おうちの押入れは、大容量で入れられる収納場所として活躍してくれるスペースですね。でも奥行きを活かせていなかったりと、使いこなすのに苦戦しがちなもの……。そこで今回はRoomClipのユーザーさん実例から、押入れ収納の工夫をまとめました。
便利なアイテムで使いやすく
奥行きが深い押入れには、使い勝手のいい収納アイテムが役立ってくれます。引き出しケースやラックなどを、置きたい物やスペースに合わせて取り入れてみましょう。まずは、収納アイテムを活用した押入れの工夫をユーザーさん実例からご紹介します。
あえてクローゼット用ケースで
tokonekoさんは、押入れに引き出しケースと収納ボックスを取り入れています。あえて押入れ用ではなくクローゼット用の引き出しを選んで、手前に余白を作って開けやすくしたとのこと。使い勝手を考えた工夫で、暮らしに合った収納にできています。
キャスター付きのラックを
押入れの下段にランドセルの置き場所を作っている、beさんです。キャスター付きの収納ラックを並べて置き、それぞれ引き出して中に片付けられるようにしてあります。奥に入れている物も取り出しやすくて、収納スペースを有効に活用されていますね。
カラーボックスをL字型に
tanu.sunuさんは、押入れの収納作りにカラーボックスを利用しています。3個をL字型になるように配置して、棚の中に物を仕分けながら収納できるようにしてあります。それぞれの棚が一目で見えるので、使う物を探しやすくて便利そうです。
押入れ本棚でマンガをスッキリ
sachieさんは、お子さんのお部屋にあるマンガを押入れの中に収納しています。キャスター付きの押入れ本棚を並べて、大量にあったマンガを入れられるように一工夫。読みたいときには取り出しやすく、見た目もスッキリと整えられていますね。
クローゼット風のハンガー収納に
衣類のハンガー収納は、手軽に出し入れや片付けがしやすくて便利なものですね。つっぱり棒や便利なグッズを取り入れることで、押入れにも設置することができます。続いて、押入れをハンガー収納にしている工夫をユーザーさん実例からご紹介します。
壁を傷付けないように支えて
賃貸なのでおうちの壁に穴を開けられないという、puriさん。押入れにつっぱり棒を取り付け、下に「押入れ用強力支え棒」を設置して支えられるようにしてあります。壁を傷つけずに、つっぱり棒が落ちてしまう悩みを解決してくれるアイデアです。
ホッチキスでつっぱり棒を固定
押入れ上段の手前と奥につっぱり棒を設置している、magochi_03さんです。ホッチキスで壁に穴が目立たず付けられる、「突っ張り棒が落ちない君」で落ちないように固定しています。2列にしたことで、大容量で収納できるスペースが完成していますね。
ラブリコで横に柱を設置して
ehami123さんは、ラブリコを使って子ども部屋の押入れにつっぱり棒を取り付けています。両横の壁に1×4木材とアジャスターで柱を設置して、間に「アイアン伸縮ロッド」を設置。ポールや横の柱をホワイトでそろえているので、統一感のある空間になっています。
DIYで暮らしに合わせて変身
DIYをすることで、押入れを暮らしに合わせて大変身させることもできます。棚や中板などを取り外したりすることで、もっと自由におうちの収納作りを楽しめますよ。最後に、押入れをDIYで変身させている工夫をユーザーさん実例からご紹介します。
枕棚と中板を取り外してDIY
aya_blueさんは、和室にある押入れをDIYでクローゼットに変身させています。中に設置されていた枕棚と中板を取り外し、床にはリメイクシートを貼っています。スチールラックを2台並べて入れ、収納しやすく掃除も楽にできたとのことです。
ショップのような衣類収納に
hashimaさんは、押入れの中にDIYで衣類収納を作っています。壁に衣類を並べて置ける棚を取り付け、上部には吊るして収納できるハンガーラックを設置してあります。ショップの一角のような、センスが光る収納スペースが完成していますね。
収納付きのヌック風スペースを
押入れをDIYでヌック風に変身させたという、rumiさんです。真ん中にあった仕切りを取り外し、ローソファを置いてゆったり座れるスペースにしてあります。ソファの下には引き出しを作って、収納の場所として使えるようにも工夫されていますよ。
ユーザーさんたちは、おうちの押入れを収納にしっかり利用できていましたね。たくさん工夫があって、我が家も不便なところを見直してみようと思いました。ぜひ、みなさんの収納作りの参考にしてみてくださいね。
RoomClipには、ユーザーさんが投稿した「押入れ収納」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!




















