キレイをキープ。お掃除しやすいお部屋づくりとは

キレイをキープ。お掃除しやすいお部屋づくりとは

「なんだか掃除をする気がしない」そんな気分のときはありませんか?その理由の一つに「掃除のしにくさ」があるかもしれません。掃除機をかけたいけど、床にものが散乱していて片づけるのが面倒。玄関を掃きたいけど、しまえない靴が出ていて邪魔。そんなお家は、まずお掃除しやすい環境づくりから始めていきましょう!

家具は床からの高さを意識する

大きな家具を新しく選ぶ際には、床から高さのある家具を選んでみては?ソファーやテレビ台、キャビネットなどは脚付きのタイプだと、その下の床のお掃除もとてもラクになります。普段からさっとフローリングワイパーで一拭きしておけば、ホコリが溜まり過ぎることもありません。

脚付き家具で統一感も

パッと見て、「お掃除しやすそう♪」と思いませんか?なぜならやはり床が壁際まで見えているから。家具と床の間に空間があると、大きな家具が並んでも圧迫感が出ませんね。

脚付きキャビネットは見た目も◎

リビング収納におすすめなのが脚付きのキャビネット。しかも、脚付きのものは見た目のインテリア性も高いものが多いんです。アンティーク系、北欧系、和風・アジア系など、どんなテイストにも合いますよ。

いつかは真似してみたいテレビ台

こちらはなんと脚のないテレビ台。壁に作り付けのものなのだそうです。実際に真似するのはなかなか難しいですが、アイデアの一つとして。こういう収納なら床掃除もまめにやりたくなりますね。

本当にお掃除が助かってます♪そしてシンプルスッキリするし最高です!
kikuuu

いつの間にかホコリが!ケーブルは隠したい

テレビ周り、パソコン周り、扇風機や空気清浄器など、ケーブルが伸びている場所はお家の至る所にあります。静電気でホコリを吸着しやすい箇所でもあるので、できるだけ床に直置きは避けたいですね。

見えない場所に集結

こちらのお宅では、テレビの裏側にケーブルボックスやお掃除グッズを設置。本来なら床にだらんと垂れてしまうケーブルも、ケーブルボックスに収まれば床もスッキリします。

ケーブルボックスをDIYしても

こちらは100均のすのこで作った、自作ケーブルボックス。すのこの隙間がケーブルを通すのにピッタリ♪他にも持ち手の穴が開いているウッドボックスなどもDIYに使えそうですね。

すのこの長さが偶然ぴったり♪(≧∇≦)カオスだったテレビ横がスッキリです(*≧∀≦*)家にあった物で作ったので、制作費0円です。これで埃の心配もなしです(///ω///)♪
cocoa-winter

電源タップを宙に固定

複数口の電源タップは長さもあり、さらにコンセントがいくつも差さって見た目もあまりよくありません。こちらはテーブルの脚に固定したそうですが、テレビ台やキャビネットなど、家具の裏側の見えない場所に固定するのもグッドアイデアですね♪

テーブルの脚に電源タップを固定。 マーキュリーの電源タップ、かわいいけどゴツいから掃除のジャマだったから、すごい便利になった…!
pecosuke

ものの定位置を決めるのはやはり重要

掃除しやすいお部屋というのは、やはりものが少ないお部屋。断捨離も大事ですが、今あるものの定位置=住所を決めることも大切です。そして住所が定まらないものが多い場合は、持ち過ぎか不要なものかもしれませんよ。

あふれがちな洋服は把握できる量に

家の中で散らばりがちなのが洋服。洗濯後の畳んだ衣類がそのまま……なんてこともあるのでは?クローゼットに衣類や服飾雑貨がすべて収まれば、散らかることもなく、掃除のしやすさにもつながります。もちろん、ギュウギュウではなく、多少余裕を持たせることも必要です。

クローゼットの中、スッキリしてて見てて気持ちイイです( ´﹀` )✨ やっぱり服もギューギューかけちゃいけないのかも(゜ロ゜)
shishimaru

毎日増えていく紙類にも住所を

特にお子さまがいるお家は、幼稚園や学校のプリント類が毎日のように増えていきますよね。DMのようにすぐに捨てるわけにもいかないし……。そのような時は、プリント類にも定位置を作りましょう!お子さま別、提出するもの、などある程度カテゴリー分けしてから保管すると、探す時間も短くなりますね。

KEAのKVISSLEウォール新聞ラックをプリント収納にする為に設置(Ü) クリアファイルをそのまま入れたら生活感がしっかり出てしまったので、黒画用紙切ってテプラでラベリングでカッコ良い感じに☆
yana

冷蔵庫も掃除しやすい工夫を

冷蔵庫もカテゴリー分けして、トレーやボックスを使って収納するととても便利です。こちらのお宅のようにメッシュバスケットだと、見た目もかわいくてテンションも上がります♪このような収納なら、お掃除もバスケットごと取り出して、サッと棚を拭いてまた戻すだけ。こまめにお掃除できそうですね。

常にキレイにしておきたい、玄関

お家の顔である玄関は、常にピカピカでありたいものです。しかし、靴が何足も出しっぱなしだったりすると、お掃除もおっくうに。靴は靴箱に入る分だけ、と決めて、常にしまうクセをつけましょう。たたきに何もなければ、毎日ささっと掃き掃除するのも苦じゃないですよ。


床にものを置かない、ものを減らす、すべてのものに住所をつくる。これがお掃除しやすいお部屋にする3大ポイントのようです。全部を一気にやろうとはせず、無理なく少しずつ環境を変えていってみましょう。


RoomClipには、インテリア上級者が投稿した「掃除」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!

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