毎日の暮らしをリュクスに!光と香りを取り入れるアイデア

毎日の暮らしをリュクスに!光と香りを取り入れるアイデア

リュクス(luxe)とは、贅沢や優雅を意味するフランス語です。今回は、心を落ち着かせてくれるキャンドル、やわらかく香りを広げるリードディフューザー、そしてオリエンタルなムードも感じられるインセンスを、インテリアに取り入れるアイデアをご紹介していきます。毎日の暮らしをほんの少しリュクスにしてみませんか。

リュクスな空間に欠かせないキャンドル

まずはじめにご紹介したいリュクスなアイテムは、キャンドルです。火をつけて揺らめく炎で心を静めることができるのはもちろん、火をつけていなくてもインテリアに華やかさを添えてくれるのがキャンドルの魅力ではないでしょうか。アロマキャンドルなら、ほのかな香りも楽しめます。

ベッドルームの窓際にキャンドルを飾る

kuruさんは、グレーのグラデーションでまとめたベッドルームの窓辺にキャンドルを置いています。モノトーンのシックな空間に、なじむ色といえば、やはり白いキャンドルではないでしょうか。シンプルなデザインのキャンドルスタンドに、やや太めサイズのキャンドルを合わせて、リュクスな窓辺に仕立てています。

キャンドルがあればホームスパがより楽しく

swaro109さんは、ご自宅のバスルームでアロマスパを楽しんでいるそうです。バスタブまわりに置かれたさまざまなキャンドルが、リラックスタイムをより盛り上げてくれていますね。ポイントは、キャンドルとスタンドの色が白中心であるところです。グリーンと組み合わせて落ち着きのある空間になっています。

ウッドデッキでもキャンドルを楽しむ

まるで海外のような雰囲気の空間は、asamiさんのウッドデッキです。板壁に作られたニッチやガーデンテーブル、デッキの床にたくさんのキャンドルを並べてリュクスなリラックスタイムを実現させています。水を張った白いたらいに浮かべたフローティングキャンドルの使い方は、参考にしたくなるアイデアですね!

大小17個のキャンドルを使いました。
asamiさん

海外でも人気!リュクスなアロマキャンドル

morasanさんは、玄関にキャンドルを並べたコーナーをしつらえています。こちらのキャンドルは、海外セレブの間でも人気の高いパリのDiptyque(ディプティック)のものです。「BAIES(べス)」はカシスの葉とバラの花束、「TUBEREUSE(テュベルーズ)」は月下香の香りです。

さりげない香りを楽しむデュフューザー

続いてご紹介するリュクスなアイテムは、ディフューザーです。特に、スティックをアロマオイルに入れるタイプのリードディフューザーは、火を使わないのでいろいろな場所で楽しむことができます。ただ置いておくだけで、香りがお部屋中に拡散されていくという便利さと、ボトルのデザインによって印象が変わる点が魅力です。

ベッドルームで心地よい眠りを誘う

J.Kさんのベッドルームは、グレートーンのシンプルなインテリアです。ローベッドをチョイスしているので、天井までの高さが感じられますね。壁際にしつらえたディスプレイコーナーには、ぬくもりのある白いフラワーベースとともにディフューザーが並んでいます。ほのかな香りに包まれて、心地よい眠りにつけそうですね。

エレガントなクロスのある手洗いスペースに

n_homeさんの手洗いスペースには、エレガントなアクセントクロスが貼られています。ピュアホワイトのカウンターとボウルは、ホテルライクなインテリアです。フラワーベースも同じ色にして、色数をおさえている点もポイントでしょう。リードディフューザーは、ボトルもスティックもブラックを選んで引き締めています。

世界中で愛されるディフューザーブランド

kirakiraさんが玄関に置いているのは、CULTI (クルティ) のディフューザーです。こちらは、世界で初めてウッドスティック式のディフューザーを開発したイタリア・ミラノのブランドで、世界中に愛好家がいます。ダークブラウンのボトルに合わせて、フラワーベールも色付きガラスをチョイスされています。

お部屋に広がる香りの変化を楽しむインセンス

最後にご紹介するリュクスなアイテムは、インセンス、お香です。インセンスは、火をつける前と後、そして燃え尽きた後の残り香がそれぞれ少しずつ異なります。日本では、お仏壇にあげるお線香のイメージが強いかもしれませんが、ルームフレグランスの1つとしてインセンスを利用できます。

香炉を使って和の雰囲気を楽しむ

yuukaringoさんは、玄関でインセンスを楽しまれています。あたたかみのある白い陶器製のお香立てが、リュクスです!白いお花を生けたピッチャーも白をチョイスして、美しいデコレーションをしつらえています。LEDライトのキャンドルの灯りも、ちょうどよいアクセントになっていますね。

インテリアのアクセントになるお香立て

TiffanyTさんは、スティックタイプのインセンスを楽しまれています。試験官のようなパッケージデザインも秀逸です。お香立ては、ハスのお花や牡丹のお花のような、フリルがいっぱいの個性的なデザインです。カリフォルニアスタイルのインテリアと組み合わせることで、リラックスムードが高まっていますね。

毎日の暑さで体力が奪われます…仕事で疲れた時はお香を焚いてリフレッシュ。 部屋の掃除やトイレ掃除の後にお香を焚くのも空気の浄化になってオススメです。
TiffanyT

スタイリッシュにインセンスを楽しむ

bebikoさんは、若草色のガラスプレートにインセンスやキャンドルをディスプレイしながら使っています。こちらのインセンスは、1705年に創業した京都の老舗、松栄堂のものだそうです。和と洋のハーモニーが見事ですね!お茶の時間をインセンスと共に楽しむことで、リュクスな時間が流れていきそうですね。

ひとりの時間。 お香とチャイでリラックス。
bebiko

贅沢で優雅な様子を指し示すリュクスという言葉に注目して、毎日の生活に取り入れられる3つのアイテムをご紹介しました。忙しい暮らしの中で、ほっと一息つける時間を、リュクスに過ごしてみませんか。


RoomClipには、インテリア上級者が投稿した「キャンドル」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!

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