空間に温もりをプラス!北欧のインテリアオブジェたち

空間に温もりをプラス!北欧のインテリアオブジェたち

北欧インテリアに欠かせないもの、それが、温もりを感じさせてくれるインテリアオブジェたちです。素朴な雰囲気のオブジェたちは、置いてあるだけでほっこりとした気持ちにさせてくれますね。今回は、そんな北欧のインテリアオブジェの中から、代表的なものをご紹介していきたいと思います。

木製のアニマルオブジェ

北欧のオブジェと聞いて多くの方が思い浮かべるのは、木製のアニマルオブジェではないでしょうか?その愛らしい姿からファンも多いですね。代表的な4ブランドのアニマルオブジェを見ていきましょう。

リサ・ラーソン

さまざまなブランドともコラボしている、人気の高いリサ・ラーソン。こちらのライオンを始めとして、いろいろな動物のオブジェがあります。ヴィンテージ品からガチャガチャで取れるものまで、いろいろなものがあり、こうして並んでいるのを見ると、表情もそれぞれ違っておもしろいですね。

カイ・ボイスン

当初は、大人のハンガーにぶら下げて使うフックとして作られたという、カイ・ボイスンのモンキー。自由自在に動くジョイントで、自分の好きなポーズをとらせることができるのも楽しいです。このようにぶら下げて使うと、よりモンキーらしさが出ますね。他にゾウ、カバ、クマ、ウサギ、犬のオブジェもありますよ。

アーキテクトメイド

デンマーク、コペンハーゲンでの、警官とアヒルの心温まる実話から誕生したという、アーキテクトメイドの「Duck」。サイズ違いでそろえると、このようにアヒルの親子のできあがりです。頭の向きの角度を変えることによって、それぞれの個性が出て、ストーリー性が感じられますね。フクロウのオブジェも人気があります。

子供ダックが3匹も‼︎なんてかわいい(●´ω`●)
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この1羽だけ違うところを見ている感じにしたかったので3匹か4匹にこだわりました。
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ダーラナホース

スウェーデンのダーラナ地方で作られている馬のオブジェ、それを総称してダーラナホースと呼びます。無地のものから、このように素敵な柄が描かれたもの、色がついているものまであり、きっとインテリアに似合う一つが見つかるはず。幸せを運んでくれるというダーラナホースは、プレゼントにも喜ばれそうですね。

木製以外のアニマルオブジェ

次に、木製以外のアニマルオブジェをご紹介したいと思います。木製のものに比べると、一般的な知名度は低いかもしれませんが、3つご紹介するうち2つは、北欧の食器ブランドとしても有名なブランドから出ているんですよ。また、中にはヴィンテージ品もあり、オリジナリティを求める方にはおすすめです。

シロクマ貯金箱

フィンランドの銀行が子ども向けに配っていたという、表情が可愛いシロクマ貯金箱。それを復刻した貯金箱がこちらです。プラスチック製なので、お子さんが手にしても安心!こちらのユーザーさんは季節によって、シロクマの装いも変えているとのこと。マフラーと帽子がよくお似合いです♪

しろくまさん秋の装いへ衣替え☺︎
meemee

BIRDS BY TOIKKA

色が美しいこちらの鳥のオブジェは、カステヘルミなどの食器が人気のイッタラの商品です。BIRDS OF TOIKKAと呼ばれる、ガラス製の鳥のシリーズは、シンプルにデフォルメされた丸みをおびた形が、とても魅力的。完全手作業で作られているので、色も形も同じものは2つとないんですよ。

ARABIA

北欧食器ブランドの代表格ともいえる、ARABIA。そのARABIAで世界自然保護基金(WWF)のために製作されたのが、これらの陶器でできたアニマルオブジェです。こちらはヴィンテージ品となりますが、ユニークな表情と大胆な形がスタイリッシュで、そうは感じさせませんね。これだけでも集めてみたいものです!

アニマル以外のオブジェたち

最後に、アニマル以外のオブジェをご紹介したいと思います。どれも北欧らしい、ナチュラルな雰囲気を漂わせるものばかりです。アニマルオブジェと組み合わせてディスプレイしてもいいですね。ディスプレイする場所や配置なども勉強になります。

白樺オーナメント

北欧の伝統工芸品である白樺を使った雑貨たちの中でも、気軽に取り入れられるのがこの星形のオーナメントです。北欧ではクリスマスツリーに飾られていたそうですよ。可愛らしい形が、壁のアクセントになっていますね。他の北欧雑貨との相性も抜群です。

AARIKKA

モダンなデザインと、そのあざやかな色使いが特徴のAARIKKA。アニマルモチーフのものもありますが、このようなお花のオブジェもあるんです。たくさん集めると、花束のようですね!階段の曲がり角というちょっとした空間を、有効に使われるアイディアが素敵です。

味気ない階段の隅に。
maicca

KAHLER URBANIA

こちらの家型のオブジェ、何に使うものかご存知ですか?実はこれ、キャンドルホルダーなんです!シンプルでモダンな佇まいは、キャンドルを入れない状態でも十分に美しいですね。一緒にディスプレイしてあるポスターやオーナメントとの配置など、参考にしたい点がいっぱいです。


北欧のオブジェ、どれも思わず欲しくなってしまうものばかりでしたね。一つ置いてあるだけで、空間をなごませてくれるオブジェたち。ぜひお気に入りのものを、おうちにお迎えしてみてはいかがでしょうか?


RoomClipには、インテリア上級者が投稿した「北欧 オブジェ」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!

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