すき間も壁面も残さず収納化♪お部屋がさらに片付けやすくなるデッドスペースの活用方法6選

すき間も壁面も残さず収納化♪お部屋がさらに片付けやすくなるデッドスペースの活用方法6選

家の間取りや家具の配置によってできてしまうデッドスペース。もったいないと思いながらも見逃しがちなこの空間は、工夫やアイデアしだいで有効活用することができます。ちょっとしたすき間も収納として生かせるので、ぜひお部屋の片づけに役立ててみてくださいね♪

キッチン

物が多くなりがちなキッチンでは、収納計画が空間づくりの重要なポイントになります。すき間のような死角になる場所は見えにくいため、生活感もおさえられますよ♪

ゴミ箱上

hanahana1444さんは、つっぱり棒とワイヤーネットを使ってゴミ箱上のスペースを有効活用していました。高さのないちょっとしたすき間は、ランチョンマットやトレーの収納場所にぴったりですね。3本のつっぱり棒で支えておけば、安定感もアップしますよ。

カップボード横

ameさんのキッチンでは、カップボード横のデッドスペースに布きんやエプロンをかけて収納していました。有効ボードを活用すれば、フックなどを使って自由にアレンジしながら自分好みの収納スペースに仕上げられます。家具で隠れる見えにくい場所なら、生活感の出やすい物も気兼ねなくおさめられそうですね。

引き出しの中

つっぱり棚を活用すれば、mtさんのように引き出し内のデッドスペースも収納に変えることができます。小物類がまとめやすい薄型のトレーを組み合わせるアイデアもお手本になりますね。出し入れに便利な取っ手を付けるひと工夫で、さらに使いやすさがアップしそうです。

棚の上の高さをできるだけ取るために、高さのある漂白剤などは一番手前に。棚を配管に当たるギリギリ奥に設置すれば、一番手前は棚に当たらないので、高さのあるものを置けます!
mt

洗面所

洗面所のような限られた空間では、デッドスペースの有効活用が特におすすめです。つっぱり棒やマグネットを使った浮かせる収納は、床のお掃除がスムーズに行えるのもうれしいポイントですよ♪

洗面台横

洗面台まわりのすき間を生かして、収納を増やしているHicchomuさん。短いつっぱり棒を活用すれば、幅が狭いデッドスペースもタオルやドライヤーの置き場所に変えられます。位置を変えたり増やしたりと、暮らしに合わせてアレンジもしやすそうですね。

我が家の洗面所では、小さな突っ張り棒がたくさん活躍中。洗面台周りは、細い隙間のデッドスペースが結構あり、タオルなどをかけておく場所は無かった為、短い突っ張り棒が役に立ちました。
Hicchomu

洗濯機上

mamiさんは、つっぱり棒や棚、かごなどを組み合わせて洗濯機上に収納をつくっていました。見せると隠すがバランスよく取り入れられた、インテリアとしても楽しめる壁面収納ですね。センスよく雑貨がディスプレイされた、ナチュラルテイストな空間づくりも素敵です。

洗濯機の側面

マグネット収納を使えば、洗濯機の側面も収納として活用できます。chimさんは、折りたたみ棚やケースを貼り付けて、デッドスペースを使いやすくアレンジしていました。簡単に設置できるため取り入れやすく、手軽に配置も変えられて便利ですよ。

スリムワゴンなど検討しましたがどかしてお掃除が面倒だったので😂浮かせれるマグネットスタイルに落ち着きました🥰
chim



デッドスペースは、工夫やアイデアしだいで収納として暮らしに役立てられます。ご紹介した実例を参考にしながら、住まいにできるすき間や空きスペースを有効活用してみてくださいね!


RoomClipには、ユーザーさんが投稿した「デッドスペース」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!

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