けをするカウンターと、必要な雑貨が棚に収納できるようになっています(^ ^)
tatokami

干したいときにすぐ使える、便利なアイテム

今から新たにスペースをつくるなんて無理!そう嘆いている方も多いはず。でも諦めないでください。ユーザーさんの工夫は、まだまだあるんですよ。無理なく取り入れられる、便利なアイテムを使ってみませんか?あなたのお宅にピッタリなアイテムがあるかもしれません。

インテリアの一部となるアイアンバー

必要ならば隠さず堂々と設置するのも、ひとつのスタイル。たとえばjimiさんのリビングに設置されている、アイアンバーをご覧ください。ドアや窓枠と調和が取れていて、この眺めにまったく違和感がありません。気軽に干したり引っかけたりと、リビングだからこそ重宝しそう。

アイアンの物干しバー 既製品も探しましたが、見た目もよく幅の長いものが見つけられず、施工会社にオーダーして作っていただきました。確か2万ちょっとだったような…(^◇^;)物干しにしては高いかもしれないけど、洗濯物の一時掛けやら、よだれかけを乾かしたりと日々大活躍してます!
jimi

省スペースで隠せる、窓枠物干し

窓際に干すならカーテンレールに頼らず、ayaさんがお使いの窓枠物干しはいかがでしょう。これなら日差しや風を当てることができ、なによりも省スペース。そして使わないときは、カーテンの内側に隠せるそうです。大切な窓を、多用に使えるのはうれしいですね。

梅雨の季節は洗濯にモヤモヤ 楽天で窓際に干せる突っ張り棒タイプの物干しを購入! 使わない時わカーテンに隠れて、スマートです! 季節に限らず、室内干ししたい物がある時にも活躍してます♪
aya

タフなのに存在感のない、優秀ワイヤー

naminkoさんが、2m幅のスペースで使われている物干しワイヤーも、ユーザーさんの愛用率が高い便利アイテムです。華奢な見た目でも、強度は最大荷重10kgとタフ。使うときだけワイヤーを引き出すので、存在感も一瞬で消すことができます。その個性を活かして、リビングなどでも多く使われているんですよ。

洗濯事情。 兼業なので休みの日以外は夜洗濯して室内干し。 pid4Mにお世話になってます! 私の念願だった、干したまましまうを実現しているのでハンガーも色別にわけてます!
naminko

持ち運びOK!家中どこでも室内干し

ごく少量だけ干したいときは、Kaneyukiさんのようなフックを使うと、気軽に干せますよ。取りつけに特別な作業もいらないので、そのときに合わせて使えるのも便利。コンパクトに収納できるので、場所を取ることもありません。

アイデアしだいでコレが使える!

専用スペースや便利アイテムをご紹介してきましたが、ここからはユーザーさん自身が、ひと手間プラスした実例をご紹介します。家で使い道がなく眠っていた物が、実は室内干しに活用できるかも!?それに少しの工夫で、見た目もグンと良くなることもあるんですよ。

突っ張り棒が物干し竿に

鴨居にそのままハンガーを引っかけていると、付近を通るたびに落ちたりしませんか?それならYUIさんのように、フックで鴨居をキャッチさせておくと安心♡竿のかわりに突っ張り棒を使われていますが、色を白に変えると見た目もスッキリです。使いたいところに合わせて、応用できるアイデアですね。

室内干ししてるつっぱり棒を、木目調の物から真っ白に替えました‼︎つっぱり棒からつっぱり棒になっただけですが…しかもつっぱってないですが…。真っ白になるとちょっと清潔感がでたかな?大人のハンガーは以前無印のアルミハンガーに替えたんですが子ども用もアルミハンガーに替えたいな〜
YUI

生活に役立つインテリア

こちらは「実用的インテリア」とタグづけされた、rie1128 さんの室内干し風景です。すのこ板壁と、杉角材のパーゴラ風をDIYされています。元々はインテリア優先ですが、少量なら室内干しに使えると気づかれたそう。この視点は、これからDIYされる方のヒントになるかもしれません。

1本80円ぐらいの杉角材で作ったパーゴラ風は室内干しに役立ってます。 エアコンの前なので乾くのも早い♡
rie1128

ディアウォールを窓際に

さきほどご紹介した窓枠物干しは、ディアウォールを活用してもつくれちゃうようです。tomoさんは、こちらの日当たりの良い窓際に設置されています。もちろん窓の開閉にも支障はなく、色選びしだいで、部屋にも馴染んでくれます。場所の縛りがなく、必要なサイズを設置できるのは、DIYだからこそ!ですね。

日当たりの良い窓際で洗濯物を干したくて、ディアウォールで作った室内干し。 使わない時は壁際に移動すれば、インテリアも邪魔しないし、花粉の季節も大助かり♪
tomo

家事の中でも多くの時間を占める洗濯。自分にとってベストなタイミングで、洗濯物が干せたり作業ができると、家事もテンポ良くこなせるのではないでしょうか。これから家を建てる方も、今すぐどうにかしたい方も、ユーザーさんの室内干しアイデアを参考にしてみてくださいね。


RoomClipには、インテリア上級者が投稿した「室内干し」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!

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