一人暮らし部屋の作り方!必要な家具・家電とレイアウト実例

一人暮らし部屋の作り方!必要な家具・家電とレイアウト実例

進学や就職、転勤など春から一人暮らしを始める方も多いのでは?引っ越しに向けてお部屋探しをする際、どのくらいの広さで、必要な家具・家電はどのようなものがあるのか、さらにそのレイアウトはどうしようか、、など考えることがたくさんありますよね。そこで今回は、一人暮らしの新居作りに参考になる実例をご紹介。最低限持っていおきたいアイテムやオシャレな配置の仕方、限られたスペースを有効に活用するワザもまとめました。ぜひ新生活の参考にしてみてくださいね!

目次

一人暮らし 部屋

間取り別レイアウト

キッチンとの区切りがないワンルームなどはレイアウトが難しく、なかなか理想通りのお部屋を作ることができないとお悩みの方も少なくはないのではないでしょうか?そこでこちらでは、ワンルームや1K、1LDKなど、一人暮らしに合った間取り別のレイアウトをご紹介していきたいと思います。

ホワイトで広々と

こちらはお部屋の中でも広い面積を締める壁や床が真っ白なので、広々とした空間を演出することができています。また、ラグなどを利用されておらず床が見えているところも、お部屋を広く見せているポイントになっていますね。ベッドをテレビに向かって横向きに配置し、クッションをたくさん並べることでソファのようにも使うことができそうですね。

ワンルームにダイニングテーブル

空間が仕切られていないワンルームですが、ダイニングテーブルを置いてダイニングスペースを確保。デスクとしても使えて一石二鳥です。ベッドの奥にはチェアが見えますね。くつろぎの場をしっかりと設けることで、生活にもメリハリをつける事ができそうです。

ソファでお部屋を区切る

こちらはダイニングがある1DKという間取りです。もともとはお部屋を仕切るための扉があったようですが、それを取り払うことでベッドルームも広めに確保でき、さらにソファで空間を分ける事で、奥行きが出て広さを感じます。ベッドも低めのものを選ばれているので、圧迫感がないですね。

1LDKで贅沢に

1LDKの間取りだとリビングダイニングと寝室を分けることができ、さらにオンオフをはっきりと分けることができそうです。さらにこちらのお部屋では、アジャスターを使って有孔ボードを取り付けられて、ディスプレイと見せる収納の確保していらっしやるようですよ。

広さ別レイアウト

様々な間取りがあれば、小さく限られたスペースしかないお部屋から、広々としたお部屋まで様々。そのどちらも、みなさん思い思いのレイアウトでお部屋づくりを楽しんでいらっしゃいました。コツやポイントを抑えれば、どんなお部屋でも使いやすく暮らしやすい空間を演出することができますよ。こちらでは広さ別でコーディネートをご紹介します。

4.5畳のお部屋

小さめの家具をチョイスすることで空間を広く見せることができますね。また、ベッドやテレビボードが低いというのも天井が高く感じられ、部屋を広く見せるポイントとなっています。本当に必要な家具家電を厳選するとなると、チェアやソファーなどを置く事はできませんが、床の上で過ごすとホッとできそうですよね。

6畳のお部屋

ベッドとソファー、デスクが上手に配置されているこちらのお部屋。ゆったりとくつろぐことができそうですね。こちらも家具は背の低いものをチョイスしていて、空間を広く見せることができていますね。色味に統一感があるのもスッキリとした印象を演出することができて◎

8畳のお部屋

こちらは、無駄なものが一切ないスッキリとしたお部屋ですね。収納ボックスもベッドの高さにあったものをチョイスして壁面を大きく見せることで、より広々としたお部屋を演出することができています。木の温もりを感じるナチュラルで優し気な雰囲気に、ほっこりとするお部屋です。

10畳のお部屋

お部屋の正方形になるように家具を配置すると、空間を広く使う事ができるようです。また、家具の高さやカラーを揃えることで見た目にもスッキリとしますし、まとまり感がアップして◎。モノトーンでクールな雰囲気のお部屋ですが、グレーが入ることで柔らかさをプラスすることができますね。


RoomClipには、インテリア上級者の「一人暮らし」のオシャレなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!

