「爽やかなブルーがポイント♡模様替えを楽しむスッキリ空間」憧れのキッチン vol.41 cherryさん

「爽やかなブルーがポイント♡模様替えを楽しむスッキリ空間」憧れのキッチン vol.41 cherryさん

RoomClipユーザーの素敵なキッチンを紹介する「憧れのキッチン」連載。

今回は、爽やかなブルーが印象的なお部屋で、北欧インテリアを楽しまれているcherryさんのキッチンをご紹介します。

主人・私・娘の3人家族です。 可愛いものは大好きですが、スッキリ爽やかがモットーです。 年末に向けて全部屋の収納を見直したいっ……という野望をひそかに掲げています。

HAPPYブルーでスッキリ爽やかな空間

爽やかな色合いが印象的なcherryさんのキッチン♪片付けが行き届き、カウンターに置かれたお花が、空間に可愛らしさと色を添えます。そんなcherryさんのキッチンには、どのようなこだわりがあるのでしょうか。

cherryさん

「スッキリ爽やかで清潔感のあるキッチンを心掛けています。 元々可愛いものや雑貨が大好きなのですが、見せる収納や飾るのがあまり得意ではないので、空間全体が可愛いくHAPPYに見える様にブルーのクロスをアクセントにしました。」

家族との距離が近いキッチン

キッチンカウンターにダイニングテーブルがつながり、家族と近い距離で手作業ができるキッチン♪リビングへの眺めも良く、家族との会話を楽しみながらお料理が楽しめそうですね。では、cherryさんのキッチンの特徴をさらに探っていきましょう。

キーワード1 ブルー×ホワイト×ウッドの明るいキッチン

cherryさん

「まず造り付けの棚とキッチンカウンターは、ブルーとのコントラストを楽しみたかったので、明るい鏡面仕上げのホワイトを選びました 。 この2色でメリハリができ、かなり明るい印象のキッチンになったかなと思います。 それでもやっぱり可愛い雑貨は飾りたいのでダイニング側のカウンター下にウッドの飾り棚を付けてもらいました。」

キーワード2 スッキリ重視!でもグリーンやお花で華やかに

cherryさん

「とにかくキッチンまわりはスッキリ明るくさせたいので家電や食器はほぼ白かシルバーでそろえ、キッチンツールは全て隠す収納にしています。 それでも苦手なお料理が少しでもテンションを上げてできるように(笑)目の保養としてお花やグリーンをカウンターに飾ります。」

キーワード3 模様替えは気分やイベント毎に

cherryさん

「我が家のRoomclipを遡って見てみると、ちょこちょことまぁ変化しているなぁと思うのですが(笑)単純に子供の成長や季節のイベント、気分転換等々で模様替えをしています。 家族がくつろいで食事ができるように、お友達とのまったりしたカフェタイムに、と最近ではソファが大活躍です。」

テーマの「明るくスッキリ」がまさに叶った爽やかで素敵なキッチン空間♪気分を上げるためのお花や気分転換の模様替えのアクセント。スッキリを保ちつつも、時折手を加えながら、空間を作り上げているのですね。今回cherryさんには、キッチンの特徴の一つでもあるブルーの使い方、「ブルーの映える模様替えの方法」をご紹介いただきます。キッチンのイメージチェンジをお考えの方の参考になるはずです!

ブルーが映える模様替え3つの方法

その1 テーブルの向きは定期的に替える

cherryさん

「食事の用意はもちろん私がするのですが、作ったお料理や食器類はカウンターの上にポンポーンと置き、それをダイニングにいる夫と娘がテーブルにセットしてくれます。 この一連の流れが縦と横どちらがよりスムーズなのか模索中……というわけで気分転換も兼ねてよく向きは替えています。」

その2 ソファでくつろぐ食事タイム

cherryさん

「夫の仕事が不規則なため、家族そろっての夕食は貴重な団らん時間です。 食事が終わってもそのままダラダラと過ごしたり、お茶をしたり晩酌をしたりするのにソファは持ってこいでした。 ソファの脚を付け替えたり、テーブルの脚を短くしたりと試行錯誤しましたが、今は無印良品のリビングでもダイニングでもつかえるシリーズのテーブルに落ち着きました。」

その3 全体のバランスを大切に

cherryさん

「再三 ブルー×ホワイト×ウッドとは言ってきたのですがたまに飽きるときもあります(笑) 最近ではグレーなどのモノトーンも気になりますし落ち着いたネイビーやラベンダーも好きです。 あまり何系だとかには固執せず、少しずつ好きなものを取り入れてみて全体のバランスを見る作業が私は好きです。 Roomclipでも自然とそんな写真をアップするのが多い気がします。」

最後にキッチンをもっと素敵にするためのアドバイスをいただきました

cherryさん

「私は見せる収納やお洒落に飾ることが苦手です。 それでもやっぱり可愛いキッチンやインテリアには憧れはあるんです。 パキッとしたブルーの壁に白い建具の映えたキッチンは、それだけで存在感があり我が家の良いポイントになってくれています。 色味のバランスを考えてリビング・ダイニングもコーディネートしていくのは楽しいですよ。」

まとめ: 見せる収納が苦手なら、カラーを味方に空間を演出

「見せる収納が苦手」そんなcherryさんは、鮮やかなブルーを、見せる収納に代わる素敵なアクセントとして、空間作りに使用していました。なるほど!”色で魅せる”そうすれば、雑貨で飾ることなく、自分らしさを演出することができますよね。また、模様替えでは、家族団らんの時間を大切にする想いも教えていただきました。我が家のライフスタイルに合わせたセッティング方法、探っていきたいですよね。


cherryさんはご紹介した他にもRoomClipに素敵なインテリアを投稿していらっしゃいます。ぜひご覧下さい!

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