楽しく使いやすく安全に☆子ども部屋にプラスしたい一工夫

楽しく使いやすく安全に☆子ども部屋にプラスしたい一工夫

子ども部屋を作るときには、子ども部屋らしい遊び心や使いやすい収納、それから安全性などを考慮されることが多いのではないでしょうか。今回は、これらのポイントが子ども部屋にプラスされている、RoomClipユーザーさんたちの実例を見ていきたいと思います。その一工夫に注目してみてください。

遊び心のあるアイテムを取り入れよう

遊び心のあるアイテムを子ども部屋に取り入れると、お子さんは自分の部屋により愛着を持てるようになりますね。楽しめるお部屋作りをしている実例を、ここではご紹介していきたいと思います。

絵本のような世界観に

月や星、そして雲のモチーフをふんだんに取り入れたお部屋は、まるで絵本の中に出てきそうな雰囲気に。それでいて、グレーとライトブルーをメインにしたお部屋は、ゆったりと過ごせそうな落ち着きも感じられるのが◎。壁紙の組み合わせ方など、ユーザーさんのセンスに脱帽です。

蓄光壁紙でお部屋に夜空を

こちらの実例では、天井に蓄光タイプの壁紙が貼られています。夜に電気を消すと光るようになっていて、毎晩、満点の星空を見上げながら寝る気分を味わうことができますよ。蓄光タイプのウォールステッカーで、お子さんが好きなデザインのものを取り入れるのもおすすめです。

運動できるスペースを作る

ボルダリングを使って、ロフトベッドに行くようになっている子ども部屋です。手前側には雲梯もついているそうですよ。このように、お部屋の中に運動できるようなスペースを設けると、楽しめるのはもちろんのこと、お子さんの身体能力を伸ばすことにもつながりそうですね。

お子さん目線で使いやすさを考える

次に、お部屋の収納などが、お子さんの目線にたって考えられている実例をピックアップしてみました。どこに何があるか分かりやすい工夫は、片付けの習慣をつけることにもつながるかもしれません。

絵本は表紙を見せて

絵本を収納するときに、このように表紙が見えるように置くと、文字を読めない年齢のお子さんでも、好きな絵本を選ぶことができます。お子さんが見えやすい位置に、設置するというのもポイントですよ。素敵なデザインのものが多い絵本は、インテリアの一部として楽しめるのも◎です。

本屋さんみたいですごーくかわいいですね♥️
ebisu

ランドリーバスケットをおもちゃ入れに

ランドリーバスケットを、ぬいぐるみやブロックといった、かさばるおもちゃの収納に使っている実例です。中に何が入っているのかが分かりやすく、お片付けも楽に行えるのがいいですね。バスケットが取り外せるので、おもちゃを入れたまま持ち運ぶことができるのもGOODです。

イラスト付きのラベルで分かりやすく

おもちゃ収納のためのボックスに、イラスト付きのラベルをつけたユーザーさん。どこに何をしまえばいいのか分かりやすくなるので、片付けが楽に行えそうですね。実際に、ユーザーさんの3歳の娘さんもお片付けができるようになったそうですよ。すっきりとした空間作り、見習いたいです!

ニトリのカラーボックスでおもちゃ収納を作りました。 ニトリのカラボは追加の棚板を付けられるし、インボックスもサイズが豊富なので自分好みの収納が出来たのでとても使いやすいです。
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クローゼットに扉をつけない

クローゼットに扉がついてると、隠せる分、その中がごちゃごちゃとしてしまうということはないでしょうか。こちらのお宅では、子ども部屋のクローゼットには扉をつけていないのだそうです。常にオープンな状態にすることで、キレイをキープする意識を持てそうですね。ショップのようなクローゼット、見惚れてしまいます。

安全性に気を配った部屋作り

最後に、安全性に気を配った部屋作りをしている実例を見ていきたいと思います。インテリア性も保ちつつ、どのような点に考慮されているのか、ぜひ参考にしてみてくださいね。

窓からの落下を防止する

子ども部屋の窓を開けるときに、柵などがついていないと転落の心配があります。こちらのユーザーさんは、そんな危険を防ぐために、転落防止のためのネットを窓につけられました。これであれば、問題なく換気なども行うことができますね。子ども部屋以外でも、階段や吹き抜けの手すりなどで同様の対策をしたいものです。

地震のときに危険がないように

お子さんの就寝時の安全性も、子ども部屋を作るときには考えましょう。こちらの実例では、地震などで落下したら危険なものを枕元には置かないようにしているそうですよ。子ども部屋に大きめの棚を置くときにも、ベッドの上に倒れてきたり、部屋の出入り口を防いだりしないような位置に設置することを心がけてくださいね。

寝てる時に落っこちて 頭に怪我をしたら大変なので 金属製額の元素記号ポスターを移動。 枕上スペースは 今は軽いものばかりで安心です。
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防災グッズを準備しておく

こちらの壁にかかっている、くまちゃんのリュックはお子さんたち用の防災グッズが入っています。いざというときに、1人でも避難できるようにと考えられているそうですよ。使わないときでも、インテリア雑貨として子ども部屋を可愛く演出してくれるというのもポイントです。


子ども部屋に必要な一工夫は、お子さんの年齢や性格などによっても異なってきます。ぜひ、ご自身のお子さんにとって楽しく使いやすく安全に過ごせる子ども部屋はどのようなものかを考え、作っていってあげてくださいね。


RoomClipには、ユーザーさんが投稿した「子ども部屋」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!

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