必要な家電

広さや間取り別のレイアウトのコツやポイントは抑える事が出来ました。では、一人暮らしに必要な家電はどのようなものがあるのでしょうか?そこでこちらでは、一人暮らしする時に揃えておきたい家電製品と、最適なサイズや容量をご紹介していきたいと思います。

テレビ

最近ではパソコンでテレビを見るという方も少なくないかもしれませんが、録画やテレビ番組表などの機能が欲しいとなると、やはりテレビは欠かせない家電です。そんなテレビも部屋の広さによって最適な画面サイズがあり、フルHDテレビの場合で画面の高さの3倍とされているようですよ。

洗濯機

コインランドリーを利用するという方も多いようですが、持っていくのが手間だったり、トータルの費用を考えると、洗濯機は購入した方が良いかもしれません。一人暮らし向けとして一般的に発売されているのは5kg前後のもので、週に2~3回ほど洗濯をする場合に丁度良いサイズとされています。

電子レンジ

お仕事や学校で忙しく、自炊にまで手が回らないという方も少なくないのではないでしょうか?温め機能だけという必要最低限のもので充分だという方もいらっしゃると思いますが、自炊を全くしないという方もオーブンレンジを選ぶと、トーストを作ることができたりと便利な面もありますね。大きさは20L前後のものがオススメです。扉が横開きなのか縦開きなのかもチェックしましょう。

自炊頻度に合わせた冷蔵庫

自炊をしっかりとする方は保存する食材も多くなるので、170ℓ以上はあったほうが良いようです。逆に自炊をしないという場合には140ℓほどで事足りるようですね。また、ワンルームや1Kに住んでいるとなると意外と気になるのが冷蔵庫の音。最近の冷蔵庫は静かな性能のものもたくさんあるので、大きさはもちろん音も選ぶポイントにすると良いでしょう。

コンパクト掃除機

一般的で馴染みのあるタイプであるキャニスタータイプの掃除機は吸引力に優れている反面、大きくて重たく収納場所を確保しずらいというデメリットもありますよね。そんなときはスティックタイプのものを選ぶと◎コンパクトで場所も取らず、ササッと使う事ができて便利ですね。


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ベッド派

埃に強く、床からの冷気を感じづらいベッドは、布団の上げ下げの必要もなく、すぐに横になれて楽ですよね。しかしなんといっても場所を取ってしまうというデメリットが…。お部屋の広さに合わせて、収納が付いているものにしたり、低めのものを選んだりヘッドボードを付けないようにしたりと、圧迫感を感じさせない工夫をして、上手にベッドを取り入れていきたいですね。

背の低いベッド

背の低いベッドをチョイスすればお部屋も広々。一人がけ用のソファーや小さなテーブルなど、ベストなサイズ感がお部屋をスッキリと見せてくれていますし、なにより使いやすく暮らしやすそうですね。シンプルで清潔感溢れる素敵なお部屋は最高にリラックスすることができそうです。

パレットベッド

ナチュラルさとインダストリアルさが絶妙にマッチしているこちらのお部屋。木製のパレットがいい味を出してくれていますね。通気性もよく、寝返りをうってもギシギシとした音がならないのもポイント高いです。簡単にバラせるので模様替えや引っ越しの際もスムーズですね。


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布団派

場所をとってしまうベッドを置かず布団を利用すると、睡眠時以外は畳んでしまえるので、ヨガやストレッチをしたい場合や、来客があった時など、スペースを確保することができて◎小さく限られた空間であっても、お部屋のスペースの自由度が高くなりますよね。

広々空間にお布団

ベッドも置けそうな空間ですが、お部屋をより広く使うためにお布団を採用。ベッドを置かないことで壁一面を収納として使うことができ、書類や雑貨まで綺麗に整理整頓できます。また、置く場所を一箇所にまとめておけると、細々としたものでも無くさず済むかもしれませんね。

寝る環境はしっかりと整えよう

布団はベッドと違って床からの温度が直接伝わってきます。温かい空気は天井に溜まり冷たい空気は床付近に溜まるということもあり、特に冬場は寒くなってしまうことも。さらに、敷布団はこまめに干さないとカビが繁殖してしまいます。布団が干せるほどのベランダや窓があるのかもしっかりとチェックしておきましょう。


