テレビは、リビングの中でも存在感のあるアイテム。配置やスタイルを工夫することで、リビングの使い心地や、インテリアの印象も変わります。そこで今回は、見やすく、過ごしやすい空間づくりに役立つ、テレビの配置アイデアをご紹介します。ぜひ、参考にしてみてください。
テレビ台
まずは、テレビ台を利用した実例をご紹介します。テレビ台は安定感があり、収納も兼ねられる定番スタイル。高さやサイズ、配置を工夫することで、見やすさと使いやすさがアップします。
リビング・ダイニングどちらからも見やすく
シンプルな、IKEAのテレビボードを使われているkawauso15さんです。ホワイトカラーは圧迫感が少なく、お部屋を明るく見せてくれますね。リビングからもダイニングからもテレビが見やすい位置に配置しているそうで、家族みんなが快適に過ごせる空間になっています。
部屋の角に置く
nobikoさんは、お部屋のコーナーにテレビ台を置かれています。使われているのは無印良品のユニットシェルフで、リビング・ダイニング・キッチンのどこからも見える位置なのだそう。お部屋の角を活用してテレビを配置すると、スペースをムダなく使えてすっきりとした印象になりますね。
ハイタイプで見やすい高さに
ハイタイプのテレビ台を使われている、mn0116さん。ソファに座ると見やすい高さだそうで、ソファで過ごすリラックスタイムをより快適にしてくれそうですね。収納スペースもしっかり確保できるため、レコーダーや小物類もまとめてすっきり。見た目と実用性を両立できます。
テレビボードで収納たっぷり&高級感
10m0さんのリビングに置かれているのは、収納たっぷりの大きなテレビボードです。たくさん収納できるので、生活感の出やすい小物や配線もまとめてすっきり隠せて整います。存在感のある重厚な雰囲気が、リビングに高級感を与えてくれますね。
テレビスタンド
次にご紹介するのは、テレビスタンドを利用した実例です。省スペースで設置できるテレビスタンドは、すっきり見せたい方におすすめ。移動しやすく、模様替えもしやすいですよ。
足元すっきりで広見え
chicaさんは、シンプルなテレビスタンドを使われています。ブラックカラーが空間を引き締め、スタイリッシュな印象に。インテリアにもよくマッチしていますね。しっかり壁際に寄せて場所を取らず置けるので、床が開放的になりお部屋が広く見える効果もアップします。
テレビをアートのように
Chamiさんが使用されている木製脚のテレビスタンドは、インテリア性が高くアートのようにテレビを置けます。木製脚は他の家具ともなじみやすく、ナチュラルなお部屋とも相性抜群。足元にグリーンや雑貨をさりげなく飾り、ディスプレイスペースとして楽しむのもいいですね。
ナチュラルな空間に
ナチュラルな木目のスタンドが、グリーンや家具と自然になじむkiritanpoさんのリビング。高さのあるスタンドを選ぶことで植物とのバランスもとりやすく、リビング全体に立体感が生まれますね。観葉植物に囲まれた、リラックス感のある空間づくりにぴったりのレイアウトです。
壁付けスタイル
最後に、テレビを壁に設置されている実例をご紹介します。壁に設置すると、空間が広く見え、すっきりとした開放感のあるお部屋に仕上がりますよ。みなさんはどのように設置されているのか、チェックしていきましょう。
壁美人で設置
noelさんは壁美人を使用し、テレビを壁掛けにされています。壁美人はホッチキスで簡単に設置できるのに、しっかり固定できるのがうれしいポイントです。さらに、配線コードをカバーでまとめて隠すことで生活感をおさえ、より洗練された印象になりますね。
テレビボードも浮かせて取り付ける
p.tarooさんのリビングのように、テレビボードも壁付けで浮かせることで床に余白が生まれ、空間全体が広く感じられるレイアウトに。抜け感があり、洗練された印象に仕上がりますね。センスのいいインテリアアイテムがそろうお部屋に、よく合っています。
ディアウォールで壁を作って
浮かせる収納、脚のある家具を選んで、お部屋をすっきり見せるようにされているakoさん。ディアウォールで壁を作り、テレビを設置されています。壁を傷付けずに設置できるのが魅力で、賃貸にも取り入れやすい方法です。アクセントになる壁面ができることで、メリハリのある空間になります。
収納もできるテレビ台、すっきり見せるスタンド、空間を広く使える壁付けなど、暮らしに合ったレイアウトで心地よく整ったリビングがつくれそうです。実例を参考に、テレビの配置や、設置方法を見直してみくださいね。
RoomClipには、ユーザーさんが投稿した「テレビ台」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!


















