至福の癒しルーム♡リラックスできる寝室を作るポイント

至福の癒しルーム♡リラックスできる寝室を作るポイント

一日の疲れを癒す寝室は、思いきりリラックスできる空間であってほしいですよね。そんな心地よい寝室を作るには、どうしたらよいのでしょうか?今回はベッドの置き方や、ベッドまわりのアイテムで、リラックスできる寝室を作るポイントを、ユーザーさんの実例を参考にしながらご紹介します。

ベッドの置き方を工夫する

みなさんは、ベッドを置く位置をどのようにして決めていますか?ベッドをお部屋のどこに配置するかで、お部屋の雰囲気や使いやすさも変わってきますが、よりリラックスできたり、快適に眠ることができるお部屋を作ることもできます。ユーザーさん達の実例を参考に、リラックスできるベッドの置き方をご紹介します。

窓、ドアが頭に向かない

ベッドを置く位置を決めるときに考えたいのが、窓やドアとの位置関係です。窓が頭に向くと、窓からの冷気で肩が冷えやすく、またドアが頭に近いと、家族の出入りの際のドアの音が気になります。Miiiさんの寝室は、窓から適度な距離が保たれていて、朝には窓からの優しい光で、気持ちよく目覚められそうです。

個室感を出す

広々とした寝室もいいけれど、壁で囲まれた個室感があると安心できる方もいるのではないでしょうか?hmroseさんは、なんと寝室の中に、お部屋のような空間をDIYで作ったのだそうです。ホワイトインテリアのロマンティックな寝室は、自分だけの世界に浸りながら眠りにつけそうですね。

寝室の中にお部屋のような空間を作り、 窓側は天蓋風の優しい雰囲気をあしらい、 太陽の光が降り注ぐこの時間が とっても癒される空間になっております**
hmrose
こんなに素敵なお部屋が作れるんですね!素敵すぎです✨ お姫様気分になれますね~✨✨ 寝間着も白いレースのでなくっちゃ(*^^*) 眠る時間まで優雅だゎ✨✨✨

ワンルームは家具で仕切る

一つの部屋の中でも、空間を区切ることによって、リラックスできる空間を作り出すことができますよ。パーテーションなどで区切ると、部屋が狭く感じることもありますが、tusiさんのように、横になったときに向こう側の空間が見えないくらいの高さなら、空間を区切りつつ、部屋に圧迫感を感じさせることがありませんね。

メインの照明にサブ照明をプラスする

寝室の照明には、あたたかな優しい灯りでリラックスできる空間を演出しましょう。メインの照明のほかに、間接照明などをプラスすると寝室の雰囲気がグッとよくなり、ホテルのようなオシャレで落ち着いた空間を作り出すことができます。

スタンドライトで枕元を優しく照らす

サイドテーブルに置かれたスタンドライトは、枕元を優しく照らし、眠る前のひとときをリラックスモードへと導いてくれます。Sacco38さんは、エレガントなベッドルームにピッタリな、上品なフォルムのライトで癒しの空間を作り出しています。優しい灯りに照らされ、ワンちゃん達もすっかりリラックスしていますね。

ペンダントライトでふんわり照らす

pomqujackさんは、二つのペンダントライトを低い位置までおろし、ベッドサイドの壁や床を照らして、間接照明としてふんわりとした優しい灯りを取り入れています。ベッドまわりのポスターやオブジェなど、シンプルな中にもセンスのよさが光るスタイリッシュな寝室です。

ジュエリーライトでロマンティックに照らす

ジュエリーライトを取り入れると、寝室がグッとロマンティックな雰囲気になりますよ。anemone55さんは、天蓋にジュエリーライトを這わせて、まるでお姫様のベッドのような雰囲気を作り出しています。ロマンティックな雰囲気にうっとりしながら、眠りにつくことができそうです。

ベッドまわりのリラックスアイテムをプラスする

ベッドまわりのリラックスアイテムを上手に取り入れることで、よりリラックスした快適な眠りを手に入れることができます。最後は、そんなベッドまわりのアイテムで、リラックスできるベッドルームを作っているユーザーさんたちの実例をご紹介します。

アロマを取り入れる

Suさんは、無印良品のアロマディフューザーをベッドサイドに置いて、香りの癒し空間を作り出しています。こちらのディフューザーは優しい灯りのライトとしても使えるので、よりリラックス効果が得られそうです。好きな香りに包まれながら眠りにつけば、ステキな夢が見られそうですね。

無印良品のアロマディフューザー + MARKS&WEBのアロマオイルでリラックスタイム。 優しい光と香りに包まれて、眠りにつくと疲れもよく取れます♡
Su

グリーンを取り入れる

お部屋にグリーンがあると癒されますよね。そんなグリーンの癒し効果を寝室にもぜひ取り入れてみましょう。こちらのボヘミアンテイストがステキなfreakycatさんの寝室には、グリーンが散りばめられていて、ナチュラルな雰囲気たっぷりな居心地のよさそうな空間になっています。

枕やクッションをたくさん置く

MKさんのように、枕やクッションをたくさん置くと、一気にホテルライクな雰囲気になりますね。たくさんのフカフカなクッションに囲まれている安心感で、最高の寝心地が得られそうです。クッションの硬さや、カバーの素材の肌触りなどにこだわって、選んでみるのもいいですね。

読書タイムや音楽を取り入れる

お気に入りの本を読んだり、音楽を聴いて眠りにつくまでの時間を楽しむことも、よりリラックスしたベッドタイムにするために効果的です。hana729さんは、優しい光が灯るサウンドスピーカーで、音楽のある読書タイムを楽しんでいます。お気に入りのBGMで本の世界に入り込んだあとの眠りは、心地よいことでしょう。


いかがでしたか?リラックスして心地よい眠りにつくことができれば、翌朝も元気よく迎えられますね。みなさんも、ご紹介したポイントを参考に、思いきりリラックスできる寝室作りをしてみてください。


RoomClipには、インテリア上級者が投稿した「寝室 リラックス」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!

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