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3点ユニットバス

一人暮らしのお部屋を探す際、浴槽、トイレ、洗面台の3点が一つになった3点ユニットバスのお家が候補になってくる場合もありますよね。限られたスペースなのでインテリアにこだわれないと思う方も多いのでは?こちらでは、100均のアイテムやホームセンター、ネットなどで気軽にゲットできるグッズでオシャレにコーディネートしている実例をご紹介します。

ダイソーの木目調シートで

一般的な真っ白のバスルームを、ダイソーの木目調シートを使ってセルフリノベーションされているとのこと。品のあるリアルな木目のブラウンがホテルのようなエレガントな空間に仕上げてくれていますね。タオルや小物を入れたボックス、壁のフォトフレームもリメイクシートの色に合わせることで統一感もあり、自慢したくなるバスルームになっています。

ワンポイントでガラリと変わる

こちらも100均のリメイクシートを活用している実例ですが、壁一面ではなくワンポイント使いしています。プチプラでできるアレンジですが、シンプルな賃貸のユニットバスがオシャレに変身しています!薄い木目調のものを使うことで明るさもキープできていますね。


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必要な家具

一人暮らしを始めるなら、まずは必要な家具をそろえるところからがスタート。でも、実際はどんな家具が必要なのか、お部屋の広さにあったものをどのように選べばいいのか悩みますよね。こちらではライフスタイルに合わせた家具や、お部屋の大きさに合わせたDIY術などをご紹介します。新しい生活をイメージしながら、快適でおしゃれな理想のインテリアの参考にしてみてください。

テレビ台

お部屋でくつろぎながら、テレビやDVDなどを見たい場合は必須となるテレビ台。一人暮らし用のミニマムなサイズであれば、それほど場所も取らず、さらに収納付きのものも多く販売されているので、DVDレコーダーやテレビ周りの小物、CDなども整理整頓できて良いですよね。

ソファ

お部屋をよりくつろげる空間にしたいなら、ソファは必要な家具の一つかもしれません。2人がけサイズのソファが置かれているお部屋ですが、すべての家具の高さが低いので圧迫感がなく、色味も統一されとても大人っぽい印象に仕上がっていますね。通常であれば場所を取るイメージのあるものですが、低めのデザインを選ぶとお部屋の広さを保てそうです。

作業用デスク

一人暮らしに必要になるのが、PC作業や勉強、仕事をするための机。長く付き合う家具だから、サイズや機能にもこだわりたいですよね。こちらはそんな作業デスクをDIY。IKEAの脚と袖机に、スペースぴったりにカットしたタモ材を設置しているようです。インテリアのスタイルにもマッチしていて、サイズもジャストですね。

シンプルなシングルベッド

シンプルでミニマムなサイズのシングルベッドは一人暮らしの強い味方。高さも低めのものを選ぶと圧迫感が少なく、限られたスペースでも広々としたレイアウトを実現できそうです。たくさんクッションを並べると、ソファのようにも使うことができるので、よりくつろぐことができる理想のお部屋を叶えられそうですね。

応用可能な簡単DIY術

お気に入りのテレビ台に出会えないなら、思い切ってDIYするのもオススメ!木材を組み立てるような複雑なものでなくても、こちらのようにホームセンターなどで安価にゲットできるブロックレンガを使用すれば、簡単に棚を作ることもできますよ。テレビ台としてだけでなく、応用すればお部屋のいたるところのディスプレイや収納にも一役買ってくれそうですね。

もっと広く見せたいなら

低めの家具を使ったり、お部屋のメインとなる色味を統一したりなど、広く見せるノウハウはたくさんありますが、さらに開放感のある空間にしたいなら、壁掛けテレビDIYも魅力的!少し大掛かりではありますが、賃貸でも壁に傷をつけることなく、オシャレな壁掛けテレビを実現することができますよ。

ソファが置けない時は

限られたスペースにソファを置くのはちょっと、、、と思っているなら、大きなビーズクッションをソファにしてみては?簡単に移動させることもできるので、お掃除の時も楽チンですよ。程よく体を包み込むビーズは座り心地も良く、快適な空間を実現できそうですね。

便利な家具

使わない時に片付けておける折りたたみ式や、収納付きの家具は一人暮らしのお部屋にとって、とても強い味方です。こちらでは、そんな一石二鳥な便利家具を一部ご紹介します。限られた広さの中で、必要なアイテムを上手にレイアウトして、暮らしやすいお部屋を実現してみませんか?

