屋外の物置は、ガーデニンググッズやキャンプ用品などをたっぷり収納できるスペースですね。でも、たくさん物が入るからといって油断していると、乱雑に詰め込んだままになっていることも……。そこで今回はRoomClipユーザーさんの実例から、屋外物置の収納の工夫をまとめました。
屋外の物置を使いやすく
物置は、ご家庭によってサイズや種類の違うさまざまな物を収納することが多いですよね。自分の使い方に合わせて、アイデアを上手に取り入れたいところです。フックやラックなどの便利なアイテムも、収納を整えるのに役立ってくれますよ。
フックで壁に掛ける収納を
Kikiさんは、3Mの「屋外用コマンドフック」を使って物置を整理しています。好きな場所にフックを設置でき、はがす時もきれいに取れるのが便利とのこと。ショベルやほうきを壁に掛ける収納にして、サッと手に取りやすくしています。
サイドに掃除道具を吊るして
ベランダで山善のスチール物置を使っているtttbbbさんです。マグネットフックがくっつくので、サイドにはベランダの掃除用具を吊るし、すぐ使えるようにしています。側面も活用することで、物置の収納力をさらにアップできていますね。
収納ボックスをキャスター台に
asukanさんは、物置の収納に無印良品の「頑丈収納ボックス」を利用しています。ニトリの押入れ収納キャリーにぴったりサイズで乗せることができたとのこと。キャスター付きになったので、動かして掃除するのも楽になり助かっているそうです。
追加の棚板をプラスして設置
物置の中に登山リュックや工具を収納しているというmoco2_homeさんです。別売の追加棚をプラスしたことで、中を2段の棚として使えるように工夫をしています。置きたい物のサイズに合わせた高さの棚で、効率よく収納されていますね。
中にオープンラックを入れて
山善のスチール物置をキャンプ用品などの収納に使っているkokkomachaさんです。左側にはオープンラックを入れて、中を整理しやすくなるようにしてあります。段数を増やすことで、たくさんの物を収納できるようになっていますよ。
床にOSB合板を敷いて保護
jikomanpapaさんは、物置の床にOSB合板を敷いています。スコップなどさまざまな物を置いたときに、床に傷がついたりさびるのを防ぐために敷いたそうです。床がしっかり保護されているので、安心して収納に使うことができますね。
ユーザーさんたちは、物置を使い勝手のよい収納スペースに工夫していましたね。重たい物も多い場所なので、取り出しやすくするアイデアも参考になります。ぜひ、みなさんのおうちでも取り入れてみてください。
RoomClipには、ユーザーさんが投稿した「物置収納」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!












