ランドセルや教科書はココに収納☆学用品置き場の実例

ランドセルや教科書はココに収納☆学用品置き場の実例

ランドセルや教科書などの学用品を一か所にまとめておくと、必要なものがわかりやすく、次の日の準備もスムーズになりますね。子どもも整理整頓の力が身につき、パパママも毎回手伝わなくて済むのでラクになるでしょう。ユーザーさんは、どのように学用品置き場を作っているのでしょうか。実例をご紹介します。

リビングに

パパママの目が届きやすい子ども部屋だと、子どもが一人になるのでさみしがるなどの理由から、リビング学習をさせたいと考えるお家もあるでしょう。その場合、学用品置き場もリビングにあると、必要なものがすぐに手に取れて便利ですね。ユーザーさんは、どのようにしてリビングに学用品を置いているのでしょうか。

IKEAのロスコーグに

IKEAのワゴン「ロスコーグ」は収納力があり、インテリア性も高い人気のアイテムです。chikaさんはリビングに学習机を設置し、隣にロスコーグを置いて2人のお子さんのランドセルや幼稚園グッズを収納しました。これなら、大人の目が届きやすいですね。イスに座ったまま、ランドセルの中身も確認できます。

ニトリのシェルフに

rikaさんは、ニトリのシェルフを学用品置き場にしました。シェルフは高さ74cmなので、小1のお子さんにちょうどいいですね。ランドセルもスツールに置くだけと、使いやすそうです。シェルフの中は、白やホワイトグレーなどの収納用アイテムでまとめました。中身が見えないので、見た目にもスッキリ。

小学1年生の息子のスペース。 翌日の支度が1ヶ所で済むようにファイルボックスに教科書類、横のポリプロピレンケースにハンカチ類を集約させました。ホワイトグレーのケースにしたので中身が見えないところがお気に入りです♡
rika

押し入れに

リビングの一角にある押し入れの上の段を、お子さんの学用品置き場にしているMaiさん。西海岸風のインテリアでまとめた、リゾート感あふれるスペースになっていますね。下の段は、ウッドブラインドを目隠しに使っています。ハシゴを登って学用品を取りに行くという、ワクワク感も味わえそうです♪

子ども部屋に

子どものものは子ども部屋に、というお家もありますよね。子ども部屋に持ちものがまとまっていれば、「ココが自分のスペースなんだ」と子どもにもわかりやすくなるでしょう。学用品置き場を子ども部屋に作った、ユーザーさんの実例をご紹介します。

IKEAの黒いワゴンに

直線的なフォルムが印象的な、こちらのIKEAの黒いワゴン。shihoさんは2人のお子さん用に1台ずつワゴンを用意し、子ども部屋の押し入れに置いて学用品を収納しました。ランドセルを出し入れしやすく、長期休みに持ち帰る大きな荷物もスッキリ置けるそう。お子さんたちも、それぞれ自分のスペースがわかりますね。

こちらを採用した理由は、ランドセルの入りやすさと鍵盤ハーモニカが入ること♪♪♪ 普段は気になりませんが、週末の準備になると、体操服や給食袋など荷物が多くなりませんか?長期休みになるとお道具箱や鍵盤ハーモニカが床に乱雑になりませんか?? ごちゃごちゃはわたしにとってストレスとイライラの原因。(>_<;=;>_<)。なので、少しでも子供が片付けやすい&キレイをキープできる環境を考えました☺︎
shiho...

カラーボックスに

家にあったカラーボックスを使って、学用品置き場を作ったというCamiuさん。カラーボックスを2つ使い、間にポールと棚板を渡してハンガーラックにしています。白を基調としたさやわかなスペースですね。ファイルボックスや収納ケースも使い、スッキリと見やすい学用品置き場になりました。

クローゼットに

haruharuさんはランドセルや習いごとに使うもの、洋服など、ふだん使うものをすべて子ども部屋のクローゼットに収納しました。お子さんの手が届く範囲に全部まとめて、めったに使わないものだけ上段に上げたそうです。お子さんが必要なものを自分で手に取れると、大人が手伝わずに済みパパママもラクになりますね。

こんなところに

最後はそのほかに、家の中のいろいろな場所を学用品置き場にしている実例です。どの実例も、生活動線や使い勝手がしっかり考えられていて、参考になりますよ。ユーザーさんのアイデアにあふれる実例をご紹介します。

リビングの出入り口に

押し入れ用の収納ラックは、十分な大きさがあるのでランドセル置き場としてもピッタリ。rumi_home169さんは、玄関からリビングに入る出入り口にランドセル置き場を作りました。お子さんの動線を考えたナイスアイデア!収納ラックにキャスターがついているので、必要に応じて簡単に移動させられます。

パントリーに

パントリーの一部を、学用品置き場にするアイデアも。こちらは、ニトリの白いインボックスを使って、2人のお子さんのランドセルや通園グッズをまとめています。棚板の間隔に余裕を持たせて、インボックスの中身が上からよく見えるようにしたそうですよ。お子さんにもわかりやすい工夫がいいですね。

4月から入園、入学する子どもたちの荷物置きにパントリーを活用するため、収納の見直しをしました。 カバンの用意と、着替えもここにまとめています。 玄関から入ってすぐだし、リビング→パントリー→キッチンが回遊出来るので、お出かけするときも帰ってきてからも使いやすい。 中身も上から見て取り出しやすいように、余白多めです。
harusuke

キッチン横のスペースに

utayukaさんのキッチン横には、専用の勉強スペースがあります。作りつけの本棚があるため、教科書などたくさんある本類もたっぷり収納できます。キッチンとゆるく仕切ったカウンターも収納スペースになっているので、学用品が全部まとまりますね。キッチンの一角にありながら、しっかり集中できそうなスペースです。

ダイニングに

スペースに余裕があるなら、temariさんのようにダイニング学習もオススメです。ファイル類は、キッチンとの間にあるクローゼットにしまっているそう。学習机の上に出ているものが少ないので、スッキリ見えますね。ママもキッチンにいながら宿題を見られるうえ、ダイニングテーブルもキレイなままキープできます。


学用品置き場といっても、いろいろなパターンがありました。ランドセルを置くためのアイテムや学習スペースにする場所など、ユーザーさんのアイデアはとても参考になりますね。取り入れられそうな実例があれば、ぜひ試してみてください!


RoomClipには、ユーザーさんが投稿した「学用品」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!

関連記事

RoomClipの関連リンク