居心地の良さを手に入れる☆ワンルームレイアウト実例集

居心地の良さを手に入れる☆ワンルームレイアウト実例集

一番シンプルな間取りであるワンルーム。お部屋のレイアウトによって、使い勝手や印象はずいぶん変わりますよね。今回は、一番大きな家具であるベッドの置き方を中心に、ワンルームのレイアウトをご紹介します。また、限られたスペースで居心地をアップする、効果的な間仕切りの仕方もあわせてご紹介しますよ。

ベッドを横に置く

まずご紹介するのは、ベッドをお部屋に対して横向きに置くレイアウト。特に間取りが縦長のお部屋では、ベッド以外のスペースを活用しやすいレイアウトです。ユーザーさんの実例を見てみましょう。

窓際にベッドを置く

窓際にベッドを横に置いて、その手前にソファやローテーブルを置いてリビングスペースを作るレイアウト。お部屋の奥にベッドを置くことで、手前の生活スペースを広くとることができます。ユーザーさんのようにラグを敷くと、ベッドとリビングスペースを、視覚的に区切ることができますね。

ベッドをお部屋の真ん中に

こちらは、お部屋の真ん中にベッドを置くレイアウトになっています。これによって、お部屋の奥半分が、ベッドやニーチェアの置かれたくつろぎ空間、手前半分がダイニングと分かれています。お部屋の中で用途を分けることで、メリハリのある生活が送れそうですね。

ベッドはレースカーテンで目隠し

こちらのユーザーさんは、お部屋の手前にベッドを置いています。リビングスペースが窓際になるので、自然光が入って明るいリビングになりますね。ベッドのまわりにレースカーテンを付けて、目隠しにしているところもポイントです。

ベッドを縦に置く

次は、お部屋にベッドを縦に置く場合のレイアウトをご紹介します。お部屋の入り口から見たときに、視線がベッドで分断されないので、お部屋がすっきりと見えます。どちらかというと、間口が広い間取りのお部屋におすすめしたいレイアウトです。

グリーンに囲まれたお部屋

ベッドを縦に置いて、その反対側の壁面にはずらりとグリーンが飾られています。カーテンも植物柄で、グリーンに囲まれたくつろぎのお部屋。スペースの限られているワンルームでは、ユーザーさんのように壁面を有効活用したいですね。テレビも壁掛けにすることで、省スペースになっています。

ソファダイニングを取り入れる

こちらは、お部屋の縦半分がベッドスペース。もう半分がソファダイニングになっています。間口が広めな間取りなので、ベッドとダイニングの間に、じゅうぶんなスペースをとることができています。ベッド側の壁の黄色で、お部屋が明るい印象になりますね。

ロフトベッドを取り入れる

こちらのユーザーさんのように、ロフトベッドにすると、限られたスペースを有効に活用することができますね。ベッドの下にソファを置くことで、お部屋全体をリビングスペースとして使うことができるようになっています。

家具で間仕切りをする

ワンルームであっても、ベッドとリビング・ダイニングなどの生活スペースはできるだけ分けたいですよね。スペースを区切ることで生活にメリハリが出ますし、居心地の良さもアップします。限られたスペースでもできる、間仕切りの実例をご紹介します。

枕元にパーテーションを置く

窓際にベッドを置いたこちらのお部屋。ベッドの枕元にハンガーラックを置いて、カーテンを掛けてパーテーションにしています。ソファをベッドと反対側の壁側に置くことで、広々とした印象のお部屋になっていますね。

オープンラックで仕切る

こちらはベッドとソファがL字に置かれたレイアウト。オープンラックで間仕切りをしています。背板のないオープンラックなら、圧迫感なく空間を仕切ることができますね。

ワンルームなので生活スペースとベッドスペースを少しでも分けたくて、オープンラックを購入しました。 オープンな空間だった時に比べて寝た時にちょっと安心感があります(o^^o)
ann

部屋の入り口にオープンラック

1LDKをワンルームにリフォームしたというこちらのお部屋。L字に置かれたふたつのオープンラックで、ベッドスペースとダイニングスペースを仕切っています。お部屋の入口近くにラックを置くことで、ワンルームであっても別々のお部屋のような印象になりますね。


さまざまなワンルームのレイアウトをご紹介しましたが、いかがでしたか?家具のレイアウトや間仕切りの仕方など、ご紹介したユーザーさんの実例を、より居心地のいいお部屋づくりの参考にしてみてくださいね。


RoomClipには、インテリア上級者が投稿した「ワンルーム レイアウト」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!

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