少しでもお部屋を広く見せて、のんびりくつろげる空間にしたいという方も多いのではないでしょうか?限られたスペースでも家具の選び方を工夫したり、視線を利用したりすることで、お部屋を広く見せることができるんです♪今回はユーザーさんの実例とともにお部屋を広く見せるアイデアをご紹介します。
物を置かないようにする
最初に物を置かないことでお部屋が広く見えるように工夫しているユーザーさんの実例をご紹介します。置かないというシンプルな方法を実践するだけで、余白を感じる居心地のよい空間を作ることができますよ♪
床に物を置かない
掃除を行いやすいように、床に物を置かないように意識してお部屋を整えているnatsumiさん。床の見える面積が広いことで、お部屋が広く見えるそうです。床材の木目模様は木製家具との相性が良く、ナチュラルな雰囲気でまとめられた空間になっていますね♪
ラグを敷かない
Anthuriumさんはアートを飾っているリビングの一角を紹介しています。新しいラグが届くまでのラグなし生活では、部屋が広く見えて、すっきりとしていたそうです。ラグを敷かないことで、壁のアートに注目が集まりやすく、奥行きを感じることができそうですね!
リビングテーブルを置かない
お部屋を広く見せる工夫として、リビングテーブルを置かないことを紹介しているtan5さん。テレビとソファーの間に空間を作ることで、お部屋全体が広く見えます。明るいカラーのラグを選ぶことで、圧迫感の感じくいスペースになっていますね♪
ホワイトカラーのアイテムを選ぶ
次にホワイトカラーの家具や家電を選ぶことで、お部屋を広く見せる工夫をしているユーザーさんの実例をご紹介します。すっきりとした雰囲気を作ることができるのはもちろん、ポイントとなる他のインテリアアイテムを強調することができて、お部屋に深みを出すことができますよ♪
ラグ
n.kiki.aさんはお部屋を広く見せる工夫としてアイボリーやホワイトカラーを取り入れていました。ホワイトカラーのラグを敷くことで、明るく開放感があります。ラグの他にも、明るいカラーのアイテムを置くことでお部屋全体の馴染みがよく、居心地が良さそうですね!
家電
キッチンの家電をホワイトカラーで統一しているchimiさん。家電を並べると圧迫感を感じやすくなりますが、ホワイトカラーにそろえることですっきりとした印象になっています。アイテムが多くなりがちなキッチン周りも色味をそろえると生活感が出にくく、きれいな状態を保ちたくなるスペースになりますね♪
ダイニングテーブル
yoppiさんのダイニングはウォルナット材でそろえつつ、テーブルの天板はホワイトのものを選んでいます。ホワイトの天板を選ぶことで、光を反射して食卓が明るく広く感じることができそうです。ウォルナット材の深みのあるブラウンカラーが空間を引き締めてくれて、落ち着くスペースになっていますね!
家具を工夫する
最後に家具を工夫することでお部屋を広く見せているユーザーさんの実例をご紹介します。ちょっとしたポイントを押さえて家具を選ぶことで、グッとお部屋を広く見せてくれますよ♪
低い家具を選ぶ
北欧インテリアスタイルのリビングを紹介しているnn-homeさん。圧迫感がなく広く見えるように低い家具を選んでいるそうです。低いアイテムを置くことで、壁や天井の広さが強調されて、開放的な雰囲気を作ることができますね♪
ミラーを置く
omatsuさんはIKEAで購入したラタンのミラーをリビングで活用しています。ミラーに写る景色でお部屋を広く見せてくれる効果を期待できそうですよ!壁の余白を活用しやすく、手軽に真似しやすいアイデアです。
ビーズクッションや座椅子を組み合わせる
お部屋を広く見せる工夫の一つとして、ビーズクッションや座椅子を組み合わせて使っているAqettyさん。床に座ることで人の視線が低くなり、お部屋を広く感じることができそうです。目線を上げるとグリーンに囲まれていて、癒される空間ですね♪
バーチカルブラインドを活用
shiratamaさんはニトリのバーチカルブラインドを使っています。バーチカルブラインドは縦のラインが強調されることで、天井を高く見せることができます。カーテンからバーチカルブラインドに変えたことで、すっきりした上にリビングが広く見えるようになったそうですよ!
今回はユーザーさんの実例とともにお部屋を広く見せるアイデアをご紹介しました。アイテムの色味を工夫したり、視線を利用して広さを演出したりしているアイデアがありましたね。ぜひ、お部屋に取り入れてみてください!
RoomClipには、ユーザーさんが投稿した「お部屋 広く」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!



















