「32m2。自分の世界を楽しめる、効率よく快適な部屋づくり」 by yoshiさん

「32m2。自分の世界を楽しめる、効率よく快適な部屋づくり」 by yoshiさん

本連載ではRoomClipユーザーさんが暮らすワンルーム・1Kをご紹介。真似できるリアルな工夫やとっておきのスタイルを探っていきます。

今回は、白×グレーのモノトーンで、さっぱりと1Kをコーディネートされているyoshiさんに、お部屋づくりのこだわりやコツをお伺いしました。自分の暮らしに必要なものを見極めたレイアウトが素敵なお部屋です。

今回教えてくれたユーザーさん♪

プロフィール

趣味の場を確保するため、ひとり暮らしをはじめました。

お住まい

  • お住まいの地域: 九州
  • お部屋の種別: 1K(キッチンと居室がドア等で仕切られている)
  • 居住面積: 32m2
  • 家賃: ヒミツ円
  • この家に住む人: 1人
  • ご職業: プロダクト
  • 趣味: イラスト描き

いまのお部屋に決めた理由はなんですか?

yoshiさん

「職場と駅が徒歩圏内だったこと、また、希望の家具が入りそうだったことです。水回りがきれいだった点もよかったです。」

お部屋のこだわりを教えてください

yoshiさん

「家で趣味の作業をしたかったので、作業場にベッドがあるような感覚の部屋にしています。 作業効率を優先しつつ、目標は『くつろがない家』です。 また、床置きをしはじめると部屋が荒れる予感しかしないので、極力床にものを置かず、高めの動線になるようにレイアウトしています。」

気づいたらいつも居る場所はどこですか?

yoshiさん

「ベッドです。ソファを置く場所がないので、クッションを多めに置いて、ソファ代わりにしています。テレビを見たり、iPadで作業したりが多いです。」

趣味と作業を意識した環境づくり【ここがポイント!僕&私の工夫】

①ダイニングテーブルは、作業台兼用の伸縮式

yoshiさん

「IKEAで購入した、最長で2mになる伸縮式のテーブルが、作業台兼ダイニングテーブルです。主に、洋裁の裁断やアナログ作業のための作業台として使用していますが、ダイニングテーブルでもあるので、食事のたびに片付けてリセットしています。そのため、散らかりっぱなしを防げます。」

②PCデスクは、今後を想定してゆったりサイズ

yoshiさん

「PC作業用のデスクは、デュアルディスプレイを想定して、180cm幅のものを買いました。今はまだ1画面ですが、今後、もう少しPC周辺環境を揃えていきたいと考えています。」

③大きめテレビで、アニメや映画鑑賞も充実

yoshiさん

「録画したアニメや映画を観るのも趣味なので、テレビはひとり暮らしでは大きめ43インチです。」

最近買ったナイスなアイテムを教えてください

ITEMセリアの珪藻土コースター
PRICE108円

これを購入してからは、洗う頻度の高い、コップの乾燥と収納をひとつのところで完結できるようになりました。 余計な装飾がほぼなく、裏面にコルクが付いていて使いやすいのも魅力です。

今後インテリアで挑戦してみたいことがあれば教えてください

yoshiさん

「今はこの配置で満足していますが、そのうち模様替えとかもしてみたいです。」

お話をお伺いして

趣味の作業部屋を意識しているというyoshiさんがつくり出す生活空間は、いたってシンプルなレイアウトと大きめの机やテーブルが印象的です。床をすっきりと保つために選んだ、高めに動線をとれる収納の工夫や、伸縮式のテーブルで、シーンに合わせてスペースを調節できる点などからは、作業効率や空間の有効活用への高い意識が窺がえます。また、全体を白×グレーを基調としたモノトーンで統一されているのも特徴。インテリアとして洗練されているだけではなく、作業に集中するにも無駄のないコーディネートとなっているようです。

ワンルームや1Kという間取りの中では、スタンダードよりも『自分らしさ』『自分にとって必要なもの』をより意識するべきなのかもしれません。その方が、快適で、個性や面白みのある飽きのこないひと部屋をつくれるのではないでしょうか?yoshiさんの、目的意識の高い、自分らしく過ごせる部屋づくり、ぜひ参考にしてみてください。


yoshiさんはご紹介した他にもRoomClipに素敵なインテリアを投稿していらっしゃいます。ぜひご覧下さい!

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