子供ワクワク&お部屋すっきり♪オモチャ収納庫&お店屋ごっこスペース by UGさん

子供ワクワク&お部屋すっきり♪オモチャ収納庫&お店屋ごっこスペース by UGさん

幅広いDIY術で人気のUGさん。小物~ベッドにウッドデッキまで!完成度の高いDIYで部屋が作られています。デザインは、ジャンクから姫系と、大人も子供も嬉しいアイテムばかり♪今回は、オモチャ収納庫&お店屋ごっこスペースをご紹介いただきます。部屋の中の小部屋☆子供が喜ぶのはもちろん、部屋はスッキリ!大人もニンマリなDIYになっているんです。

教えてくれた人

物作りが好きで気付けば家の中が電化製品以外ほぼDIY(笑) 「気に入った物が無いなら知恵と工夫で作れば良い」をモットーにいつも何かを作りながら過ごしています。

早速作ってみましょう♪

用意するもの

  • 2x4(ツーバイフォー)材
  • 足場板(厚さ35mm)
  • 90mm角材
  • 野路板(幅90mm、幅120mm)
  • 胴縁
  • 水性ペンキ
  • ビス
  • 細ビス
  • 隠し釘
  • 蝶番
  • 取っ手
  • 電動ドライバー
  • カナヅチ
  • ノコギリ
  • 紙ヤスリ

STEP1

STEP1

まず2x4材を檻の様な形にビスで組み立て、手前側の骨組みを作ります。今回は、中のスペースを少しでも確保する為に、90mm角材の間に足場板を渡して柱を減らしていますが、難しい場合は手前の骨組みの様に檻状にしてもOK です。
次に、前後の骨組みの上下を2x4材でつなぎ、壁の下地と補強を兼ねて両サイドに柱を一本入れます。

参考:骨組みの木材カットサイズ
・2x4 1730mmx2、1060mmx9、665mmx4、445mmx1、375mmx1
・90mm角材 1150mmx2
・足場板 1730mmx1

STEP2

STEP2

次に、壁の材料になる幅90mmの野路板に、ざらつきが気になる場合は紙ヤスリなどで表面を滑らかにしてから、水性ペンキを塗ります。そして、手前右側の開口部の内側にカウンターの高さに印をして高さを決めたら、開口部以外の骨組みに野路板を細ビスで打ち付けて壁を作ります。
参考:外壁サイズ
幅90mm野路板 1730mmx3、580mmx10、260mmx5、720mmx5、75mmx5、850mmx13

〈ドア周りトリミング〉
胴縁 540mmx2、885mmx2
幅120mm野路板 885mmx2、455mmx2

STEP3

STEP3

壁が貼れたらカウンターを作ります。手順2で骨組みに印をつけた高さからカウンターの厚みを引いた高さに2x4材で受け材を付けます。その受け材にカウンターを乗せてビスで固定します。

参考:カウンター周りトリミング&カウンター
胴縁 470mmx2、455mmx1
足場板 355mmx1

〈受け材〉
2x4 90mmx6

STEP4

STEP4

ここまで出来たら次はトリミング(化粧枠)を作ります。これは無くても機能的には問題ないので、面倒な人は、ここでSTEP5の屋根を貼れば完成です。
さて、トリミングですが、開口のサイズに幅120ミリの野路板と胴縁をL字型に隠し釘で組み立てて作ります。出来たら骨組みにビスや釘で打ち付けて固定して下さい。

STEP5

STEP5

いよいよ屋根になる足場板を骨組みにビスで固定すれば完成です!小屋のコーナーの木口や、壁を貼ったビスが見えるのが気になる場合は、胴縁や野路板でカバーしてあげれば完璧です。屋根やトリミングは木目を生かしたかったのでワックス仕上げにしていますが、ペンキを塗って仕上げてももちろんOKです。

参考:屋根サイズ
足場板 910mmx10

外壁ビス隠しカバー&コーナーカバー:
胴縁 1030mmx4

STEP6

STEP6

番外編、扉作り。ドアに使うのは厚さ15mmの貫材を開口より1cm程度小さく切り揃えて縦に隙間無く並べ、横に2本貫を渡して裏から24mmのビスで固定していきドアを作ります。そして表と裏にお好みの取っ手を付け、蝶番で開閉出来るように取り付ければ扉の出来上がりです☆

参考:ドアサイズ
貫 880mmx5、430mmx2

貴重なワクワク体験を子供にプレゼント♪

色合いに木目の質感、“ミニ”なのに抜かりないデザインに惚れ惚れします。コメントでは「子供時代にこんなの欲しかった!」「入りたい乗りたい」の声も♪ドアをつけることで、中のおもちゃが隠れて部屋全体もスッキリ見えるそうです。これも嬉しい!屋根にディスプレイするのも楽しそうですよね☆子どもの笑顔を引き出す小部屋!大人も一緒にワクワクを楽しみたいですね。

ワンポイントアドバイス

  • 人が乗る場合は柱を細くしたり、間隔が455mm以上空かないようにしないように注意して下さい。
  • 足場板が手に入らない場合は2x8材がサイズ的に近いので代用できると思います。
  • 小屋の高さを変えれば部屋の中にアトリエスペースを作ったり出来ると思うので部分的にでも参考になれば嬉しいです。
  • 外壁は開口部の周りは切り欠きが必要になる箇所があり、細い所は板を細くカットしないと収まらない部分が出てくると思うのですが、野路板は幅にミリ単位で個体差があるのでその時のサイズに合わせて切り欠く幅などは微調整して下さい。

UGさんはご紹介した他にもRoomClipに素敵なインテリアを投稿していらっしゃいます。ぜひご覧下さい!

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