収納付きベッド

一人暮らし向けの物件では、クローゼットが小さかったり、そもそも収納がないという場合も少なくありません。そんな時にオススメなのが収納付き家具。特にベッドの下は奥行きも幅もあり、活用したいのにデッドスペースになりがち。最初から引き出しが付いているものであれば、スペースを有効活用でき、たくさんの洋服や使わない季節物などをしまっておくことができますよ。

折り畳みテーブルとコの字家具

こちらのお部屋には、一人暮らしにぴったりの家具がたくさん。PCデスクは折り畳み式のものを選んで、使わない時はコンパクトにベッド下に収納。その横に置かれた無印のこの字型家具は、起き方次第で印象を変えることができる優れものです。サイドテーブルとして使用しながら、下の部分には本や雑貨を置いておくことができますね。

伸長式テーブル

一人暮らしの場合、リビング用の小さなローテーブルをダイニングテーブルと兼ねて使用する場合が多いと思いますが、こちらのような伸長式のテーブルなら、一人用はもちろん、お友達や家族が来た時にも対応できるダイニングテーブルを用意することができますよ。

リクライニングソファ

ワンルームや1Kのお部屋だと、広さによってはソファとベッドを同時に置くことが難しい場合もありますよね。そんな時はリクライニングソファがオススメ。背もたれを完全に倒すことができるものなら、夜寝る時はベッドとして、テレビを見ながらくつろぎたい時はソファとして使うことができますよ。


RoomClipには、インテリア上級者の「一人暮らし 家具」のオシャレなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!

収納

ワンルームや1Kといった間取りの場合、収納スペースが小さかったり、そもそも収納がないなどの場合もあります。一人暮らしとはいえ必要最低限のものはありますし、季節のものなどはかさばりがち…。こちらではそんな悩める収納を、便利グッズやアイデアでスッキリと解消している実例をご紹介します。一人暮らしでなくても参考になる実例ばかりなので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

無印のPPボックスが大活躍

どんどん増えてしまう衣類は、一人暮らしといえど、収納には頭を悩まされてしまいます。クローゼットにボックスなどの収納グッズを入れて、スペースを有効活用するのがおすすめ。かさばるストールやマフラーなどは、吊り下げることができるアイテムを使用して、見た目にすっきりと収納。使うときに取り出しやすいのも便利ですね。

ディアウォールは洋服の見せる収納にも

一人暮らしの部屋にはクローゼットがない場合も多いです。そんな時は賃貸でも気軽に使えるディアウォールを使ってオリジナルクローゼットを作ってしまいましょう。使っていくうちに棚を増やすこともできるので、収納するものの状態に合わせたクローゼットが作れますよ。

アイデアと工夫で新たな収納を

ベッドの下は意外とたくさんの物を収納することができる、貴重なスペースです。床との隙間にぴったりのケースを入れれば、引き出し付きの収納スペースの出来上がりです。普段使用しないものや、シーズンオフの洋服など一度に片づけることができるので助かりますね。

自炊が楽しくなるキッチンに

キッチンの壁に棚を置いてスパイス瓶や調理グッズを見せる収納に。普段すぐ使うものは手元に置いてすぐ取り出せるようにしておくと便利です。一人暮らしの部屋はキッチンが狭いことが多いので、キッチンの収納に工夫をすると便利で快適、料理の効率も上がりますよ。

丸見えのリビングにはパーテーション

一人暮らしの部屋は玄関からリビングなどが丸見え、というタイプの間取りのものも少なくありません。そんな場合は、パーテーションを取り入れてみるのも良いかもしれません。目隠しとしてだけでなく、フックをかけることで収納棚としても活躍してくれます。便利なうえにインテリアアイテムとしてもオシャレなので一石二鳥ですね。

洗面台の下を活用

備え付けの洗面台がない場合の収納スペースの確保の仕方として、とても参考になるアイデアです。床との隙間を利用してぴったりサイズの棚を置けば、洗面台としても利用できますね。扉がないからこそ使い勝手が良く、物の出し入れも簡単なのがうれしいですね。


RoomClipには、インテリア上級者の「一人暮らし 収納」のオシャレなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!


一人暮らしはもちろん、収納のアイデアやDIY術は家族暮らしでもマネできそうなものがたくさんありましたね!限られた広さを有効活用して、よりくつろげるお気に入りのお部屋を作りたいですね。


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