収納グッズとデッドスペース活用ですっきり整う♪一人暮らしの収納実例6選

収納グッズとデッドスペース活用ですっきり整う♪一人暮らしの収納実例6選

限られたスペースでも、工夫しだいで快適に暮らせる一人暮らしのお部屋。収納を整えることで、お部屋がすっきりするだけでなく、毎日の生活もぐっと快適になります。今回はRoomClipから、参考にしたい一人暮らしの収納実例をまとめてみました。取り入れやすいアイデアを、ピックアップしてご紹介します。

便利な収納グッズで収納上手

便利な収納グッズを取り入れることで、スペースを有効に使えたり、収納力がアップしたりと、一人暮らしのお部屋を快適に整えられます。RoomClipユーザーさんが取り入れている、収納グッズを活用した収納実例をご覧ください。

シンク下収納

ごちゃつきやすいシンク下は、伸縮できるラックを使うとスペースにぴったりな収納ができます。megurinさんが使用されているtowerの伸縮シンク下ラックは、排水管を避けて設置できるのがポイント。さらに無印良品の収納ボックスで、きれいに整理整頓されています。

キッチンのシンク下収納のビフォーアフター。 【Before】 引っ越しした当初は ダイソーの収納ボックスを並べて置き 使用していました。 【After】 山崎実業 Tower 伸縮シンク下ラック二段D40と 無印良品のファイルボックスが神シンクロ✨ 空いたスペースに ダイソーの洗剤ケースを置き、 レジ袋を入れてます。
megurin

スリムワゴン

収納力を手軽にプラスできるアイテムとして人気の、スリムワゴン。chizuruさんはスリッパなどを入れ玄関収納にされていて、玄関に置いてもジャマにならないそうですよ。省スペースで置けるスリムワゴンは、玄関以外にもリビングやキッチンなど、一人暮らしのお部屋に取り入れやすい収納アイテムです。

シャワーラックで浮かせる収納

jamieさんがユニットバスで使われているシャワーラックは、シャワーホルダーに取り付けられ、壁を傷付けることなく収納スペースをプラスできます。浮かせる収納で、掃除もしやすいとのことですよ。シャンプー類は、吊り下げられるタイプのものにしているのも、使い勝手がよさそうです。

隙間やデッドスペースをムダなく活用

一人暮らしのお部屋では、ちょっとした隙間や空いているスペースを活かすのも収納上手のポイント。冷蔵庫横や洗濯機上、壁面など、見落としがちなスペースを収納スペースに変えることですっきり整いますよ。

ファイルボックスで隙間収納

冷蔵庫と壁の隙間に、無印良品のファイルボックスを活用されているImaiさんです。ボックスを縦に重ね、キャスターを取り付けることで、スリムな隙間収納が完成します。日用品やストック食材などをまとめて収納でき、必要なときにサッと引き出せる便利なアイデアです。

冷蔵庫と壁の間 無印良品のポリプロピレンファイルボックスを重ねて使用しています。 主にティッシュ、トイレットペーパー、洗剤等の在庫を保管しておいています。 キャスターもつけられるフタを使用し、引き出せるようにしています。
Imai

玄関は壁面収納が◎

スペースが限られる玄関では、壁面収納を取り入れるのもおすすめ。naaaaaaao777さんはIKEAの有孔ボードでフックや小物入れを組み合わせ、収納スペースを作られています。小物からバッグまでまとめて収納しておくと、忘れ物なく外出できそうです。

洗濯機の上は突っ張り棒で収納に

dangochanさんは、突っ張り棒と突っ張り棒用のバスケットで、洗濯機上のスペースに収納を作っています。タオルや洗濯グッズなどを収納すれば、洗濯動線もスムーズです。ランドリーラックを置くよりも手軽で、賃貸のお部屋でも取り入れやすいアイデアですね。

洗濯機周りの収納がほぼ完成しました! 身長が低いため洗濯ラックを使っても活用しきれない…そこで、突っ張り棒と、突っ張り棒用の棚を使って、タオルや洗濯ネットを収納することにしました♡
dangochan



一人暮らしの、収納実例をご紹介しました。収納グッズを活用したり、デッドスペースを収納に変えたりなど、ちょっとした工夫で収納力は大きくアップ。みなさんもぜひ、お部屋に合った収納アイデアを取り入れてみてください。


RoomClipには、ユーザーさんが投稿した「一人暮らし 収納」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!

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