6畳~8畳でも快適!小スペースを充実させたお部屋アイデア

6畳~8畳でも快適!小スペースを充実させたお部屋アイデア

一人暮らしのワンルームや、自室が15平米以下の6畳~8畳のお部屋を、RoomClipユーザーさんはどんな風にコーディネートしているのでしょうか?広く見せる工夫やたっぷり睡眠を取れるベッドを中心にしたお部屋、趣味を反映したお部屋など、限られたスペースを快適にするアイデア満載です。

小スペースでも自分好みにする4つの工夫

6畳~8畳のお部屋は、置きたいものがたくさんあってもスペースが限られているので、アイテム選びやレイアウトが重要になってきます。限られた空間を最大限に活かす工夫を、ご紹介します。

低い家具を活かして、お部屋を広く見せる

yk_interさんは、入り口側の手前にテーブルを置き、奥手は背の低い家具を配置して、目線の高さを意識して広く空間を取っています。テレビボードと細長いテーブルは、同系色を選ぶことでまとまって見えるので、空間全体として余計なものがない印象を与えてくれます。

間仕切りを兼ねた収納で、一石二鳥!

寝室を兼ねたお部屋は、寝室と衣食の場の区切りが曖昧になりがちです。ftxxmstさんは、ベッド脇に簡易なサイドボード、隣に観葉植物を置いて、ベッドとの境として機能させています。ラダーやパイプのソファ、黒い脚のテーブルに麻袋と、1つ1つのアイテムにこだわりがあり、見てるこちらまで楽しい気分になります。

あえてラグを敷かずに抜け感を出す

ものが増えるとスペースを占めてしまい、窮屈に感じることもあります。nanaseさんは、ラグを外してフローリングが見える状態にしたことで、抜け感が出てすっきりしました。インテリアが茶系や木製のもので統一され、カーテンとリネンの白、壁のドライフラワーと、清潔感のあるナチュラルさが見事に演出されています。

お部屋の奥行きを意識してレイアウト

お部屋の奥側になるべくものを置かないようにすると、窓に向かって視界が開けて、広く見えます。lemmy.0221さんは、ベッドやソファなど大物家具を手前に置いて、ペールピンクとホワイトでお部屋をコーディネートしています。少ない色数に抑えることも、広見えのポイントですね。

家具は壁に沿わせてラグで広さをいかす

8畳のリビングにチェストやテーブルセットが置かれているnaoさんのお家。圧迫感を感じないのは、家具を壁に沿わせて置いているから、かためて配置すると、ものが集まっていない場所に焦点があたり、ラグの広さが強調されて、広がりを感じさせてくれるんです。ラグを重ねているのもポイントになっています。

カラー別!ベッドを中心にしたお部屋

一人暮らしでも自室でも、大物家具、特にベッドがお部屋の大きなスペースを占めてしまいがちです。そこをあえてベッドを中心にコーディネートしたお部屋を、カラー別にご紹介します。

アースカラーをベースにナチュラル感を

床にカーキグレーのラグ、落ち着いた色味の家具に、手前にはベージュのクロス。アースカラーでまとめたflatさんのお部屋は、とても7畳には見えませんね。ベッドを窓と壁にピッタリつけることで、テレビボードとの間隔にゆとりを持たせています。毛布のミルク色が白い壁とあいまって、明るさと広さをもたらしています。

ピンクを中心にした大人キュートスタイル

やさしいペールピンクで、温もりのあるお部屋を作っているMarinさん。ベッドは横置きでお部屋の奥に置き、左手の窓際には低めの家具を置いて、縦のラインを作っています。壁とチェストは白で統一していることで目立たず、手前にスペースがあるので、空間として余裕が感じられますね。

モノトーンで落ち着いた大人空間

6畳の洋室をセルフリフォームしているminmin123さん。ベッドを奥手に置き、窓からの光が入る手前のフロアをリラックススペースにしています。シャンデリアのガラスがキラリと光り、プフの上のファーが豪華さを加えた、モノトーンとエレガントがコラボレーションしている上品なお部屋です。

築40年以上、6畳洋室をセルフリフォームしています♪ ファーはモロッコプフに乗せて座椅子となってます♪
minmin123

グリーンがあれば爽やかさ満点

緑が美しくて癒されるTakkyさんのお部屋。奥にベッド、手前の両壁にチェストとソファを置いて、中央は小ぶりのテーブルでまわりは抜け感を出しています。ライトや多角形のオブジェ、ウォールデコや出窓の流木など、こまかいところまで目が届き、味のある黄緑のソファが上質さを感じさせるお部屋です。

1K8畳ですが、2人掛けソファを置きたくて この配置にしました。
Takky

大胆コーディネート!好きを極めたお部屋

自分のお部屋だからこそ、とことんまで趣味嗜好を追究した空間を作り上げることもできます。誰でもお気に入りのコレクションに囲まれると、幸せな気分になりますよね。完成度の高い、そんな趣味部屋をぜひご覧ください。

憧れの屋根裏風にあるのはオールDIY家具

三角屋根が特徴的なお部屋。なんだか童話の中に出てくるお部屋みたいで素敵です。グリーンのラグを敷いて、明るさとさわやかさをプラスしています。置かれている家具はすべて、DIYやリメイクのお手製アイテムだとか。愛情のこもった家具に囲まれた隠れ家風のお部屋で、うらやましい限りです。

バー風のコーディネートが冴える

Mioさんは、光沢のあるほどキレイな床に丸いラグを敷き、小さなテーブルをはさんで、ソファとテレビボードを配置しています。窓際にカフェバーのような小テーブルとイスを対面で置き、壁には海外の橋がうつったダイナミックなアングルの写真を一枚掛けて、ずっといたくなるようなリラックス空間を実現しました。

靴や服のコレクションを盛りこんで

アメリカンヴィンテージが特徴的な、Keisukeさんのお部屋。服やシューズなどが、まるでショップの店頭のように収納されています。雑誌も壁のボードのラックに入れて表紙を飾り、ネイティブ感のあるベッドカバーのボーダーとチェアのボーダーが上手くマッチして、無地の暗色カーテンは引き締め効果を発揮しています。


6畳~8畳のお部屋を楽しめるように工夫しているアイデアや、どうしてもスペースを占めるベッドをメインにしたお部屋、趣味を反映したお部屋など、素敵な実例がたくさんありました。ぜひ、チャレンジされてみてはいかがでしょうか。


RoomClipには、インテリア上級者が投稿した「収納 広見え」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!

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