RoomClipに登録された新しいユーザーさんの中から、毎回お一人をピックアップしてご紹介する本連載。今回は、暮らしに自然と馴染む観葉植物とシンプルな家具を組み合わせた、sakura-51さんのお宅をご紹介します。余白を活かしたグリーン溢れる空間には、日々の暮らしを豊かにする工夫が満載です。
今回ご紹介するのはこの方です!
プロフィール
光と余白を活かした、心地よい佇まい


sakura-51さんはリアルとフェイクのグリーンをバランスよく取り入れ、ナチュラルな温もりがある空間をつくられています。あえて十分な「余白」を残すことで、窓からの柔らかな光をお部屋の奥まで引き込んでいますね。等身大で楽しむ暮らしのスタンスが、おうち全体の居心地のよさに繋がっています。

「多趣味で物が多いのですが、リビングだけはスッキリさせるように心掛けています。」
暮らしを形づくる3つのポイント
それでは、sakura-51さんのシンプルで心地よい住まいを形づくっている、お手本にしたいインテリアのアイデアを見ていきましょう。植物の飾り方から空間の魅せ方まで、日々の暮らしに潤いをプラスする実用的な工夫が詰まっていますよ。
家具はシンプルに、グリーンが主役

家具のデザインをすっきりと抑え、表情豊かな観葉植物をインテリアの主役として際立たせたリビングです。家具の木目が持つ温かな風合いが、グリーンの生き生きとした表情と自然に馴染んでいます。物を置きすぎない空間づくりにより植物が美しく映え、穏やかな雰囲気が伝わってきます。
白のプランターで整える、立体ディスプレイ

温かみのある木目のチェストの上に、さまざまなグリーンをリズミカルに並べた、すっきりと美しいスペースです。注目すべきは、鉢をすべて、白のプランターで統一されている点。そろえることで、それぞれの植物の個性豊かな表情が一段と引き立っています。手入れのしやすいフェイクグリーンと瑞々しいリアルグリーンを、質感や高低差を意識しながらバランスよく取り入れているのも印象的ですね。

「最近のフェイクグリーンはリアルなものが増えましたよね。つい集めたくなってしまいます。」
キッチンを彩る、カウンター上のディスプレイ

キッチンに立ったときにも心が和む、カウンター上の美しいディスプレイ。シンプルなデザインの時計や小物の横に観葉植物を並べ、温かみを感じるスペースをつくられています。実用的な場所だからこそ、グリーンをさりげなく取り入れることで、日々の家事の時間がぐっとリラックスしたひとときに変わります。
sakura-51さんから学ぶ、暮らしのヒント

家具や色味をシンプルに抑える「引き算」により、グリーンの瑞々しい魅力を引き出すsakura-51さん。白の鉢で統一する繊細なこだわりや、手入れのしやすいフェイクとリアルを賢く使い分けた、高低差のある立体的な飾り方がとても印象的でした。みなさんも、お部屋に心地よい潤いと穏やかな安らぎをもたらすために、まずは小さなグリーンを一つ、お気に入りの場所に飾ることから始めてみませんか?
sakura-51さんはご紹介したほかにも、RoomClipに素敵なインテリアをたくさん投稿されています。他のお写真やフォローは、下のボタンからぜひチェックしてみてくださいね。
