トイレブラシは、衛生面とお手入れのしやすさを意識して置くことがポイントです。床掃除がしやすいように浮かせたり、隠す収納でホコリをたまりにくくしたりと、さまざまな方法がありますよ♪今回はユーザーさんのトイレブラシの置き方をご紹介します。ぜひ最後までチェックしてみてください。
見える場所に
まずは、見える場所にトイレブラシを収納している実例をご紹介します。手が届きやすい場所に置いたり、浮かせたりして、清潔を保ちやすい環境をつくることがポイントです。掃除がしやすくなると、家事ストレスの軽減にもつながりますよ♪
取りやすい場所に
herorinさんは、気がついたときにすぐ掃除ができるよう、扉を開けた正面にブラシなどを設置しています。取りやすい場所に置くことで、掃除に取りかかるハードルが下がり、きれいな状態をキープしやすそうです。
フックに掛けて
トイレのタンクに100均のフックを取り付け、ブラシを浮かせて収納しているerichinさん。使用時は無理にかがむことなく取り出せるそうです♪床掃除がしやすくなるのはもちろん、省スペースに収まるのもポイントですね。
棚を取り付けて
pinokoさんはタワーの浮かせるトイレ棚を設置し、ブラシやサニタリーボックスを置いています。直置きするよりも手が届きやすく、ものをよけずに床のお手入れができるのも魅力です。ホワイトで統一されているので、より清潔感のある空間に仕上がっていますね。
つっぱり棒に掛けて
トイレの後ろにつっぱり棒を取り付け、ブラシを掛けられるようにしているbetty2さん。ブラシを乾燥させることができ、衛生的に保てるのがうれしいポイントです。水受けも用意されているため、床に水が垂れる心配がないのも安心ですね。
隠す収納
次に、隠す収納をしている実例をご紹介します。扉付きの収納やラックなどにおさめることで、見た目をすっきりさせることができ、ホコリもたまりにくくなります。工夫しだいでブラシ以外の小物も収納できますよ♪
扉付きの収納ボックスの中に
mamiさんは、トイレの手洗い場下のスペースを活かして、ブラシを掛けて収納しています。排水管があり奥行きは限られているそうですが、つっぱり棒やフックを活用して上手に収めています。扉を閉めれば生活感をすっきり隠せるのも、うれしいポイントですね。
シンプルなラックを置いて
figaroさんはタワーのスリムトイレラックを使っています。シンプルなデザインで、向きを変えてコーナーに置けば空間にもすっきりなじみます。ブラシ以外のアイテムも収納できるうえ、キャスター付きで移動もスムーズ。備えつけ収納がない場合にも便利に使えそうです。
トイレブラシの置き方をご紹介しました。取りやすい場所に置いたり、すっきり隠したりと、お手入れのしやすさや衛生面に配慮したアイデアがたくさんありましたね。ユーザーさんの工夫を参考に、ぜひ取り入れてみてください。
RoomClipには、ユーザーさんが投稿した「トイレブラシ 収納」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!












