床にホコリがたまらないようにするには、やはり日々の掃除が欠かせません。でも床掃除は範囲も広くて大変ですから、できるだけ効率的に作業できるよう工夫したいですね。今回は、ホコリ掃除がはかどる方法や道具選び、掃除しやすい環境づくりについてご紹介します。ユーザーさんの工夫を見ていきましょう。
毎日の掃除も少しの工夫で効率よく
ホコリがたまらないように、毎日おこなっている床掃除。やり方を少し工夫することで、より効率よくできるようです。ユーザーさんの実例から、どんなことに気を付けたらいいのか学んでいきましょう。
床のホコリ掃除は朝起きてすぐが◎
ホコリは夜の間に床に落ちるので、朝一番に掃除するのがベスト。yoppiさんは朝起きてすぐ、カーテンや窓を開ける前に、クイックルワイパーのドライシートで床掃除をされているそうです。掃除機と違い音が出ないので、時間を気にせず使えるのもいいですね。
ワイパー掛けは2階から始める
日々のお掃除ルーティンをご紹介くださったmofukoさん。床のワイパー掛けは2階から始めて、チリやホコリを1階まで運びながら、きれいにされているそうです。ホコリは下に落ちるので、上から下の順序で掃除するのが効率的。ぜひ注意したいポイントです。
ダイニングチェアは夜のうちに上げる
毎朝の掃除機掛けを楽にするために、ひと工夫されているユーザーさんもいらっしゃいました。kawauso15さんは、前日の夜のうちにダイニングチェアをテーブルに上げているそうです。これなら忙しい朝でも、すぐに掃除に取りかかれて、ストレスフリーですね。
玄関は濡らした紙でホコリを吸着
土や砂などのホコリがたまり、掃除が大変な玄関の床。Minteaさんは濡らして千切った紙をまいてから、掃き掃除をされているそうです。紙がホコリを吸着してくれるので、掃くだけよりサッパリするのだそう。これならホコリも舞いにくく、掃除中も快適ですね。
便利な掃除道具を取り入れて
洗面所の床や幅木の際、家具の隙間など、お家の中には特にホコリが出やすい場所や、掃除がしにくくてホコリがたまってしまう箇所ってありますよね。便利な掃除道具を取り入れることで、面倒なホコリ掃除もグッと楽になりますよ。
洗面所のホコリをサッと集める
ホコリがたまりやすい洗面所の床。小まめに掃除できるよう、手軽に使える掃除道具を用意したいですね。love1017さんが取り入れられたのは、セリアのフロアラバーほうき+伸縮スチールパイプ。髪の毛やホコリをあっという間に、かき集めてくれるそうですよ。
細かいところのホコリもすっきり
床掃除にダスキンのフロアモップを活用されているhoney.catさん。床の小さなホコリも細い幅木の上もきれいしてくれるそうです。ふさふさのモップが壁際などの細かい部分にもしっかりフィット。苦手とおっしゃる階段の掃除にも活躍してくれそうですね。
ライトで照らしてホコリを逃さない
milさんはパナソニックのスティック掃除機で椅子の下を掃除されています。こちらはヘッドのライトが床面を照らしてくれるというスグレモノ。家具の隙間や影になった部分のホコリも逃さず見つけられるそうです。ホコリの取り残しが防げ、掃除の時短にもなりますね。
床置きをやめて掃除しやすく
床に物がたくさん置かれていると、スムーズに掃除ができませんし、ホコリもたまりやすいですよね。ユーザーさんは壁面を利用して浮かせたり、引き出しにしまったり、平台車にのせたりして、床置きしない工夫をされています。
壁面収納でケーブルも浮かせて
有孔ボードとワイヤーシェルフを活用して、充電ステーションを作られたfeltzw5さん。ケーブルもフックに掛けて浮かせているので、ホコリがたまりにくく、掃除の邪魔にもなりませんね。今まで床置きしていたケーブルボックスも不要になったそうですよ。
洗面台の引き出しを洗濯物入れに
mujitanさんは洗面台の引き出しを洗濯物入れとして使用。真ん中の引き出しを外して、ボックスが入るよう工夫されています。これなら洗濯カゴを床に置く必要がありません。ホコリや髪の毛などで汚れやすい洗面所も、床に置く物を減らせば掃除が楽になりますね。
掃除をおこたると、すぐにたまってしまう床のホコリ。ユーザーさんは効率よく掃除できるよう、さまざまな工夫をされていました。みなさんも掃除の仕方や物の置き方を見直して、ホコリのないきれいな床を目指してくださいね!
RoomClipには、ユーザーさんが投稿した「床 ホコリ」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!


















