ワンルームで1人暮らし!レイアウトと家具選び10のコツ

ワンルームで1人暮らし!レイアウトと家具選び10のコツ

コンパクトなスペースが多いワンルームで、1人暮らしをしている方におすすめしたい、レイアウトのアイデアや家具選びのコツをご紹介します。スペースを活かす代表的なレイアウトのタイプは、ぜひ参考にしてみてください。ほかにも、マストな家具の選び方や、ユニークなアイデアをまとめてみました。

ワンルームのレイアウト4つのアイデア

まずはじめに、ワンルームのお部屋のレイアウトを、代表的な4つのタイプで見ていきましょう。コの字型、パラレル型、三分割、左右分けの4タイプです。どのレイアウトも、ポイントはお部屋を広く見せること。お部屋の形に合わせて家具を配置することで、使いやすく広々としたワンルームが実現できますよ。

家具をコの字型に並べる

まずはじめにご紹介するのは、glicoさんのスタイリッシュなワンルームのレイアウト術。お部屋の奥にベッドを置き、ソファとテレビを向きあうように配置したコの字型レイアウトは、ワンルームの定番レイアウトです。お部屋の中央に空間ができるので「抜け」が生まれますし、動線も確保しやすい配置ですね。

家具を並行に配置する

続いては、並行型のレイアウト。mirさんのお部屋には、ご覧のように掃き出し窓があるので、家具を壁に沿って平行に配置することで外からの光が十分に入ります。この形も、お部屋の中央が開くので「抜け」ができます。mirさんのように、大きなウンベラータをはじめ、たくさんのグリーンを飾ってもすてきです。

スペースを三分割する

SnSさんは、32.21m2のワンルームにお住まいです。入口ドアから入ってすぐのスペースはキッチンダイニングですね。中央にリビングスペースを設け、その先をベッドスペースとして活用されています。ワンルームという空間を三分割してレイアウトしているので、生活にもメリハリがつきそうですね!

低めの家具で、白基調にガラスか明るめの木などで色を統一すると広く見えると思いますよ。 鏡を置くと更に広く見えて良いかもしれませんね♪
SnS

スペースを左右で分割する

4つ目にご紹介するレイアウトは、左右分けタイプです。横幅があるお部屋におすすめですよ。こちらは、玄関から入って左側のソファの手前に、キッチンスペースがある約15畳のお部屋です。annさんは、窓に向かって空間を左右で分け、左サイドをリビングスペースに、右サイドをベッドスペースに活用しています。

模様替えってこんなに悩むんですね〜 終わった今でもソファ背面がどーーんと見えてる点がちょっと気になってます でも料理しながらテレビが見れるのはうれしかったり…笑
ann

ワンルームでの失敗しない家具選びとは?

ワンルームのお部屋に置く家具は、どのように選べば失敗しないのでしょうか。どうしても広さに制限が出やすいワンルームでは、お部屋を広く見せることが心地よい空間づくりのポイントになります。ここでは、ベッド、ソファ、そしてテーブルの選び方をご紹介していきましょう。

天井が高く感じるローベッドを選ぼう

ワンルームでの暮らしに欠かせない家具の1つであるベッドは、ローベッドが人気です。本体の高さが低いため、タテの空間が確保されて空間が広く見えます。ponsukeさんが選んだフレームやヘッドボードがないローベッドは、視覚的にも圧迫感がありませんね。ベッドカバーも無地を選んですっきりとさせています。

ソファもやっぱり低めのローソファを

ベッドと同じように、家具の中では大きなサイズのソファも、ローソファがインテリアになじませやすいのではないでしょうか。 mihoさんが選んだのは、お客様がいらしたときにも活躍してくれそうなベッドにもなるローソファです。毛足の長いシャギーなラグを足元に敷いているので、心地よさが高まりますね。

圧迫感のないガラステーブルをチョイス!

食事やお茶、勉強など、テーブルもマストな家具の1つですよね。ワンルームの場合は、マルチに使えるコーヒーテーブルが活躍します。白と黒、そしてグレーのモノトーンでそろえたleopepeさんのお部屋には、ガラスのテーブルが置かれています。透明な天板は、圧迫感が出ないのでお部屋が広く見えますよ。

1人暮らしのワンルームにはこんなアイデアも!

最後にご紹介するのは、ワンルームでの1人暮らしをより快適にするアイデアです。インテリアのアクセントになるアイテムの選び方や、レイアウトの工夫など、参考になりそうなアイデアを集めてみました。ぜひ、ご覧ください。

カーテンでお部屋を仕切る

ワンルームは、食べることやくつろぐこと、そして眠ることがすべて1つの空間で行われます。それぞれを区切ることが難しいワンルームにおすすめのアイデアが、カーテンを使った仕切りです。Maさんはコの字型レイアウトのベッドスペースに、紐タイプのカーテンを活用してゆるい仕切りを作ることに成功しています!

大きな鏡の効果でお部屋を広く見せる!

鏡があると、視覚的トリックが発動してお部屋が広く見えますよね。鏡に部屋の一部が映りこむことで、空間に奥行と広がりを感じさせるためです。MiUさんは、全身が写る大きめサイズの鏡を床置きにしています。テレビ台やラグと合わせて白いフレームの鏡をチョイスしているので、統一感もばっちりです!

白で統一カッコいい。
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ポイントになるアイテムを投入する!

ワンルームのお部屋をおしゃれに演出するアイデアの1つに、視覚的なポイントを作る方法があります。Yusukeさんは、ダークブラウンの木と黒の組み合わせで家具をそろえていますが、ラグがポイントを作っていますね。シンプルなデザインの中に、モノトーンの渦巻き柄が存在感を主張しています。


ワンルームで1人暮らしをする場合、お部屋を広く見せるレイアウトを実現させたいですよね。お部屋の中に「抜け」を作ることで広さを感じることができますよ。また、圧迫感を感じない家具を選ぶこともポイントになりそうですね。


RoomClipには、インテリア上級者が投稿した「ワンルーム レイアウト」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!

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