家族が集まる場所だから☆リビングのキレイを保つコツ

家族が集まる場所だから☆リビングのキレイを保つコツ

リビングは、家族が集まる場所です。それだけに物が多くすぐに散らかってしまう、とお悩みの方も多いのではないでしょうか。いつも片付いたリビングですごせたら気分も良く生活できますよね。そこで今回は、ユーザーさんたちの実例からリビングをキレイに保つためのお掃除や収納のコツをご紹介します。

出しっぱなしはNO!物を置かない工夫

常にお掃除のゆきとどいたリビングであることが理想ですが、毎日お掃除するのは大変です。たくさんの物が置いてある状態では掃除もおっくうになります。まずは、物の出しっぱなしをやめることから始めてみてはいかがでしょうか。床に物を置かず、定位置を決めることでお掃除もしやすくなりますよ。

おもちゃは巾着収納で一気に片付け

小さなお子さんがいるご家庭では、リビングで遊ばせることもありますよね。いっぱい出したおもちゃは片付けも大変です。こちらのユーザーさんは巾着になるプレイマットを使い、おもちゃをひとまとめにしてから吊るす収納をしているそうです!とっても便利なグッズですね。手早くお片付けもできて、床もスッキリです。

スマホやゲームの充電は一か所にまとめる

テレビの周りの配線の見直しを行ったユーザーさんです。ケーブルボックスを使って、ゲームやスマホ、タブレットなどの充電を1か所にまとめたそうです。リビングには電化製品が多く、電源コードなどがごちゃつきがちですが、このように1か所にまとめて、ボックスに入れれば、外からはコード類が見えずに収納できますね。

お掃除ロボットの動線にゴミ箱は置かない

こちらのユーザーさんはお掃除ロボットのルンバを利用されています。ルンバがお部屋掃除をしやすいように、ゴミ箱は床に置かず、壁掛けにしたそうです。掛けることで、隅までお掃除が可能になるとのこと。せっかくお掃除してもらうのなら、隅々まできれいにしてほしいですよね。なるべく床に物を置かない工夫が大切です。

床にゴミ箱置いてるとルンバが隅まで掃除できないのでいちいちどかさないといけないですが、壁掛けにしちゃえば何もせずに隅まで掃除してくれるので楽ちんです。
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常に物がなければ掃除がしやすい

リビングの掃除は、床掃除だけではなく、テーブルや棚の掃除にも気を使いたいですよね。こちらのユーザーさんは、すぐに拭き掃除できるようにと、テレビ台とテーブルの上には物を置かないようにしているそうです。テレビの周りはほこりがたまりやすく目立つ場所でもあります。物がない状態ならこまめに掃除ができます。

お掃除を気持ちよくこまめにするコツ

次に、お掃除をこまめにするためのアイデアをご紹介します。物を出しっぱなしにしない工夫をしたら、お掃除もしやすくなります。お掃除は毎日こまめにできるように、掃除用具をいつも手の届く場所に置いておいたり、気持ちよくお掃除ができる工夫も必要です。それでは早速ご紹介します。

気づいたときすぐ掃除できる準備をしておく

こちらのユーザーさんはキッチンカウンターの横に、小さなほうきとダスターを準備されています。ほうきでダイニングテーブルの小さなゴミを掃除し、ダスターはピアノのほこり取りに使われているそうです。どちらも手早くささっと掃除ができ、いつも清潔を保てますね。吊り下げているだけでかわいいのもポイントです。

テレビの掃除道具はテレビ裏側に

テレビの裏側を利用して、ハンディモップと、ふきんなどのお掃除道具を収納しているユーザーさんです。これは目からウロコの収納場所ですね!表から見えないというのもいいですし、ほこりがたまりがちなテレビ周りの掃除も思い立ったら裏から道具を取り出してすぐ行えるのでとても便利な収納場所です。

テレビの裏側にお掃除道具をセットしてあります。 無印良品のハンディモップと壁掛けプランターに乾拭き用のフキン。 それと軍手が入っています(笑) ベランダに出る窓の近くなのでここに軍手があると便利なんですよ。 やっぱり掃除道具は思いたった時にすぐ手に取れるところにあるのが便利だなと思います。
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使いやすい掃除道具で、毎日快適に

フローリングモップとウタマロクリーナーとハッカ油で、床掃除をされたそうです。フローリングのべたつきは、水ぶきするとスッキリしますよね。こちらのモップは無印良品のものだそうです。買い替えをしたところ快適に使えているそうです。お気に入りのお掃除道具があると、毎日の掃除も気分よく行えそうです。

快適なリビングってこんなにいい!

最後に、床に物を置かずに、お掃除が行き届いた明るく広々としたリビングで生活をされているユーザーさんのお宅をご紹介します。先ほどまでにご紹介した工夫やコツに加えて、家具の選び方も参考になります。家族みんなが快適に過ごせる素敵なリビングを見てみましょう。

掃除しやすさ重視の物選びが大切

こちらのユーザーさんのお宅のリビングは、お掃除のしやすさを重視して、家具を選び、床に物を置かないようにしてるそうです。ソファは下に空間があるもの、ワゴンやゴミ箱はキャスター付きにして楽に移動できる工夫をされています。家具のカラーもグレーやブラックでバランスがよく、整理されたリビングになっています。

脚付きの家具でさらにお部屋が広々と

とても広々としたこちらのお宅のリビングは、床に物を置かない生活を実現されています。お部屋を広々と見せるために「脚付き」の家具を選ぶことが大切だそうです。テーブルとチェアとソファのある場所まで写真の目線で見てみると、窓まで見通せます。脚付きの家具を選ぶことでお部屋が広々と感じられますね。

お子さんがいても爽やかなリビング

小さなお子さんがいるご家庭では、お部屋に物も増え、お掃除するのも大変なこともあります。こちらのユーザーさんは掃除の手間を減らせるように、床に物を置かないそうです。掃除しやすい環境を作りちょこっと掃除をこまめにすれば、おのずとお掃除の回数も減ります。スッキリと爽やかなリビングを実現されていますね。

お掃除が面倒なので、なるべく床には物を置きません! ただ、子供のおもちゃはよく転がっていますが…
kujira.

今回はリビングをキレイに保つための工夫をご紹介しました。まずは「床に物を置かない」ことから始めてみてはいかがでしょうか。それによってお掃除がしやすく、キレイが保てるというサイクルができれば、きっと快適なリビングを実現することができますよ。


RoomClipには、インテリア上級者が投稿した「リビング 床に物を置かない」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!

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