すのこと流木で作る西海岸モードな壁飾り!cooさん流、DIY術

すのこと流木で作る西海岸モードな壁飾り!cooさん流、DIY術

「グリーンが無いと物足りない」というcooさん。DIYを楽しみながら、グリーンと暮らす空間づくりを追求されています。そんな中から今回は、寂し気な壁面をcooさん流に変える、西海岸モードな壁飾りの作り方をご紹介していただきました。すのこと流木を組み合わせるだけなので、DIY初心者さんでも、さっそくトライできますよ!

教えてくれた人

昔からDIYやハンドメイドが大好きで取り敢えず作ってみて納得がいかない場合は作り直しを繰り返しています。 自分の見える所にグリーンが無いと何か物足りなくてどの部屋にもグリーンを飾っています。

早速作ってみましょう♪

用意するもの

用意するもの
  • ダイソー桐すのこ (31×30)×4枚
  • 海で拾って来た流木 大小10本位
  • アクリルペイント
  • アンティークステイン(ブライワックス)※加工用
  • グルーガン
  • 飾り用フェイクグリーン

STEP1

STEP1

まずは、すのこ2枚をばらします。次に、ばらしていない残りのすのこ2枚を、ばらした方のの横棒を使い連結していきます。 ばらしたすのこは、ジグザグにノコギリでカットしてください。

STEP2

STEP2

連結したすのこの横棒部分に、カットしたすのこをお好みでレイアウトしてみます。まだ接着はせず、着色や加工をしていくので、レイアウトを決めたら写真に撮っておくのが◎。

カットした方のすのこ部分を、アクリルペイントで色付けしましょう。
※ドライの状態で筆を使うと、かすれた感じのペイントになります。ビンテージ感を出すポイントです。

土台になっている、連結したすのこも、アンティークステインで薄めに色付けしておきましょう。

STEP3

STEP3

さらに、ペイントしたすのこをビンテージ加工していきます。

今回は、アクリルのアンティークステインを使用しましたが、ブライワックスなどでもOKです。

板の端から少しずつ汚していくように、塗っていきます。 最初から濃く塗らず、様子をみながら色を重ねていくことで、好みの風合いに仕上げることができますよ。

STEP4

STEP4

土台のすのこに、カットしたすのこと流木をバランスをみながらグルーガンで付けていきます。

接着する際は、全体に仮置きした後、右利きの人は左側から取り付けて行くとグルーの糸がつきにくいです。

これで、壁飾りのベースが完成です。

STEP5

STEP5

壁飾りのベースを壁に取り付けて、フェイクグリーンやエアプランツなどを、流木のすきまに差し込むように飾ってみてください。西海岸モードな壁面インテリアの完成です。

100均のフェイクグリーンでも充分楽しめますよ♪

同じものは二つとない、唯一無二のインテリア

すのこと流木を組合わせると、こんなにもアートな雰囲気になるのですね!cooさん流にグリーンを飾れば、これ一つで西海岸のサーフな空間が演出できてしまいそう。しかも、すのこの切り方、選ぶ流木の表情、ペイントの仕方……どれをとっても二度と同じものは作れません。簡単手軽に、唯一無二を楽しめる、最高のDIYではないでしょうか?

cooさんの壁飾りは、グリーン以外にも、アクセサリーや雑貨とも相性抜群。見せる収納として活用することだって可能です。

ちょっと寂し気で、ちょっと物足りない、そんな気になる壁面があるならば、早速挑戦してみてはいかがでしょうか?

ワンポイントアドバイス

  • すのこをカットした後、ヤスリをかけない方が、古材風に仕上がります。
  • 流木はなるべく大小バラバラ、少し多めに拾い、レイアウトはその場のフィーリングで決めるのがオススメです。
  • グルーガンで取り付ける時は、正面から貼り付けて裏面からもグルーをつけていくとしっかり固定されます。

cooさんはご紹介した他にもRoomClipに素敵なインテリアを投稿していらっしゃいます。ぜひご覧下さい!

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