RoomClipに登録された新しいユーザーさんの中から、毎回お一人をピックアップしてご紹介する本連載。今回は輸入壁紙やアンティークを暮らしの中に取り入れながら、収納や配置の工夫で空間を整えるyyさんの素敵なお宅をご紹介します。素材や色合わせを大切にした住まいから、落ち着いた空気感が伝わってきますね。
今回ご紹介するのはこの方です!
プロフィール
アートと家具が調和する、空間づくり


お気に入りのアートや家具を取り入れながら、色味や素材感を丁寧にそろえて整えられたyyさんのおうち。空間全体は落ち着いたトーンでまとめられ、視線が自然と壁面やインテリアに向かう配置が印象的です。写真からは、余白を大切にしながら暮らしを楽しんでいる様子が伝わってきますね。飾りすぎず、好きなものがきちんと映えるバランス感覚が心地よく、日々を穏やかに過ごすための工夫が随所に感じられる空間です。
空間を活かす、暮らしの工夫
暮らしの中には、小さな工夫がたくさん隠れています。特にyyさんは、冷蔵庫横の収納や書斎、寝室の整え方に見られるように、限られた空間を上手に活かしながら、インテリアとしても楽しんでいるのが印象的ですね。ここからは、その実例をひとつずつご紹介していきます。
冷蔵庫横を活かす、スリム収納

冷蔵庫横の限られたスペースにスリムワゴンを取り入れ、食品ストックをひとまとめに収納されているのが印象的です。奥行きのあるワゴンを縦に使うことで、見た目はすっきりと整いながら、必要なものをさっと取り出せる使いやすさも確保。デッドスペースを無理なく活かす工夫から、日々の家事を心地よくしようとする姿勢が伝わってきますね。

「キャスター付きなのでかなりの容量がストック出来て、これは幅12cm.奥行55cm.高さ85cmの4段です。5段の物もありました。」
落ち着きのある書斎

書斎コーナーにはアンティークな家具を取り入れ、落ち着いた雰囲気を演出されています。コンパクトなスペースでも、素材感や色味をそろえることで空間にまとまりが生まれ、自然と作業に集中しやすくなるのが魅力。インテリアとして眺める楽しさもあり、日々の時間を丁寧に過ごしたくなる、暮らしに寄り添った書斎づくりですね。
寝室に心地よくなじむ、壁面収納

寝室の壁面にふかし棚と間接照明を組み合わせて、「見せる収納+飾り棚」へと工夫しているアイデアですね。輸入壁紙の優しい色味とやわらかなライトが響き合い、空間をやさしく彩っています。スマートフォンや小物を置く場所としても使いやすく、必要なものが手に取りやすいのもポイント。収納棚でもありながら、寝室らしい落ち着きや心地よさを損なわない工夫が、日々のくつろぎ時間を支えてくれているように感じられます。
yyさんから学ぶ、暮らしのヒント

yyさんの暮らしからは、空間を「どう使い、どう見せるか」を丁寧に考える姿勢が伝わってきます。冷蔵庫横の収納や書斎、寝室の整え方に共通しているのは、機能性だけでなく、インテリアとしての心地よさも大切にしている点。みなさんも、収納の場所や置き方を少し見直てみたり、お気に入りの壁紙やアイテムをひとつ取り入れてみるなど、ぜひ気になったところから真似してみてくださいね♪
yyさんはご紹介したほかにも、RoomClipに素敵なインテリアをたくさん投稿されています。他のお写真やフォローは、下のボタンからぜひチェックしてみてくださいね。
