スタッキング派?それとも立てる収納派?家事ラクを叶えるタッパーや保存容器の収納方法

スタッキング派?それとも立てる収納派?家事ラクを叶えるタッパーや保存容器の収納方法

ごはんや作り置きのおかずなどの保存に欠かせない、タッパーや保存容器。さまざまなサイズや形のものを使いわけている方も多いでしょう。そこで今回は、タッパーや保存容器の上手な収納アイデアをご紹介します。積み重ねたり、立てたりと、いろいろな工夫を凝らしてすっきりと使いやすく収納している実例が登場しますよ。

スタッキングして省スペースに

まずは、タッパーや保存容器を積み重ねて収納しているユーザーさんをご紹介します。ひとことでスタッキングと言っても、その方法は実にさまざま。ぜひピンとくるアイデアを見つけてみてくださいね。

重ねやすい形状の保存容器をチョイス

411.kaoriiiiさんは、ライクイットの保存容器を使用しています。フタが薄くて平らなので、コンパクトに積み重ねることができるそう。長方形や正方形など、形の違う容器をスタッキングできるのも魅力です。同じブランドでそろえれば、引き出しの中に無駄なくすっきり収まりますね。

サイズ別でズラリと並べて見やすく

キッチンの吊戸棚の中に、タッパーを収納しているmiyabiさん。スタッキングできるよう、同じシリーズで統一しているそうです。こんな風に容器とフタを別々で重ねれば、高さを抑えることができてより省スペース。また、サイズ別で横並びに置いているので、使いたいタッパーをパッと取り出すことができますね。

食器棚シートでズレにくく

koroさんは、キッチンの引き出しにタッパーを収納しています。手前にフタ、奥に容器を重ねて並べ、スペースを有効に使いつつ取り出しやすさも実現。仕切りなどは設置していませんが、ニトリの食器棚用シートを敷いているので、引き出しを動かしてもタッパーがズレてしまうこともないそうですよ。

立てる収納で取り出しやすく

つづいて、タッパーや保存容器を立てて収納している実例をご紹介します。積み重ねると、下のものはどうしても取り出しにくくなってしまいますが、立てる収納ならそんなストレスから解放されますよ。

屈まずに取れるからラクチン

キッチンの下段の引き出しにセリアのバスケットを入れ、タッパーを仕分けしているbrown-whiteさん。しゃがまずにワンアクションで出し入れできるよう、フタは付けたまま立てて収納しているそうです。タッパーの数や種類も一目瞭然で、家事がスムーズになりそうですね。

自立する仕切りでしっかりホールド

Yumi-springさんは、iwakiの保存容器を愛用しています。使いやすく収納するために、カップボードの引き出しにニトリのクラネシリーズの仕切りを設置。仕切りの幅を自由に変えることができる優秀アイテムです。単体でも安定して自立するので、ガラス製の容器を立てて収納したいときに便利ですね。

整理ボックスクラネと、クラネ用の仕切りが優秀過ぎた!iwakiの一番小さい容器が連結する仕切りでピッタリ整う😆仕切りだけで使えるので、細長い容器もはめられます👌
Yumi-spring

ブックエンドでスマートに立てて

こちらは、yu-yuukiさんのキッチンの引き出しです。タッパーなどのキッチンアイテムは、立てる収納がお気に入りだそう。活用しているのは、100均のブックエンドです。透明なので、見た目もとてもスマートですね。タッパー同士が重なっていないので、少し水気が残ってしまってもきちんと乾いてくれそうです。

動く仕切りをファイルボックスにIN

love1017さんは、無印良品のファイルボックスに保存容器を入れています。中にはダイソーの仕切りをセットして、フタや容器を立てて収納。仕切りの位置を動かせるので、その日収納する容器のサイズに合わせているそうです。このボックスごとまとめて棚の中にしまうことができて、とても使い勝手がよさそうですね。

無印良品のボックスは 中に凹凸がなく 仕切りがまっすぐ置けます😉 ダイソーの仕切りは三個を連結させるとどの位置にでも仕切り板を動かせるんです👌
love1017

ほかにも収納の工夫いろいろ

そのほか、さまざまなタイプの収納スペースを上手に使いこなしている実例がたくさん見つかりました。パントリーや引き出し、観音扉の収納をタッパー置き場として活用したい方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

目的別で収納場所を分けて

食器棚のパントリー収納を、より使いやすく見直ししたcocoさん。もともとはストック食材を入れていましたが、タッパーなどのキッチン雑貨の収納スペースに変更しました。ごはん用タッパー、作り置き用タッパー、冷凍用タッパーなど、目的別で各段に収納しているので、迷わず取り出せそうですね。

深さのある引き出しを上手に活用

pechi.homeさんは、深めの引き出しに保存容器を収納しています。ニトリのNブランの整理バスケットで中を仕切り、フタと容器を別々に入れているのがポイント。フタは立てて、容器は重ねて収納することで、スペースを無駄なく活用できていますね。片付けるときもポンッと入れるだけでいいのでお手軽です。

取っ手付きボックスにラベリング

食器棚の観音扉の収納スペースを、タッパー置き場として使っているmikurinさん。取っ手付きのボックス3つが、隙間なくぴったりフィットしていますね。少しでもたくさんのタッパーを収納するために、フタと容器を分けて入れているそう。取っ手にラベリングをしているので、見分けやすさもばっちりです。




今回は、タッパーや保存容器の上手な収納方法をご紹介しました。タッパーや保存容器は、いつの間にか数が増えて収納場所に悩んでしまいがち。ぜひ今回の記事を参考に、すっきりとしたキッチンを実現してみてくださいね。


RoomClipには、ユーザーさんが投稿した「タッパー 収納」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!

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