「22m2。猫好きの幸せが詰まった、モノトーンシンプル」 by konaさん

「22m2。猫好きの幸せが詰まった、モノトーンシンプル」 by konaさん

本連載ではRoomClipユーザーさんが暮らすワンルーム・1Kをご紹介。真似できるリアルな工夫やとっておきのスタイルを探っていきます。

今回フォーカスするのは、東京で一人暮らしをされている、デザイナーkonaさんのワンルームスタイリング。グレーをメインにしたハイセンスなモノトーンスタイル×遊び心と癒しを添える猫がキュートな、大人の女性のシンプルライフを見ていきましょう。

今回教えてくれたユーザーさん♪

プロフィール

仕事で東京に出て、1人暮らしをはじめてから1年が経ちました。大好きなモノトーンインテリアと猫グッズを集めた、幸せな空間づくりを楽しんでいます。

お住まい

  • お住まいの地域: 東京都
  • お部屋の種別: ワンルーム(部屋とキッチンに仕切りがない。玄関あけたらすべてがオープン)
  • 居住面積: 22m2
  • 家賃: ヒミツ円
  • この家に住む人: 1人暮らし
  • ご職業: デザイナー
  • 趣味: 絵を描くこと.ライブ鑑賞.

いまのお部屋に決めた理由はなんですか?

konaさん

「新築で立地も良く、また天井が高く狭さを感じにくいところに魅力を感じ、即決しました。水色のアクセントウォールもお気に入りです。」

お部屋のこだわりを教えてください

konaさん

「家具やモノを増やさずシンプルにすること、色味をモノトーンに揃えること、の2点を徹底しています。猫が大好きなのですが、今の部屋では飼えません。そこで、モノトーンの猫グッズをいたるところに散りばめて、幸せを感じられるようにしています。」

気づいたらいつも居る場所はどこですか?

konaさん

「ベッドの上です。ソファーを置いていないので、ソファー代わりにしています。DVD鑑賞していることが多いですね。」

モノトーンシンプル×猫でとことん揃えた幸せ空間【ここがポイント!僕&私の工夫】

①トイレも例外なくスタイルを徹底

konaさん

「部屋のいたるところで猫グッズを楽しんでいます。トイレだって例外ではありません。大好きな愛猫(実家)の写真をモノクロ印刷したものをフレームに入れて飾っています。横に立てかけてあるグレーの猫型は、実はバスマット。とことんモノトーンと猫グッズにはこだわっています。」

②探してもないときは、DIYで私らしく

konaさん

「シンプルなグレーのクッションに、手作りの毛糸のポンポンをプラスしてみました。探しても探しても、好みのものがないときは、こうして自分でつくることもあります。」

③アクセントウォールとの調和を考えた、グレー中心のモノトーン

konaさん

「モノトーンで統一しているのですが、水色のアクセントウォールに合わせて、全体的に優しい印象にしてくれる明るいグレーを多めに使うようにしています。」

④日用品の色柄もスタイリングの一部に

konaさん

「ひとり暮らしなので、室内に洗濯物を干すことも多めです。干した洗濯物もインテリアの一部となるように、タオルの柄や配色もこだわって選んでます。」

⑤家具選びは、色だけでなく質感にも注目する

konaさん

「Macを置くために、広めのローテーブルを使っています。存在感があるので、色だけでなく質感もインテリアに馴染むものを選びました。サイズも佇まいもお気に入りです。」

最近買ったナイスなアイテムを教えてください

ITEM猫のウォールステッカー
PRICE324円

家中のコンセントに必ずいる猫たちの正体です。壁で気ままに遊んでくれてます。電気をつけたり、消したりするたび、ほっこりとした気持ちを楽しませてくれるお気に入りです。

今後インテリアで挑戦してみたいことがあれば教えてください

konaさん

「グレーインテリアにナチュラルな木目を取り入れたスタイリングをしてみたいと思っています。また、次に引っ越しをするときは、無垢フローリングで猫と暮らせる部屋にしたいです。」

お話をお伺いして

デスクにもなる横長のローテーブル、ソファ代わりにもなるベッド、そしてテレビとラグ……konaさんのワンルームの居室は、最小限の家具でシンプルに整えられているのが特徴的です。明るめのグレーを中心にしたモノトーンスタイリングが、そんなシンプルさを洗練しているのが素敵。そして、もうひとつ特徴的なのは『猫雑貨』たちでしょう。猫柄や猫型のアイテム、ウォールステッカー、写真をkonaさんのお部屋ではたくさん見つけることができます。愛らしさのある猫雑貨たちですが、きちんとモノトーンで一貫されているため、シックなインテリアを違和感なく引き立てていました。

また、モノトーンの猫アイテムを意識的に選び取ったり、部屋干しの様子に配慮した日用品選びのこだわりだったりといった工夫があるため、konaさんのワンルームからは自然と生活感がオフされているようです。ワンルームさらには1Kの間取りだと、どうしても生活感を隠しきることは難しくなります。konaさんのように、見えてしまう部分の生活感をインテリアの一部として考えてこだわると、ワンルーム・1Kならではのスタイリングをもっと楽しめるようになりそうですね。ぜひ、参考にしてみてください。


konaさんはご紹介した他にもRoomClipに素敵なインテリアを投稿していらっしゃいます。ぜひご覧下さい!

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