長く大切に使いたい!お気に入りの家電を長持ちさせる方法

長く大切に使いたい!お気に入りの家電を長持ちさせる方法

毎日使う家電は、購入時に気に入ったものを選ぶことが多いですね。せっかくならそんなお気に入りの家電を長く使っていきたいと思いませんか?今回は、主な家電を長持ちさせるためのポイントを、RoomClipユーザーさんたちの実例をもとにご紹介していきたいと思います。

家電の寿命についてまず知っていこう

家電を長持ちさせるといっても、もちろんいつまでも使えるものではありませんね。ここではできるだけ長く使うためにも、まずは知っておきたい家電の寿命について説明したいと思います。

家電の寿命は約7~10年

一般的に家電の寿命は約7年~10年と言われています。もちろん家電によって差はあるため、取り扱い説明書などで耐用年数を確認してみてください。こちらのユーザーさんの使っている冷蔵庫はちょうど10年目。新しい冷蔵庫の購入を考えられているとのことで、理想的ですね。

壊れそうなサインは見逃さないように

長持ちさせたいといっても、生活に必要な家電を壊れるぎりぎりまで使うのはNGです。突然壊れて買い替えるというのはとても大変なので、変な音はしないか、いつもと違う様子はないかなど、気に留めながら使うようにしましょう。こちらのユーザーさんも前の洗濯機の音が気になり、新しい洗濯機を購入されたそうですよ。

前のがすごくうるさくて、ガタガタいってたので、潰れる前に購入しました。 迷いに迷ったけどけど日立のビートウォッシュに決めました☆
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どの家電にも大敵なホコリ

どの家電にとっても大敵なのはホコリです。ホコリによってフィルターなどが目詰まりを起こしたり、ファンの回転が悪くなったりと故障の原因になるためです。ホコリを寄せ付けないためにはやはり掃除が一番。このように家電の下までしっかり掃除すれば、きっと長持ちしてくれますね!

こちらは、スキマキーレーとゆう商品です。最近買ってほんとによかった商品です! 冷蔵庫や洗濯機、家具の下など1㎝の隙間に入ります。 柄がしなるので、様々な場所で大活躍です!
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キッチン家電を長持ちさせたい

ここからは、各家電について長持ちさせる方法を見ていきたいと思います。キッチン家電として冷蔵庫、電子レンジ、炊飯器をピックアップしました。それぞれ、長持ちさせる使い方をしているRoomClipユーザーさんたちの実例をご紹介します。

冷蔵庫は庫内を冷やした状態で保ちたい

冷蔵庫は、中に物を入れすぎたり温かいものをそのまま入れたりしないようにしましょう。冷却効果が下がり、モーターの負担があがることで寿命が短くなる可能性が高くなります。同じ理由で扉を長く開けておくのも避けたいところ。このようにすっきりとゆとりのある冷蔵庫であれば、庫内の環境はばっちりですね。

電子レンジは衝撃に気を付けて

電子レンジは開閉することが多い家電ですが、その開閉を感知するスイッチが最も壊れやすいため、できるだけ静かに行うようにしたいです。また、汚れやすい内部をきれいに保つのも長持ちさせるためには必要です。こちらの電子レンジは、使うたびに掃除されていたとのことで、10年近く使っているとは思えないきれいさです!

炊飯器は内釜の消耗を防ごう

炊飯器は、他の家電と比較して耐用年数が短いと言われています。その理由が内釜の消耗。できるだけ内釜を丁寧に扱い、傷つきやすいスポンジで洗ったりしないように心がけてください。また、内釜の中で洗米することも内釜を傷つける原因に。このように、専用のザルや米とぎ棒を使って米とぎをするのがおすすめですよ。

生活家電を長持ちさせたい

最後にキッチン以外で使われる生活家電を長持ちさせる方法をご紹介していきます。ピックアップしたのは、洗濯機、掃除機、テレビ、エアコンの4つ。どれも暮らしに必要な家電ばかりですね。

洗濯機は水平に置くことが大切

洗濯機は中に物を詰め込みすぎないこと、それから水を多く使うので、水平に置くことが何よりも大切です。傾きによる水漏れ以外に、異常振動や漏電などの危険性も出てくるからです。こちらの実例では洗濯機用のかさあげ台が使われています。洗濯機の下を掃除しやすく、そして振動も抑えてくれるという優れものですよ。

掃除機は目詰まりを起こさないように

紙パック式の掃除機の場合はパンパンになる前に取り換える、サイクロン式の場合はできるだけ毎回ゴミを捨てるなどして、フィルターの目詰まりを起こさないようにしましょう。こちらの掃除機は、ダストカップが水洗いできるようになっています。掃除機を探すときには、そのような点にも注目してみてはいかがでしょうか。

テレビは倒さないように工夫しよう

テレビはケーブルが多くホコリを引き寄せやすいため、故障しないようにこまめにホコリを取り除きましょう。また、テレビの故障の原因として意外と多いのが、倒れて液晶が割れてしまうというもの。こちらの実例のように、転倒防止対策をするというのも一つの手です。

テレビアンテナコードとテレビ転倒防止用に引っ張っている針金に、グルグルと、フェイクグリーンを、巻き付けました。
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エアコンは使わない時期に注目

エアコンは使っていない時期に、ホコリを寄せ付けないようにカバーをしておくと安心です。また、長期間動かさないことが故障の原因になることもあるため、月に一度程度稼働させることをおすすめします。エアコンのカバーにもこだわることによって、インテリアもより楽しくなりますね。


家電を長持ちさせる方法について見てきましたが、いかがでしたか?当たり前ではありますが、どの家電も丁寧に扱うということが一番大切です。ぜひお気に入りの家電を、大事に長く使っていってくださいね。


RoomClipには、インテリア上級者が投稿した「家電」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!

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