お家の中には、意外と使いこなせていないデッドスペースがあるはず。わざわざ高い収納家具を買うのはためらうけれど、100均のアイテムで今よりも使いやすく収納できたらうれしいですよね。今回は、セリアのアイテムを使ってデッドスペースを有効活用する収納アイデアを6つご紹介します。
空間を有効活用する「浮かせる収納」4選
壁面や棚のすき間など、ぽっかり空いたスペースを活用しないのはもったいない!セリアのアイテムを使って「物を浮かせる」だけで、便利な収納に早変わりします。
洗面台の扉裏を活用
洗面台下の収納は深さがあるため、毎回しゃがんで物を取り出すのはプチストレスですよね。lovepeaceさんは、洗面台下の扉裏に「ワイヤーネット」を設置し、お風呂の排水口ネットなどを収納されています。デッドスペースを活用することで家事の動線もスムーズになる素敵なアイデアですね。
コントローラーを壁面に収納
置き場所に困りがちなゲームのコントローラー。これまでは専用スタンドを使っていたというanko.hibuさんですが、「アクリルウォールラック」を使って壁面に浮かせる収納に変えたそうです。こうすることで直置きがなくなり、拭き掃除の際も楽になったそうですよ。
可動棚のすき間を利用
「ここにちょっとした収納が欲しいけれど、棚板を増やすのは大がかりで面倒……」そんなときにおすすめなのが、koyurizuさんのアイデアです。「コの字型ブックエンド」を可動棚の板のすき間に差し込んで、クイックルワイパー置き場を作っていました。壁に穴を開ける必要もなく、手軽に収納を増やせますね。
靴箱奥に専用スペースを作る
靴箱に消臭剤や調湿剤を置きたいけど、靴を置くスペースが狭くなるのは避けたいですよね。yunyumさんは、「スポンジホルダー」を両面テープで靴箱の奥に貼り付け、専用の置き場所を作られていました。扉の裏や側面に付けるのではなく、あえて奥に設置することで、靴の出し入れの邪魔にもなりません。
セリアの材料だけで完成♪簡単DIY収納
そのまま使うだけでも便利なセリアのアイテムですが、市販の家具をアレンジしたり、いくつかのアイテムを組み合わせることで、デッドスペースに合わせた理想の収納を作ることができます。
テレビボードの死角を有効活用
yutaさんは、テレビボードの天板の裏側に「アイアンバー」を取り付け、来客用ハンガーの収納スペースにされています。天板の裏側なので普段は視界に入らず、リビングにあっても目立ちません。来客時もわざわざ別の部屋までハンガーを取りに行く必要がないのもうれしいですね。
引き出し式の靴収納
norikoko310さんは、「すのこ」「板」「キャスタ-」を組み合わせて、引き出し式の収納カートをDIYされていました。下駄箱にはしまいたくないけど、出しっぱなしは気になるお子さんの靴も、こうすることで見た目がすっきり。また、取っ手部分を革素材にしたことで高見えするそうですよ。
セリアのアイテムで工夫するだけで、毎日の家事が楽になったり、気になる生活感をすっきり隠せたりするのはうれしいですよね。ぜひ、今回のアイデアを参考にデッドスペースをお気に入りの収納に変えてみてください!
RoomClipには、ユーザーさんが投稿した「セリア デッドスペース」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!













