「快適収納で、ストレスフリーに丁寧な暮らしを楽しむコツ」 by kinaさん

「快適収納で、ストレスフリーに丁寧な暮らしを楽しむコツ」 by kinaさん

RoomClipユーザーの収納に関するtipsを紹介する「収納のコツ」連載。

今回は、ほっこり温かな気持ちを覚えさせてくれる、シンプルナチュラルなインテリアづくりをされているkinaさんに、収納のコツをお伺いしました。見た目や機能だけでなく、気疲れしない心地よさも備える、素敵な収納メソッドをチェックしていきましょう。

今回教えてくれたユーザーさん♪

6歳と3歳の子供がいる、4人家族です。 シンプルナチュラルで、家族がほっこりくつろげるような、温かみのあるおうちが理想です。 子育て中の専業主婦なので、節約術や100円ショップが大好き。 無理のない範囲で、インテリアを楽しんでいます♪

見た目も機能も心地よい、適材適所の道具選び

kinaさん宅は、白と明るい木目、そして柔らかなシェイプでコーディネートされた優しい空間です。ものが収まるところに気持ちよく収まり、すっきりと整理整頓されているのが印象的。まずは、収納に対してのkinaさんの考え方や、意識しているポイントから教えてください。

kinaさん

「家族みんなが心地よい暮らしを目標に、収納方法も考えています。 ナチュラルインテリアが好きなので、見える場所の収納はカゴを使い、温かみのある雰囲気を出すようにしているんです。逆に、見えない場所は、機能的な白いプラスチックボックスで統一して、使いやすくすっきりとできるように意識しています。」

見えるところの収納ツールを、インテリアに馴染む素材・形状にすると、手に届く快適な位置に必要なものを置いておくことができますね。kinaさんは、そんな場所の収納にカゴを活用することで、ナチュラルなインテリアをさらにセンスアップしているのが素敵です。また、見えない部分はボックスを統一して、機能的にすっきりコーディネートできる適材適所の道具選びをすることで、メリハリの効いた、見た目も使い勝手も◎な収納づくりをされています。

ここからは、気持ちよく毎日を暮らせるkinaさん流の、スッキリ収納のコツを3つピックアップしていただきました。誰でも簡単に取り入れることのできるアイデアや工夫ばかりですので、『収納を見直したいけれど何から手を付けるべきかわからない!』とお手上げ状態の方もぜひ、チェックしてみてください。

統一感のある、心地よい収納をつくる3つのコツ

その1 白いボックスは、100円ショップでまとめ買い

kinaさん

「数量のいる収納ボックスは、100円ショップでそろえることが多いです。 収納場所のサイズをメモして、ぴったりサイズが見つかったらまとめて購入するようにしています。 さらに、子供の使うものは、自分たちで片づけができるように、低い場所に置いたり、ひらがなでラベリングしたりといった工夫をプラスします。」

その2 余白をつくる心がけで、気疲れ知らず

kinaさん

「収納場所があるからといって、ぎゅうぎゅうにものを積めると、見ていても疲れてしまうし、気持ちにすら余裕が持てないような気がします。そのため、目に見えるシューズクロークのような場所は特に、意識的に余白をつくるようにしているんです。 他にも、キッチンカウンターの上にものを置きっぱなしにしないなど、すっきりを保てるように心掛けています。」

その3 ものを増やし過ぎない意識と、収納見直し習慣

kinaさん

「ものがあり過ぎると、掃除も大変です。できるだけものを増やし過ぎないように、本当に欲しいものだけを買うようにしています。収納スペースも定期的に見直しをすることで、キレイを保てるし、今あるものがよくわかります。食材なども、同じものを買ってしまったり、賞味期限切れなどのミスをしたりすることも減りました。」

オススメの収納アイテム

ITEMニトリのカラーボックス
PRICE約2000円〜

自分の好きなように、組み合わせできるので気に入っています 。 レールを付けて引き出しにすることもでき、子供たちにも使いやすい収納をつくれるのがよいですね。 今は、主におもちゃをしまっていますが、小学生になったら学用品の収納にするなど、成長に合わせて、長く使っていきたいと思っています。 お値段がお手頃なのも、ありがたいです。

最後に、収納が苦手な方へのアドバイスをいただきました

kinaさん

「まずは、一箇所だけ頑張ってキレイにしてみることから、始めるのがおすすめです。 その際は、ものを全部出してみて、いるもの・いらないものの見直しをしながら収納すると、気持ちもすっきりしてくると思います。 ものが多いと、掃除も時間がかかりますよね。必要以上にものを持たないことも、大切だなと私は感じます。」

大切なのは、見直しと計画性

すっきりと整頓されたkinaさん宅の収納は、丁寧な見直しときちんとした計画性に裏打ちされたものでした。サイズを測って、道具をそろえる計画性や、お子さんの成長といった将来的なライフスタイルの変化も想定した柔軟な発想、そして、多くを持たない意識。どれをとっても無駄がありません。無駄がないから、気持ちにも、スペースにも『余白』という、ゆとりが生まれます。

収納は、見えていても見えていなくても、インテリアの一部です。ぜひ、kinaさんに教えていただいたアドバイスやアイデアを参考に、収納を見直して、家族みんながずっと心地よく快適に暮らせる環境を整えてみてください。


kinaさんはご紹介した他にもRoomClipに素敵なインテリアを投稿していらっしゃいます。ぜひご覧下さい!

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