「26m2。理想×好き×思い出。モチベーションが上がる快適な空間」 by KOGAさん

「26m2。理想×好き×思い出。モチベーションが上がる快適な空間」 by KOGAさん

本連載ではRoomClipユーザーさんが暮らすワンルーム・1Kをご紹介。真似できるリアルな工夫やとっておきのスタイルを探っていきます。

今回フォーカスするのは、はじめての一人暮らしを神奈川県の1KでスタートさせたというKOGAさん。そんなKOGAさんのつくる使いやすく、でも女性らしい「かわいさ」もきちんと楽しむお部屋を拝見していきましょう。

今回教えてくれたユーザーさん♪

プロフィール

今年の1月から、はじめての一人暮らしをしています。好きなものに囲まれながら、毎日を楽しんでいます。

お住まい

  • お住まいの地域: 神奈川県
  • お部屋の種別: 1K(キッチンと居室がドア等で仕切られている)
  • 居住面積: 26.08m2
  • 家賃: ヒミツ
  • この家に住む人: 私
  • ご職業: 会社員
  • 趣味: 映画鑑賞、旅行、文房具・雑貨集め

いまのお部屋に決めた理由はなんですか?

KOGAさん

「職場も近く、バス・トイレ別、キッチンや洗面所も広めできれい、部屋の広さも収納も私には十分……と、私にとって全ての条件を満たしていました。物件を見たのはここで2軒目でしたが、即決です。」

お部屋のこだわりを教えてください

KOGAさん

「パリやロンドンなどヨーロッパのインテリアに憧れがあったので、前からいいなと思っていたインテリアを参考に、レイアウトなどを考えました。 フローリングや壁紙など白を基調とした部屋なので、色は白をベースに選び、部屋の中央のチェストにダークブラウンを選び、空間全体が締まるようにしています。また、バランスが良くなるように、グレーのアイテムをところどころに置くようにしています。」

気づいたらいつも居る場所はどこですか?

KOGAさん

「ベットの上です。ベットに座ってお茶しながら、テレビや映画を見たり、雑誌を読んだり、ゴロゴロしたりしてます。」

こだわりの家具選びと好きを散りばめてつくる快適空間【ここがポイント!僕&私の工夫】

①快適に空間を仕切る、妥協ゼロのチェスト

KOGAさん

「チェストで仕切りを作り、ダイニングスペースと寝室スペースに分けることで、部屋を広く快適に使えています。 仕切りのチェストは『ちょうどベットが隠れるけど大き過ぎない、何センチのもの!』と、色だけでなくサイズにもこだわり買いにいったものです。圧迫感のない落ち着ける空間がつくれたのは、この点で一切の妥協もしなかったのが大きな理由だと思っています。」

②自炊の意欲がUPする、わたし好みのキッチン環境

KOGAさん

「なるべく自炊をしようと思ったので、楽しく料理ができるようにと、キッチン周りはテンションがあがるように見た目重視のアイテム選びをしています。ティーバッグなどは好きな缶に移し替えたり、趣味で集めた箸置きは空いたジャム瓶に入れたり、可愛く見えるようにいろいろ工夫しているんです。」

③使いやすい収納の追求とスペースの有効活用

KOGAさん

「食器は取り出しやすく収納したいと思っていたので、シンク上下の収納ではなく、冷蔵庫横に少しだけ空いたスペースに収まる食器棚を探しました。 食器棚を置いた分、シンク下の収納にスペースができたので、プラスチックゴミや生ごみ用のゴミ箱といった、見せたくないものを入れています。」

④ライフスタイルを彩る旅の思い出たち

KOGAさん

「ベット横にある小窓に旅先で必ず買うスノードーム、玄関にはトルコで買った絨毯やマグネット、ドアノブにはロンドンで買った星型のクリスマスオーナメント、といった風に、旅の思い出を部屋のいろいろなところに散りばめています。目にするたびに楽しかった旅行の思い出が蘇って、気分が上がります。」

最近買ったナイスなアイテムを教えてください

ITEMフライングタイガーのフェイクプランツ
PRICE300円

お値段以上のクオリティーです。緑と葉っぱのふちのピンクの色が絶妙で、同じものを2個買ってしまいました。部屋と洗面所に置いてます。

今後インテリアで挑戦してみたいことがあれば教えてください

KOGAさん

「チェストの裏側がベットの頭部分なんですが、ベニヤ板むき出しで可愛くないので、どうにかしてアレンジしようと考えてます。」

お話をお伺いして

KOGAさんは、細長いつくりの1Kの居室部分を、キッチン側からバルコニーに向かって、ダイニングエリア→寝室というようにはっきりと使い分けるレイアウトをされています。このレイアウトの決め手は、憧れのヨーロッパ風インテリアにもよく登場する、シックなダークブラウンのチェスト。白を基調とした空間の真ん中に、重厚な趣のあるダークブラウンが入ることで、ぐっとスタイリングが引き締まっているのが印象的です。寝室とダイニングをこのチェストで仕切ることで、暮らしのオンとオフの切り替えもばっちりできそうですね。

また、KOGAさんは暮らしやすさと、暮らしを楽しむことを大切にお部屋づくりをされています。自炊を続けたいから、キッチンはテンションの上がる好みの環境に……毎日使うものを取り出しやすくする収納の工夫、そして旅の思い出をインテリアで楽しむアイデア、どれも自分らしく日々を充実させる素敵なメソッドではないでしょうか。1Kや1Rの間取りだからこそ、ひとつひとつのことに、とことんこだわることもできます。自分の目線に自分の好きなことを贅沢に散りばめることもできます。ぜひ、KOGAさんの快適に楽しく日々を送れるお部屋づくり、参考にしてみてください。


KOGAさんはご紹介した他にもRoomClipに素敵なインテリアを投稿していらっしゃいます。ぜひご覧下さい!

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