RoomClipユーザーの収納に関するtipsを紹介する「収納のコツ」連載。今回は、自分らしい暮らしを育むikupyonさんの投稿から、日々の生活を整えるヒントを紐解きます。ikupyonさんの収納は、家族みんなが自然と元の場所に戻せるシンプルな仕組みが魅力。使いやすさが自然と馴染む収納を見ていきましょう。
今回ご紹介するのはこの方です!
プロフィール
ikupyonさんのお家と暮らし


リノベーションされた4LDKのご自宅は、光と瑞々しい観葉植物に囲まれた穏やかな雰囲気。内装のお仕事をされているikupyonさんならではの、木の質感や色使いを大切にしたインテリアが印象的です。すっきりと片付いたリビングやキッチンからは、日々の暮らしを大切にされている様子が伝わってきますね。
暮らしを整える、3つの収納アイデア
毎日使う場所や、自分らしさを楽しむ趣味の時間。暮らしの軸となるシーンだからこそ、ストレスなくスムーズに手が届く仕組みが欠かせません。迷わず出し入れできて、日々の動きに合わせたikupyonさんならではの3つの収納アイデアを見ていきましょう。
種類別収納で、出し入れをスムーズに

キッチンの引き出しは、収納ケースを使い定位置をしっかり決めるのがikupyonさん流。カトラリーやツールを種類ごとに分けることで、使いたいときにサッと手に取り、洗った後も迷わず戻せます。隙間にぴったり収まったケースが並ぶ様子は、見た目もすっきり。家族も物の場所を把握しやすくなります。

「我が家の大人たちは片付けが苦手。出したら出しっぱなしさん達と暮らすには、片付ける場所を分かりやすくしてあげればいい!」
見える化で、クローゼットを使いやすく

クローゼット整理には、中身が見える透明袋やボックスを上手に取り入れています。あえて「見える」ようにしておくことで、何がどこにあるか一目で分かり、探し物の時間も減らせそう。種類ごとのケース分けや中身が見える収納は、衣類の増えすぎ防止や、整ったバランスを保つことにつながります。

「見えない場所も整理整頓を心がけています!なるべく色も統一して。ショッパーなどはカインズの透明袋が丈夫でたくさん入るし見た目も美しくて気に入ってます。」
アトリエを彩る、糸巻きラック

ミシンコーナーの壁面を活かし、専用ラックを使って絡まりやすい糸を色ごとに整理。使いたい色がすぐに見つかるため、作業効率もアップします。カラフルなグラデーションがインテリアの一部としてお部屋を華やかに。道具の定位置を作ることで、趣味の時間がより楽しくなりそうです。

「寝室の一角にあるミシンコーナー。棚にはカラフルな糸。これを見ると自然と作りたい意欲が湧いてきます!」
ikupyonさんから学ぶ、収納のヒント

ikupyonさんの投稿から気づくのは、自分たちが使いやすいかどうかというシンプルな視点の大切さです。引き出しを仕切る、中身を見えるようにするなど、小さな工夫の積み重ねが毎日の動きをスムーズにし、暮らしに穏やかなリズムを生んでいました。みなさんも、まずはよく使う場所の定位置を見直してみませんか?
ikupyonさんはご紹介したほかにも、RoomClipに素敵なインテリアや収納アイデアをたくさん投稿されています。他のお写真やフォローは、下のボタンからぜひチェックしてみてくださいね。
